EGストライク製作記⑦【EGコンペ】 | いつだって加速装置

いつだって加速装置

改造ガンプラ系ブログ。
目が色弱なので色が見分けづらいです。
成形色のまま無塗装でオリジナル機体を作ってます。

こんにちは!


ストライク完成しました、F岡です*\(^o^)/*




結構細かい所を作ってたり集中してたりでなかなか書けずにいました(^^;)


そのおかげで満足いくものができましたよ♪


EGストライク、ラストの製作記です。


最後までお楽しみください♪




まずはパーフェクトストライクへの武器アーム製作から。


左上のランチャーですが、右上の箇所でしか簡単に分離できません。


分離後、新たなアームを合体させてパーフェクトへとします。


元のパーツ構成だとプラ同士の摩耗で緩んでしまうので、ポリキャップへと置き換えました。


画像左下、ポリキャップのランナー棒を使い2.5㎜軸を作ったり、ポリキャップにプラ棒を貫通させたり、地味に面倒な作業でした(-。-;


ランチャー側はこれで完成。




お次はソード側……なんですが、対艦刀『シュベルトゲベール』の話を少し。


スカイグラスパーがソード展開する時、実は左のようにグリップがガバッと開きます。




ストライクに装備時、そのままだと機体に密着しすぎてしまい、刃も自機に向けて装備することに(・・;)


なので、左のように「白パーツ」を中心軸としてくるっと反転します。


以上がシュベルトゲベールの構造です。


ストライク⇄スカイグラスパーを両立させる為の措置ですね。




「でもさ、抜刀する時に軸固定って抜きにくくね?(・・;)」


そう思って軸固定は廃止。


ヅダ子さん製作の時に余ったヒートホークのマウントパーツ。


それを使ってシュベルトゲベールをマウントさせることに。


軸固定廃止の際に空いた穴は、マイナスモールド付けたランナー棒をブッ刺して穴埋め。


ソード⇄パーフェクトへもスムーズになるよう、バックパック側も少し改造。




ついでにシールド固定方法も変更。


グレー:ソードストライク。


黒:スカイグラスパー。


いちいちボールジョイント抜き差ししてたら摩耗で穴が広がっちゃう(><)


3㎜軸になるまでボール周囲を削り、簡単抜き差しできるようにしました。


さっきから地味な改造点の話ばかりでスミマセンね(>人<;)





EGのビームライフルだとグリップが動かないのでHGを使います。

スコープをクリアパーツ化しましたが……あんま効果無し(^^;)

ランナー棒から頑張ってちまちま作ったんやけどな〜(-。-;

磁石仕込んでスカートにマウントできるようにしました!


意外と皆に知られてないのが、ストライクはデュエル同様にビームライフルをサイドスカートにマウントさせてるんです。

アニメ劇中でもちゃんと3回も見れます。

①アルテミスの傘に入る前のザフト強奪4機戦
②ラゴゥと戦う直前のバクゥ戦
③ミゲルが戦死する、オーブ離脱後のザフト強奪4機戦

アニメ劇中だと、キラがビームライフル→ビームサーベル→ビームライフルって持ち替えが発生する時にサイドスカートへのマウントが描かれていますね。

リマスター版になる以前からちゃんと描かれてる古い設定ですが、ネットで調べてみても意外と知らない人が多い感じでした。

「EGストライクでそこまで再現する必要あるか?」って僕自身思いますが、ここまで来たらとことんやってやろうかと(*^^*)笑笑




なので、足裏の肉抜き穴も気合い入れて埋めました(笑)


ランナータグから、寸分の狂いもなく削って削って作りました(^^;)笑笑


「パテだと塗装しないといけない。故に無塗装じゃ肉抜き穴は埋められない」……だと??(・・;)


本気出して埋めてやったぜ!!


アーマーシュナイダーはHGのが余ってたんで。


ピンピンに研いだらめっちゃカッコ良くなりました!




完成!パーフェクトストライク!


シール、塗装、一切無し!


エールストライカーの翼も、アグニとビームライフルのスコープも、頭部センサーも、全部パーツ分割で表現しました!


今回のテーマ「RGからの武器輸入」。


RG使うならとことんパーツ分割にこだわってやろうと、若干ムキになって作っておりました(^^;)


面白い試みに挑戦できて楽しかったです(*´꒳`*)




バッテリーパックはトランジェントガンダムの翼をそれっぽく見立てて。


これだけマウントしてもちゃんと自立できます!


EGストライクの関節の渋みが良い具合に作用してるおかげで立てます。




心残りが3点。


①パーフェクト時、シュベルトゲベールが横向きでしかマウントできなかったこと

②パーフェクト時を想定した時、エールストライカーのビームサーベル位置を変えざるを得なかったこと

③アーマーシュナイダーを実際にスカートに収納できなかったこと


①は、まぁオリジナルなデザインでアリっちゃアリかなと(・・;)


②は、そうするしかなかったです。


③は、長さがスカート<アーマーシュナイダーで、折り畳み方式に改造するしか収納できそうになく、でもそんな改造俺には無理!(><)ってことで諦めました。


そう考えるとRGストライクってほんとすげーんだなと痛感させられますね(・・;)




お・ま・け♡(某女性ガンプラYouTuberの真似)


RGスカイグラスパーに付属する「ディスプレイパーツ」。


それと、スタービルドストライクに付属するRGへの取付パーツ。


T字ランナー棒を使って半丸に瞬着固定。


新たなジョイントパーツを作りました。




完成!パーフェクトスカイグラスパー!!


アニメに登場しない、オリジナルなMAです!


コクピットが若干開き気味、ソードのシールド装着するの忘れてるけど、ちっさいことは気にするな♪わかちこ、わかちこ〜♪


ソード/ランチャーを装着させ、そこにエールを…となると両サイドに干渉しまくるんです(>_<)


なのでさっきのディスプレイパーツを間に咬ませてクッションにし、エールを装着できるゆとりを作りました。


それでこの密度感。


バランス崩壊してないし、良い改造でしょ(*^^*)




この前再販されてたSDストライク。


発売されたのが2004年らしく、その頃はGジェネだけのオリジナル機体だったみたいで、名前も「スーパーストライクガンダム」。


その後にリマスター版から「パーフェクトストライク」が生まれたのかな?


この箱見た時「よっしゃ!最終目標はパーフェクトスカイグラスパーや!」と気合いが入りました(笑)


でも買わずに棚にそっと戻しました(笑)




最強のスカイグラスパー(笑)


MS戦が主流な中、スカイグラスパー強くして意味あんのか分かりませんが(笑)


ソードの向き変えとくべきやったな〜


このままやったら展開して斬られへん(・・;)


ソードスカイグラスパーは下に伸びて斬るけど、これはブレードライガーみたいにすれ違いざまに斬るイメージで♪




横、やばいでしょ?ボリューミー!笑笑


ちゃんとバッテリーパックもあるんでガンガンに飛んで撃ちまくれます(笑)


EGストライク作りながら、パーフェクトにしつつ、でもスカイグラスパーとの互換性も同時進行で……


この擦り合わせがほんま大変でした(><)


ただのパーフェクトストライクだけやったらもっと早く作れた気がします。


でもこんな面白いこと、俺が一番楽しめると思ったし、パーフェクトスカイグラスパーなんて作例あんま見ないし、頑張った価値は十分あったかと(*´꒳`*)




以上!これでEGストライク製作記は終了です!


次回はEGコンペエントリー用のちゃんとした完成記事を上げます。


その際スカイグラスパーは登場させません。


EGストライクのみでコンペを戦いたいので♪


審査に影響出てもいけないし、スカイグラスパーの完成記事はEGコンペ終了後に上げようかと。


僕にとってコンペは真剣勝負ができる聖戦なんでね(*^^*)


完成記事、楽しみにしててください♪


んじゃ!


まったねーーー!!!