【EGコンペ完成記事】パーフェクトストライクガンダム | いつだって加速装置

いつだって加速装置

改造ガンプラ系ブログ。
目が色弱なので色が見分けづらいです。
成形色のまま無塗装でオリジナル機体を作ってます。

オペレーター

「第一外装剥離、減速マッハ、角度良好、強制冷却停止まで28秒。空力制御開始」


ザフト兵A

「アルファワンより各機、薬室装填を確認」


ザフト兵B

「ブラボーツー」


ザフト兵C

「チャーリースリー」


ザフト兵D

「デルタフォー」


ザフト兵A

「第二外装剥離。地べたにへばり付いてる奴等に思いっきりキツイのかましてやれ。暖流層突破、減速0.9マッハ、冷却停止、姿勢良好。我らに天の加護を。降下点、座標追尾固定。さぁ、行くぞ!」


ザフト兵B

「ザフトの為に!」


ザフト兵C

「ザフトの為に!」


ザフト兵D

「ザフトの為に!」




キラ

「無茶苦茶だ!こんなOSでこれだけの機体を動かそうだなんて!」


マリュー

「まだ全て終わってないのよ。仕方ないでしょ」


キラ

「どいて下さい!早く!」


キラ

「キャリブレーション取りつつ、ゼロ・モーメント・ポイント及びCPGを再設定…チッ!なら擬似皮質の分子イオンポンプに制御モジュール直結。ニュートラルリンゲージ・ネットワーク再構築。メタ運動野パラメータ更新。フィードフォワード制御再起動、伝達係数。コリオリ偏差修正。運動ルーチン接続。システムオンライン。ブートストラップ起動!」


ミゲル

「なんなんだあいつ…急に動きが…」


キラ

「武器…!あとは“アーマーシュナイダー”?これだけかっ!」





クルーゼ

「フェイズシフト。これはどうだ………チッ!強化APSV弾でも…」


キラ

「じょ、冗談じゃない!」


マリュー

「待って!それは…!」


クルーゼ

「これほどまでの火力、モビルスーツに持たすとは…」




ミゲル

「くっそー!チィ!素早い!回り込め!アスラーン!」


キラ

「あっ!あのモビルスーツ!」


アスラン

「キラ…君なのか?」


ミゲル

「もらったぁ!!………何ぃっ⁉︎」


キラ

「うわあぁぁぁ!!!」


ミゲル

「うわぁーーーー!!!」


アスラン

「ミゲルーー!!」




アスラン

「やめろ!キラ!お前がなぜ地球軍にいる⁈なぜナチュラルの味方をするんだ⁈」


キラ

「僕は地球軍じゃない!…けどあの船には仲間が…友達が乗ってるんだ!君こそ!なぜザフトなんかに⁈なんで戦争をしたりするんだ!戦争なんか嫌だって、君だって言ってたじゃないか!その君がどうしてヘリオポリスを…!」


アスラン

「状況も分からぬナチュラル共が…こんなものを作るから…」


キラ

「ヘリオポリスは中立だ!僕だって!…なのに!」




バルドフェルド

「確かに良いモビルスーツだ。パイロットの腕もそう悪くない。が、所詮人型。この砂漠でバクゥには勝てん」


キラ

「接地圧が逃げるんなら合わせりゃいいんだろ!逃げる圧力を想定し、摩擦係数は砂の粒状性をマイナス20に設定!」


キラ

「このぉぉ!!」


バクゥパイロット

「うわぁ…うわぁぁぁ!!!」


バルドフェルド

「この短時間で運動プログラムを砂地に対応させた…あれが本当にナチュラルか…⁈」


キラ

「ハァ…ハァ…アークエンジェルは、やらせないぞ…」


バルドフェルド

「レセップスに打電だ。敵艦を主砲で攻撃させろ!」




フレイ

「…ふふっ……大丈夫…」


フレイ

「あの子が守るわ…」


フレイ

「私を守るから…」




バルドフェルド

「君の相手は私だよ、奇妙なパイロット君」


キラ

「バクゥとは違う…隊長機⁈…あの人か!」


アイシャ

「なるほど、良い腕ね」


バルドフェルド

「だろう?今日は冷静に戦っているようだが、この間はもっと凄かった」


アイシャ

「なんで嬉しそうなの?……辛いわね、アンディ。ああいう子、好きでしょうに」


バルドフェルド

「投降すると思うか?」


アイシャ

「いいえ」




モラシム

「こいつは私がやる!お前達は船を!」


キラ

「これは…⁈」


モラシム

「今日こそその機体、バラバラにしてくれるわ!このゾノがな!」


キラ

「ぐぅぅ…なんてパワーなんだ!」




ニコル

「アスラン!下がって!へあああぁ!」


キラ

「…うっ!」


ニコル

「ぐわあああぁぁ!!!」


ニコル

「…アスラン……逃げっ…」


ニコル

(母さん……僕の…ピアノ……)


アスラン

「ニコルーーーー!!!」




キラ

「キラ・ヤマト!フリーダム!行きます!」


ミリアリア

「ストライク、発進!どうぞ!」


ムウ

「ムウ・ラ・フラガ!ストライク!出るぞ!」




キラ

「えぇい!」


アサギ/マユラ/ジュリ

「あぁ………」


アサギ

「…凄い…」


ムウ

「おーおー、かっこいいねぇ。どうせ俺は新米だけどねぇ!こら!ぼーっとしてると次が来るぞ!お嬢ちゃん達!」




ムウ

「ええい!これ以上は!」


ディアッカ

「数だけいたって!」


アサギ

「そうそう何度も!…ジュリ!」


ジュリ

「大丈夫!」




父

「母さん!」


母

「ハァハァ…マユ!頑張って!」


少女

「あ…あー!マユの携帯!」


母

「そんなのいいから!」


少女

「いやーー!」


少年

「………ふぅ。…うわぁぁ!うっ!」


オーブ軍兵士

「大丈夫か⁈こっちだ、早く…!」


少年

「…父さん⁉︎…母さん…マユは⁈……あ………マユ!」


少年

「…あ…あ……うう……うわあぁぁぁぁぁぁ!!!」




クルーゼ

「いいかな?イザーク。行くぞ」


イザーク

「はい!」


ムウ

「この感じ!まさかっ⁉︎」


ディアッカ

「なっ…おい!おっさん!」


ムウ

「おっさんじゃない!…ザフトがいる!」


ディアッカ

「え?………えいっ!」




ムウ

「クルーゼ!これが望みか!貴様の!」


クルーゼ

「私のではない!これが人の夢!人の望み!人の業!」


クルーゼ

「他者より強く、他者より先へ、他者より上へ!」


ムウ

「ふざけるなっ!」


クルーゼ

「競い、妬み、憎んで、その身を喰い合う!」


ムウ

「貴様の理屈だ!思い通りなど!」


クルーゼ

「既に遅いさ、ムウ。“私”は結果だよ。だから知る!」


クルーゼ

「自ら育てた闇に喰われて人は滅ぶとな!!」


ムウ

「うわぁぁぁぁ!!!!」




ナタル

「アズラエル!何を!」


アズラエル

「僕は勝つんだ…そうさ、いつだって…!」


ナタル

「貴様ぁ!!」


サイ

「艦長!」


マリュー

「回避!!」


ノイマン

「だめです!間に合いません!!!」


ムウ

「へっへっ……やっぱ俺って……不可能を可能に…」


マリュー

「ああ……ううう………ムウゥゥ!!!」




ナタル

「あなたの負けです」


アズラエル

「お前ぇぇ!!!」


サイ

「ドミニオン、尚も接近!」


マリュー

「ローエングリン…照準…!」


ナタル

「撃てぇぇぇ!!マリュー・ラミアス!!!!」