ゾイド風ハルート製作記⑥【敵機コンペ】 | いつだって加速装置

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改造ガンプラ系ブログ。
目が色弱なので色が見分けづらいです。
成形色のまま無塗装でオリジナル機体を作ってます。

こんばんは!


MS→MBへの変形を大公開、F岡です!




ガンプラのレビューや説明書を見てギミックやパーツ内部クリアランスを頭に叩き込み、どう改造すればMB(モビルビースト)に変形可能になるか。


自分が作るもの限定だけど、その答えを出せる自信があります。


ガンプラ改造界のイオリア・シュヘンベルグと言われたF岡ですが(俺が俺に)、(この異名もよう分からん)、(てか異名好きやな)、(本当の異名は“改造のペテン師”やと思っている)……




…何が言いたいねん(笑)




とにかく!


今日はデススティンガー風に見えるハルートの可変機構をお見せします!


見た者に「これしかない!」と思わせたい!


その一心で今まで3体もMB作ってきましたが、今作もそう!


むしろ今作は製作難易度MAXの☆5だと思っているので、過去一気合いが入ってます!


敵機コンペで優勝する。


三連覇を果たし、殿堂入りをする。


それ以前に、皆に「カッコイイ」と言わしめるくらいの作品にする。


何よりも、F岡自分自身が納得いく作品を作る。


ハルートスティンガー。


気合いの可変構造、とくとご覧あれ!!





まずはMS形態から。


念頭に言っておきますが、まだ非武装状態です。


もちろん武装状態で変形できるよう作りますが、とりあえず今は素体で変形させます。




(見えやすいよう、スカートは外してます)


矢印は青が変形ギミック、赤が注意点です。


スライドして短くし、つま先立ち。


脚付け根で180度ロール。


ただし太腿装甲が干渉しちゃうので、ここは要改造。




(今は太腿装甲が邪魔なんで外してます)


胴体をぐるっと180度ロール。


ただしここも干渉するので、腰後ろのでっぱりは削る必要ありですね。




まずは赤矢印、肩のロック機構をこのように外します。


ハルートの肩は特殊でして、そもそも脇?のポリキャップは斜めで固定されてます。


なので肩可動は腕部のみに依存する形に。


ロック機構を外さなきゃ真上に上がりません。


そしたら肩、肘を合わせ、手甲を上向きに。




荒川静香もびっくり。


つま先イナバウアーです。


GN粒子様々ですね。


これでほぼほぼMB形態の全貌が見えたんじゃないでしょうか?


でもまだまだ、ここからです。




ハルートのMA変形時ギミックをそのまま活用。


胸部にもギミックがあるんですよ、このガンプラは!


マジでギミックのお化けですわ(・・;)


良キットですよ、こいつは♪


胸を引き起こし、前に倒します。




デススティンガーの顔完成!


ハルートの場合はそのまま前に倒しますが、デススティンガーの顔にするために胸部パーツをくるっと反転させました。


ただし、このままだとMS頭部のアンテナに違和感感じるので…






MS頭部を反転。


これでも変な感じのままなんですが、だからといって「MS頭部は胴体に収納されました」という形で頭部外すのも“逃げ”な策。


「ダサい」と言われようが僕はあえて残したままにしようかと。


ブレードガイアーみたいにアンテナを牙に出来れば良いんですが…


ザラキエルの白いアンテナ使えば牙っぽく見えなくもないんですが、扇状に広がるMSアンテナに対しサソリ牙は内側に閉じる形になるので、MSアンテナで牙再現は無理があるかと。


なのでこのままにしておくのが正解だと思います。




実は随分と下が空いてます。


あくまでスタンドで保持された状態。


本当はもっと姿勢を低くさせるつもりです。




多脚部は特別な脚にせず、無機質な雰囲気を出したいので、このようなジョイントパーツを脚にしてガチャガチャと動かそうかと♪


ここはマジでノープランです。


ハルートは昨今のガンプラでは珍しくバックパックのないフラットな背中をしてます。


ここに多脚を付けることになるんでしょうが、どう料理するか自分でも楽しみです(*^^*)





ガンプラ改造界のイオリア・シュヘンベルグですが(まだ言ってるぞコイツ)、予想外の事態が。


ハサミがブサイクすぎました(><)


GNソードライフルにはソード/ライフルと2つの持ち手があるんですが、どちらで持たせてもダサいです。


デススティンガーは顔の横にハサミがあるからこそ美しいフォルムなんです。


それを台無しにするかのようなブサイクさ。


落胆しました(/ _ ; )




なので腕部装甲にマウントさせる方針に予定変更!


これでハサミのリーチが短くなります!


赤矢印のピンはデザイン上ダサい部分ですが、保持用ピンなんでこのまま残しておきます。


そのピンを利用して腕部に取り付けられるよう改造します。


ハサミ部分のピンもこれがなけりゃハサミ閉じたままになれないんでね。


ライフルモードにすると重力でハサミが開いてしまいますから。




以上!


MS→MBへの可変機構でした!


先程も言ったように、これはまだ非武装状態。


尻尾の荷電粒子砲はお尻の出っ張りにマウントさせます。


さらに2連装ショックカノンもマウントします。


マジでまだ始まったばかりの製作記です(^^;)


多脚も作らにゃならんし、腕部にハサミ取り付けもだし、そもそも脚と腰のロールもせにゃなんない…


☆5なわけ、ご理解いただけたでしょうか?(-。-;笑


けど☆5を乗り越えたら凄いものが完成する!


そんな予感がします(*^^*)




最凶の敵キャラを目指し、製作頑張ります!


皆さんもGWは引きこもってガンプラ製作頑張りましょう(*^◯^*)


んじゃ!


まったねーーー!!!