ゾイド風ハルート製作記⑩【敵機コンペ】 | いつだって加速装置

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改造ガンプラ系ブログ。
目が色弱なので色が見分けづらいです。
成形色のまま無塗装でオリジナル機体を作ってます。

こんばんは!


お久しぶりです、F岡です!




何日ぶりのブログだろう?(・・;)


まずは個人的なご報告から。




え〜…


F岡、転職致しましたm(_ _)m


当ブログでは仕事の話やプライベートな事などはあまり書かないようにし、趣味中心のブログにしたいというモットーがあります。


ですが、流石にここ数日なんの音沙汰もない事を心配される方もいらっしゃるかな?と思い、この度ご報告させていただきました。


仕事内容は言えませんが日勤と夜勤交互にあるお仕事なので、ブログの更新頻度はがくんと落ちると思います(>_<)


ただ、急にブログ辞めたりはしません。


F岡の3大プロジェクト「ビルドダイバーズ妄想戦記」「ガンダムUC:トリントン基地攻防戦」「ガンダムUC:メガラニカ攻防戦」の完遂は絶対したいですし(笑)


まだ他にもオリジナルのSDガンダムやMS少女など作りたいものいっぱいです。


どうしても更新頻度だけ下がっちゃいますが、これからも当ブログをご贔屓くださいますよう宜しくお願い申し上げますm(_ _)m


絶対面白い作品作っていくので!




というわけで、今日は久々の製作記!

長文で行くぜ!d(^_^o)

文字打つの楽しいー(*´◒`*)♪♪



・スカルウェポン

・ライトニングバックウェポンシステムMk-Ⅱ

・ガンダムAGE-FXバースト

・ケルディムガンダムサーガ


これらからパーツ取りをし、ハルートスティンガーのサソリ足を作っていきます!


ちなみに、どのキットも既にパーツ取りしちゃってるので、勿体無さは微塵も感じません(笑)




いきなり完成、サソリ足!

ようやく自立できたな…お前(/ _ ; )

サソリは8脚なんであと一対必要なんですが、足をぶっこむ隙間が狭く、このままでも悪くないような気もしてます。

一方「やはり8脚の製作慣行しよう!」という想いも半々です。

悩ましいところ…(ーー;)

とりあえず様子見。



きちっと自立してます!


(足なのに)アーム部がグネグネへたることもないです。


ちなみにもう一対足すならフロントスカートの部分ですね。




普通ならビフォーアフターで見せるんですが、あえて“アフタービフォー”でご紹介。


アフターでは、背部に穴を開け、バックパックは1軸接続としました。


ランナータグで四次元ポケットのような形のズレ防止ストッパーを貼り付け。




こちらがビフォー。

2軸接続のための背部穴開けは構造上大変(・・;)

黄色パーツの凸をカットし、背部凹部に穴開け。

1軸の方が工作楽ちんだし、失敗回避にもなる。



MS形態めっちゃカッコイイでしょ(*´◒`*)

クロスボーンガンダムみたいで♪笑

まさかサソリ足がバックパックになるとは(゚o゚;;笑笑




素立ちだと影って見えづらいけど、中にはGNバーニアが。


そのまんまスカルウェポン使っただけなんですが、中心部の丸い円がGNコンデンサーみたいな造形で、機体とマッチしてて物凄く好き(*^^*)♪




正面から。

案外バックパックは目立ちません(^^;)

けど脇チラがいい感じ♪




横から見ると迫力が凄い!


変に厚ぼったくなってないし、我ながら上手くまとめたなぁ〜と自画自賛中(*´꒳`*)笑笑




水陸両用サソリ型MB(モビルビースト)ですからね。


水中潜航も可能です。


ハサミや尻尾はまだで、完成間に合うのか不安になってきた(><)


頑張れ!未来の俺!(丸投げ)




グラハム・エーカー

「汎用性が高すぎるぞ、ガンダム!」


とセリフがあるくらいエクシアの時点から太陽炉搭載MSは万能で、宇宙・空中・水中と何でもござれ!


2ndシーズンではダブルオー・ケルディム・アリオス・セラヴィーのガンダム各機はトリロバイトと水中戦を行なっております。


ならばその最新機であるハルートだって水中耐性があるはず!



ただやはりGN粒子の弱点は“水”です。


2ndシーズンでハレルヤ救出のため母艦プトレマイオスが水中ダイブし、敵基地に津波を引き起こすと同時に辺り一面の湿度を上げ、GN粒子の効力を下げるという戦術をとっていました。


「ガンダム各機は水中能力はあるけれど、実のところ泳ぎは苦手」


多分そう解釈するのが正しいかと。


ならばハルートスティンガーを水陸両用機とするのは結構難しいんじゃ……(・・;)




ということで付けたのがこの「GNアクアバーニア」です!


膝裏がGNバーニア。


サソリ足のがGNアクアバーニア。


GNアクアバーニアとは、GNバーニアよりもGN粒子放出量を増やし水中能力に特化している。


そのためGNバーニアにはないスリット状の穴が開口している。


性能としては…

水中:GNバーニア(小)、GNアクアバーニア(大)

地上/宇宙:GNバーニア(大)、GNアクアバーニア(小)


という風に効力大小逆転はするが、環境によって全く使えないというわけではない。


宇宙や地上とは違い、海中で受ける機体への水の抵抗値は比べ物にならないくらい大きいが、アームをフレキシブルに動かすことでGNアクアバーニアをより効率よく運用することができる。






GNバーニアはケルディムガンダムサーガからパーツ取りしました(笑)


一番下が完成形。


ニコイチをカットし、さらに平らに加工。


スミ入れペンが奥まで入らなかったので、ペン先の裏側でスミ入れしました(笑)


根性〜(笑)





サソリ足は手持ち武器としても使えます!


ディフェンスロッドのように回転・跳弾で防御します。


以前話したように、実弾主体の機体とガンプラバトルする時、消耗の激しいGNフィールドばかりを頼るのではなく、エネルギー消費の少ない手持ちシールドで対応を。


中心部のGNコンデンサーが丸見えですが、そこは外して防御頑張ろうかと(^^;)笑




ビームサーベルも出ます!


噛みつき、締め付け、串刺し……凶暴なスパイクモードです!


スパイクにもなれる、ディフェンスロッドにもなれる。


Spike & Shield…“矛盾”した武器です(*^^*)笑



武器名は『GNクロスアームズ』!


①MB形態としての足の役目

②GNアクアバーニア

③ディフェンスロッドモード

④GNスパイク


4つの機能という意味を込めてcross(交差、十字架)と名付けました♪




こちらはボツ案。


ランスモードになれるかな〜と思ったけどダサかった(笑)


ちなみに持ち手はこんな感じ。


ここを握ってくるくる回転するイメージ。


どうしても消せなかったゲート跡は、いずれランナータグ貼って隠そうかと思ってます。




GNクロスアームズを外すとダサいので、ここも改修しなくちゃな〜と。


写真には写ってないけど、側面の穴は使うか使わないか分からないので、とりあえず放置。




最後に斜めアングルから♪


肩がデカいからバックパック目立たない(^^;)


久々のブログでしたが、現状こんな感じで製作してます。


アクアバーニアの設定は後付けで、本当の狙いは「GNバーニアからAGE-FXのエフェクトを出したい」ってことから製作始まりました(笑)


青いビームエフェクト、カッコイイでしょ(*´꒳`*)


そのためのスリット開口です。


あれ開口するのめっちゃ大変でした(^◇^;)




MB形態の多脚、MS形態のバックパック、攻防一体の武器、どれもかっこよく作れて満足です♪


GNコンデンサーからGN粒子配給されてる設定も何気にお気に入り♪


股間部のGNドライブ、背部のGNコンデンサー、合わせて2個積み。


ようはめちゃくちゃ燃費食う機体ってことです(><)


だって荷電GN粒子砲も撃つんやしね!




次着手するのはフロントスカートを足化するかどうか。


模型製作できる時間少なくなってしまったけど、地味にコツコツ進めて頑張るんで!


次回も楽しみにしててね!(>人<;)


んじゃ!


まったねーーー!!!