ゾイド風ハルート製作記⑤【敵機コンペ】 | いつだって加速装置

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改造ガンプラ系ブログ。
目が色弱なので色が見分けづらいです。
成形色のまま無塗装でオリジナル機体を作ってます。

こんばんは!


ちまちま進めてる、F岡です。




今はまだ基本となる素体を弄る段階。


毎度言ってますが、骨組み→肉付け→装飾の順で作ります。


この“ちまちま”が後々生きるんで大事な作業。




と言っても今日は装飾に近い工程をしました。


面白い試みをやってみたんで是非最後までご覧ください(*^^*)




アルミホイルを使います!!!


クリアパーツ裏に敷き詰めるだけの簡単工作♪


もう5年以上前になるのかな?


ガンプラ投稿サイトで見たんですが、G-セルフパーフェクトパックのクリアパーツ内部にアルミホイルを敷き詰めてた作品があって、それがマジで綺麗だったんです!(゚o゚;;


パーフェクトパックは全身クリアパーツで、特にシールドは大柄なクリアパーツでして。


その内部でアルミホイルが乱反射してて、綺麗すぎて感銘を受けました(//∇//)


「いつか俺も試したい!」


その機会が今日やっと訪れました(*^◯^*)




ハルートのGNドライブは股間にあるんです。


そのクリアパーツを光らせたいんですが、実際はちょっとの隙間しか見えません(・・;)





もし試してみて「やっぱり気に入らない」と思った場合、クリアパーツを外すのは難儀しそうなので、裏から穴を開けそこから押し出してクリアパーツ外すように下準備しておきます。


この股間パーツも珍しい造形でしょ(笑)


ポリキャップに突き刺してるだけなんで、左右に回転させることもできます。





上:ビフォー

下:アフター


クリアパーツ部があまりにも見えないので、フロントアーマーを少し斜めに削りました。


0.5mmくらいは見やすくなったかな?




GNドライブはボォっと柔らかく光るのが特徴なので、このようなラメ感はないんですが…


気分でラメ感出したくなっちゃって♪


GN粒子のキラキラをイメージしてね(*^^*)





荒い、細かいを比較。


くしゃくしゃが細かい方を今回採用します。




綺麗( ^ω^ )♪


アルミホイルにクリアパーツを当て、周りをハサミで切り取りました。


中に入れるのに爪楊枝を使いました。




めっちゃ綺麗やん(//∇//)


細かすぎるのよりは“少し細かい”くらいが丁度いいかもしれませんね。


勉強になった。


次アルミホイル技法が活かせるガンプラと出会うかは知りませんが(笑)




実際は微妙(-。-;


見えねー(笑)




けど腕はめっちゃ綺麗でした!


シールはザラキエルには付属せず、ハルートには黒のシールが付属します。


本来ならそれを下に貼ってからクリアパーツ被せます。


けどこっちの方が断然綺麗!


くしゃくしゃとはいえアルミホイルの厚みなんてほぼないし、クリアパーツが外れそうになることもありません。




全身で見た時。


肘がワンポイントアクセントになって素敵♪


股間のGNドライブは一切見えませんがね(^^;)笑




今のところ色が違うだけの普通のハルートです(笑)


両膝を黒×ハルートに揃えました。


カッコイイでしょ♪


どう頑張ってもフェイス部に影が付くのが困りものですが(・・;)




次回はMB(モビルビースト)形態への変形をお見せします!


仮変形ですが。


僕がガンプラ界のイオリア・シュヘンベルグってところ見せてやりますよ(何言ってんだ笑)。


んじゃ!


まったねーーー!!!