ゾイド風マックナイフ製作記16 | いつだって加速装置

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改造ガンプラ系ブログ。
目が色弱なので色が見分けづらいです。
成形色のまま無塗装でオリジナル機体を作ってます。

こんばんは!

今日で一旦ゾイド風マックナイフ製作記を休止する、F岡です。



一応ここでひと段落しようかと。

そして明日からは『ガンプラじゃないコンペ』の製作記を書いていきます!

こっちのコンペは競争のないお披露目会なので、『Dive to GBNコンペ』の投票期間中もしくは優勝決定後にでも全参加作品を紹介していこうかと♪

こっちはゆる〜くやらせてください(*^^*)



さてさて、ゾイド風マックナイフの方ですが…

ファンネルついに完成しました!

マ・ジ・で長かった(><)

超時間かかっちまった!

んじゃ!

早速見てくれ!




これが「フェザーファンネル」!!!

足のマルイチモールドも貼り付け完了!

腕と脚の部位はこれで完成!




シルエット一気に変わったでしょ(笑)

視点を手足に向けさせるため、胸部には手を加えず、元デザインのままでいきます!

純正マックナイフさも欲しいしね♪




マルイチモールドの向きは散々迷ってこの角度に決めました。

斜め45度にするのは決定事項で、左右逆かこの案かで迷ってました。

同じ斜め45度でも左右逆にすると受ける印象が全く違うんです!

こっちの方が強めの印象になったんで採用!

地味なこだわりポイントです(笑)




ちゃんと自立もできるよ(*^o^*)

自立できないガンプラなんてナンセンスやしね!

フェザーファンネルは少し開くぐらいが設置面綺麗に着きます。




「ビームナイフ!抜刀!」

実体剣のウイングブレードはリーチ短いんです。

けど、それでいいd( ̄  ̄)

あえて短いと思わせ、ウイングブレードだけだと思い込んだ敵機にビームナイフ展開させ、一気にズバッと斬る!

「間合い、それでいいの?ズバッ!」

短いウイングブレードの“刃渡り”を伸ばすのがビームナイフの役目!

実体剣とビーム刃のハイブリッド!

これがやりたかった(*^◯^*)





色弱ゆえ、クリアパーツの色がわかっておらず…

ビームクロウ(オレンジ)とビームナイフ(黄緑)は同じ黄色と思ってました(/ _ ; )

色違っててショックやったけど…

「そういやフリーダムも全部ビーム色違うやん」

そりゃビームの性質や攻撃力が違ってくるなら色も違ってて当たり前ですよね!

そのことを知ってふっきれました(^^)笑笑




MB(モビルビースト)形態!

いや〜〜〜思ったよりもフェザーファンネルがゴツくってさ(・・;)

ギミック集約すれば最小でもこの薄さなのよ。

MS形態じゃさほど気にならんねんけどな〜

ラクダのこぶくらい存在感あります(笑)




まぁでも翼の角度調節してやれば、横一列に収まります。

マルイチモールドも貼り付けできて、全然足りてなかったカナリアっぽさ(黄色味)が増えて良くなりました♪





「ミノフスキーフライト!展開!」

ね?一気に羽根っぽくなったでしょ(*´꒳`*)

ビギニング30ガンダムのifsユニットのエフェクトをガチ羽根に使うのは、モデラー数多くいれど多分世界で俺だけ(笑)

肩の位置にフェザーファンネルを着けなくちゃいけない理由は、この形にするためだったんです!

鳥の翼ってね結構横幅太いんですよ。

鳥らしさを表現するならば、単に脚部を翼にするだけじゃダメなんです!(>_<)




フェザーファンネル兼「ミノフスキーフライトユニット」なんですよ、コレ。

薄っぺらい方がたしかに羽根っぽい、それはわかる…

だがしかし、ミノフスキーフライトユニットとしてのしっかりとした“メカ感”があって、俺はこの太さ好きです!

自分が納得したガンプラならそれで良し!




ビギニング30ガンダムのifsユニットは大中小の3種類。

その中でも小サイズは8個しかなく、それを2ペア4セットでフェザーファンネルを作りました。

8個のうち、スリットが入ってるのが2個。

このスリットをランナータグで隠しました。

左…スリット空き(2/8)
右…スリット無し(6/8)
真ん中…ランナータグで隠したもの

ランナータグで穴塞いで、上からヤスリ掛けして整面。

真ん中が実はスリット空きパーツと思えないでしょ⁉︎(*^^*)

ランナータグから作るのも細かくて大変でした(^^;)




これに超超超時間かかりました(ToT)

互い違いに置いてるのは混ざらないようにするため。

ランナータグ工作のデメリットは“量産できない”ってところ(><)

全パーツ、一個一個手作業で作ってます。

いちいちifsユニットのパーツに当てて大きさ確認しながら、ちまちま作りました。

そんでいよいよ頭バグっちまい、取り憑かれたかのように製作してたら倍の数作りすぎてしまいました…(・・;)

型取り→ヤスリ掛け→ペーパー掛け→洗浄→メラニンスポンジとここまで来てようやく「あれ?俺作りすぎてた⁈」って気づいた時には発狂するかと思いました(((o(*゚▽゚*)o)))

外側・内側と、見栄えに差異ってあると思うんです。

それによって厳選した完成度高いものを外側・内側と微妙に配置変えてます。

で!

なんで真ん中に◯の穴が空いてるかというと……




「舞え!フェザーファンネル!」

フェザーファンネルには3ミリ穴などのスタンド穴はありません。

でもちゃんとディスプレイしたい!

そう考えた時、4基全てにネオジム磁石を仕込む必要があったんです!

裏側にネオジム磁石で挟んでディスプレイ!

肩のフェザーファンネルは磁力で装着やけど、足のはパーツ同士の噛み合わせで装着やからネオジム磁石仕込む必要はないんですが、上記の理由でネオジム磁石仕込みました。

エフェクトパーツは、本来ならifsユニット装着用の穴が空いてるんですが、フェザーファンネル用に一本棒にして差し込み式で装着します。



これが俺のカナリア型ゾイド風マックナイフだ!!!!

ミノフスキーフライトユニットを装備した時のシルエット変貌感!

ビームナイフで刃渡り延長、蹴り斬撃!

MB形態では羽根の質感重視!

フェザーファンネル展開を見越した仕込み磁石!

どれもこれも計算通りよ!( ˘ω˘ )笑笑



めっちゃ時間かかってしまった…

特に無駄に作った8ペアが…(/ _ ; )

あれさえなかったら5日は短縮できた…

まぁでも多く作りすぎたおかげで厳選できたと思えば…ね(._.)



これにて一旦ゾイド風マックナイフ製作記を休止します。

明日からは『ガンプラじゃないコンペ製作記』を始めます。

3日間くらいで作れるといいな〜

息抜きがてらリフレッシュします(*^^*)

普段と全く違う製作記なるはずやから楽しみにしててね♪♪

んじゃ!

まったねーーー!!!