オリジナル・ケンプファー製作記⑨【UCトリコン】 | いつだって加速装置

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改造ガンプラ系ブログ。
目が色弱なので色が見分けづらいです。
成形色のまま無塗装でオリジナル機体を作ってます。

こんばんは!


今日はケンプファーの大切なお披露目だと思っている、F岡です。




(久しぶりに長文ブログになりましたのでご注意を。そして今年最後のブログですm(_ _)m)


オリジナル・ケンプファー。


機体名は一応考えてるけど、今はまだ発表する段階じゃないって思ってて、機体名を言うのはあと一歩先辺りかな?


ただ『◯◯型』『◯◯仕様』『◯◯改』のような『ケンプファー+◯◯漢字』みたいにはしない、というかしたくなくて…


『ヨコモジ+ケンプファー』って風にしたい。


理由があって、今まで作ってきた『蒼い弾丸隊』の機体名が全て『ヨコモジ+機体名』で来てたから、その流れでケンプファーも(^^)


まぁ、この話は正式に機体名紹介の時に。


でもあえて『◯◯型』で仮称するなら、これは【加速安定型ケンプファー】と呼べるかなと。


これまで『◯◯型』『◯◯仕様』と呼ばれるMSに「加速」「安定」って言葉が使われてるの俺はほとんど見たことがない。


その言葉選びを私F岡はイキってましてですね、「俺はあまり見かけない言葉チョイスしてるんだぜ♪フフン♪」って気持ちではいる、正直ね(笑)


でもまぁ最後まで見てってほしい。


これが俺のケンプファーだ!




てなわけで製作写真(笑)


アメイジングの肩パーツを脚部装甲へと改造していきます。


左が加工後で、ガッツリくり抜き、大きな穴の形状も少し変えてみる。


脚部に添わして何度も何度も削りと調整を繰り返す。




向かって左が加工後。


アメイジング本来の脚部装甲を利用し、製作した新規パーツを脚部に取り付ける方式にしてみる。


在るものはどんどん使ってくぜ!




欲しい部分だけを手に入れる為、いらない所はニッパーでバッキバキに切り取りました(^^;)笑


パーツの“合い”が悪かったんで、両サイドにランナータグを貼り付け、“合い”が良くなるまで金属ヤスリで削り削り削り削り…




だんだん形が見えてきた!


バーニアパーツの作成、ジャンクパーツで内部メカ演出。


調整に調整を重ねる。


ケンプファー製作記…ここが一番の難所!(><)





構成はこんな感じ。

脚部装甲も大変だったけど実はバーニア作りも大変で…

イエロー・ガンメタ・グレーの3パーツ、その内径が合うように中をくり抜くのが結構繊細な作業でした(^^;)



さて、これで機体本来は完成です。

・頭部モノアイレールの可動化
・バーニア大型化
・スパイク大型化
・腕部、肘あたりのダイエット
☆ビームサーベルの抜刀状態を再現可能に
・膝をザクⅡのものに
・排気ダクト各所をダハックから流用

・背部ブチ穴の開口

☆そして、脚部装甲パーツの新造


やれることは全部やった!


特に☆の部分は苦労した(><)


その甲斐あって俺が満足いく機体となった!


見る人によっては「違う」と思うかもしれない。


「そんなの関係ねぇ!はい!オッパッピー」

「ちっさいことは気にするな!ワカチコワカチコ〜♪」


なんと素晴らしい、先人たちは良い言葉を残している!


だから俺も気にしない!


これが俺のケンプファーだ!




仮称【加速安定型ケンプファー】


どうッスか⁈俺のケンプファーは!


カッコ良く、そしてソレっぽくまとまったんじゃね?と思うんです…(・・;)ドキドキ


いや〜イエローのアクセントがよく効いてるわ♪笑




脚部装甲に注目!


わりと違和感ないでしょ?


「ボゴンッ」と出っぱってて、でも流線的なフォルムで、パーツ選びとしては最適解を出したんじゃないかと。


太く厚みがあるのも素敵ポイント(*^^*)




そして見てください!上手く繋がった装甲の縁を!


アメイジングを使った改造は正直しんどかったけど、このパーツ同士の“合い”を発見した時、まさにガンプラの神が降りてきたと思いました!マジで!




バーニアはボールジョイントなので浮かせたり上下に動かせたりできます!


内部メカディティールも良い感じにハッタリが効いてる(笑)




ただ残念ポイント(反省点)もあって。


合わせ目がガッツリ見えてしまっている点。


なるべく見えないように面を整えたけど…(・・;)


本当はスジボリ堂の「ダンモ」を買いたくって、どこのお店に行っても置いておらず、店員さん曰く「生産が間に合ってなく流用が追いついてない」とのこと。


俺まだ持ってないんです、ダンモ(._.)


段落ちモールド掘りたかったけど、製作期間も迫ってるし断念しました。


正直心残りがデカい…




新造脚部装甲は脚部自体に接着してなく、別パーツ化したことで分解可能になり、メンテナンス性は保ったままです*\(^o^)/*


俺は作ったガンプラをブンドドして遊ぶのが好きなんで、経年劣化で痛んだポリキャップの交換ができるのが嬉しい(*^^*)


最近はポリキャップレスなガンプラが主流だけど、俺から言わせたらポリキャップ交換可能なガンプラの方がずっと遊べると思うんだよね〜


エントリーグレードや水星の魔女シリーズはポリキャップレスで「C型ジョイント」の関節だから塗装派には嬉しいんだろうけど、関節動かしてくうちにパーツ同士が擦れてゆるゆるになってくんじゃないの?とも思ったり。


まぁポリキャップ交換する場合、その度にパーツ分解しなくちゃいけないのが手間だから、どっちもどっちか(ー ー;)




見よ!これが【加速安定型】の所以たる滑走状態だ!


・赤矢印…メインバーニアで推進力

・青矢印…姿勢制御用のサブバーニア


上画像では、前傾姿勢の滑走をもっと加速させるべく、脚部サブバーニアで下半身を持ち上げ、機動性の安定化を。


下画像では、起き上がる時に胸部/脚部サブバーニアを吹かしてブレーキ代わりにし、スムーズに上体起こしが可能に。


前傾姿勢の時に機体が浮きすぎたとしても、お尻のサブバーニアで下へ沈めて低く機体コントロールができるってわけ(*^^*)


推進力ばかりを強化しなくても、脚部サブバーニアを取り付けることで滑走に安定性が生まれ、結局はそれが推進力向上に繋がるって寸法♪


見た目だけじゃなく、ちゃんと理に適ってるデザインでしょ(*´꒳`*)♪




素ケンプファーと比較。


ただ単にアメイジングの改造だけじゃ絶対見づらかった。


ダハックのイエローパーツがマジで効いてる♪


ブチ穴無しの腕部だけど、それが逆に脚部と併せてカスタムケンプファーっぽくも見える♪


古さと新しさの塩梅が絶妙なんじゃないでしょうか(*^^*)




アメイジングも入れて比較。


あの肩が脚になるんだぜ♪


面白い試みができて嬉しかったです♪




最後はじっくり見てほしいです!(*^^*)




以上!機体本体の完成でした!


…今回のケンプファー製作記は開始初期でほんと頭を悩ませていて、普段絶対やらない「人の改造機体を見る」って禁忌をやっちゃいました(._.)


模型投稿サイトである「ガンスタ」「モデラーズギャラリー」などを見てね。


俺そういうの見たら影響されすぎちゃうタイプなんで、自分が生み出すオリジナリティを自身で消すことにもなるし、普段は絶対見ないようにしてます。


でも今回はダメだった!(><)


もうね考えに考えたけど、それでも初手で手詰まり起こしてね。


何かしらのヒント求めに他の人の作例見に行きました。


でもね、それでもダメだった。


ケンプファーで唯一無二のオリジナリティ出してる作品ってあまりなかったです、ザクやジムよりも圧倒的にね。


ほとんどが塗装を起点に魅せる作例が多かった印象でした。




で、もう一度振り出しに立ち返り、あれやこれやとパーツ合わせした時に発見したのが肩→脚のアイディアだったんです!


それと同時に「脚部サブバーニアでの加速安定性の向上」という、いかにもな機体設定の裏付けも思いつきました♪


いや〜ここまで来るのにほんと難産でしたよ(^^;)笑笑




さてさて、ここからは武装を付けていく作業へシフトチェンジ♪


バズーカやショットガン、あとチェーンマインも♪


でも武器の前にやりたいことが。


プロペラントタンクを取り付けます!


脚部サブバーニアを増設し加速性能が上がった代わりに推進剤の消費量が増えちゃったんで、それを補うためにオプションとしてのプロペラントタンクを(o^^o)


それも完成してるので次の製作記で見せますね♪


次回は元旦に更新しようかな?


楽しみにしててください(*^o^*)




今日は久しぶりに長文書いちゃった(><)


ここまで長々と読んでくれて、いつもF岡の長文に付き合ってくれて本当にありがとう(T-T)♪♪


今年もお世話になりました!


来年はUCトリコンを盛り上げていければいいなと(*´-`)


あと機獣旅団を早よ完成させたいなと(笑)


皆さん良いお年を(*^◯^*)


んじゃ、いつもの挨拶で!


まったねーーー!!!