GBNコンペ投票開始まであと1ヶ月!、F岡です!
参加者の皆さんに、そして何より自分自身にハッパをかけるため、あと1ヶ月となったこのタイミングでミッション以外の各投票部門を紹介していきます!
今日は長文です(>人<;)
ミッション以外の各部門は4つ。
・「◯◯◯◯◯」
これはギリギリまでお楽しみにしておきたいので、投票開始近づいてきたら紹介します。
・「こいつと戦いたい」
文字通り、戦いたい機体を1体だけ選んでいただきます。
・「こいつには負けた」
戦いたい部門とは別に、自分が負けるイメージしか沸かない機体を1体選んでください。
ちなみにミッション含めた全ての部門に対して、同じ作品への複数投票は禁止とさせていただきます。
この案内も直前にお知らせ致しますので。
「こいつには負けた」部門について、少し話させてくださいm(._.)m
ガンダムの会(アメブロ支部)の前回のコンペ、通称緑コンペで僕は『グレイズラプター』で参加し、結果念願の優勝を勝ち取ることができました。
投票期間前日だったかな?、主催者あずなぶるさんのブログで全参加作品がズラッと紹介され、どれも凄くって……
投票に入る前、その中でも僕のグレイズラプターだって多少の手応えは感じてました。
ただ……
ただですよ…
ホミ助さんの『ジャムル・フィン(重力下仕様)』にだけはどう頑張っても俺は勝てないと、それを見た瞬間からずっと思ってました。
結果、やはり高得点を獲得しており、シュウ中尉と同率2位でした。
「かっこいい」と思って僕の作品に投票してくれた皆さんには悪いんですが、僕目線では少しの偶然が作用して僕の優勝が成り立ったと思うんです。
そのくらいホミ助さんのジャムル・フィンには度肝を抜かされました(・・;)
コンペにもそういう見方あってもいいと思うんです。
素直に戦いたいと思うから「こいつと戦いたい」部門を作り、負けた・勝てないと痛感した経験から「こいつには勝てない」部門を作りました。
前回コンペで感じた僕と同じ心境に皆さんもなってほしいな〜って(*^^*)
・「愛があるね」byシャフリヤール
愛が伝わってくる機体を1体選んでください。
今日のブログのメインですので詳しく紹介を(笑)
ここはビルダーの聖地『ペルシア』。
バトルではなく、展示と交流を目的とした中立地帯。
↑この画像だけでガンプラ30体以上あるのが見えますか?(*^o^*)
ビルドファイターズも凄かったけど、ビルドダイバーズの作画の本気度も相当凄いッス(・・;)
中立地帯ということで、ガンプラに乗って移動はできません。
今回は送迎バスならぬ送迎ギャロップに乗り、「GBNコンペ御一行様」という看板もつけて行きます(*^^*)笑笑
バスガイドにはハモンさんをお呼び致しました(*´◒`*)
「皆様、右手に見えますのが砂漠を渡り歩くジンネマンとバナージでございます」笑
着きました、聖地ペルシア!
皆さんには参加作品の展示をしていただきます♪
この「愛があるね」部門を投票する時だけは一旦バトルのことは忘れ、純粋に作品だけを見て楽しんでください(*´꒳`*)
そして自分なりに愛を感じとれた作品に一票投じてください♪
↑ちなみにハイグレ・ミニスカ軍服のねーちゃんは『ガンダム0079カードビルダー』ってのが元ネタらしい。
……可愛い(¬_¬)♡
原作通り組んでるのもあれば、ハンマ・ハンマにセンチネルのFAZZのハイパー・メガ・カノンを持たせていたり…
皆さんにはこのダイバーみたいにステータス画面を見せながら、ペルシアに来てる人に自分の作品を紹介してもらいます♪
バトルをしないのも自由、バトルに勝つ事だけがGBNの魅力じゃない!
初代1/100ガンダムを作ったこのおじさんのような笑顔になってほしい!
ステータス画面も“RX-78-2”じゃなく“RX-78”ってなってるのがまた憎いね(*´◒`*)
さぁ、皆さんもシャフリヤールに、ペルシアに来てる人みんなに見てもらう気持ちで作品を展示しませんか?(#^.^#)
もちろん投票するのは我々参加者同士。
ですが気持ちはGBNの世界の中で♪
これが「愛があるね」部門です*\(^o^)/*
でも正直『デルタ・ピリオド』でもエントリーしてみたかった。
けれどこれはガンプラバトル用ではなく、ガンダムUCに出てくる機体として作った作品。
初代1/100ガンダムを作ったあのおじさんのように、バトルじゃなく作品“単体”として皆さんに過去作の再評価されてみたかったなぁ〜と(・・;)
デルタ・ピリオドは俺にとってターニングポイントとなった作品やし、思い入れも強くってさ。
という具合で「愛があるね」部門だけで1位狙うのもあり!
1点集中するのも面白いコンペ攻略法だと思うんですよね〜(笑)
…ここからは少しダークF岡で話します(._.)
かなりぶっちゃけて言うと、1コンペに2作品3作品と複数出品で優勝狙うのは不利だと思います。
なぜならば「この人には一度投票したからな」という心理がはたらくからです。
ここでは
「作品票」…惹かれた作品に入れた一票
「個人票」…個人を応援する意味合いの一票
と仮称して説明します。
例えば、俺はブレードガイアーとマックナイフで今回エントリーします。
投票権はみんな平等に同じ数だけ持っているわけで…
その少ない投票権を俺のブレードガイアーとマックナイフに1票ずつ、計2票も使いますか?
恐らく多くの答えは「NO」。
「さっきの部門でF岡に投票したから、こっちの部門はF岡じゃない他の人に投票しよう」っていう心理がはたらくはずです。
しかもその「F岡へ」という個人票がブレードガイアーだけに集中すれば優勝も可能かもしれませんが、マックナイフの方にも分配されてしまうと結局優勝から遠ざかります。
それならば、1コンペに対し1作品だけのエントリーで行く方が優勝しやすいです。
「この作品凄いし、この人にはまだ入れてなかったから投票しよう」
「この人にはまだ入れてないし、なるべく満遍なく投票したいからこの人にしよう」
そういう具合で「作品票」=「個人票」となって集まりやすくなり、優勝がぐっと近づきます。
本気で優勝狙うなら、作戦を立て計画的に1作品のみに絞ってエントリーすべきです。
………そうじゃねえだろ!!!
男なら2作品3作品、極端な例100作品でエントリーして、その逆境の中ぶっちぎりで2位と突き放して優勝狙うのがカッコイイんだろ!!!
なにが「1作品のみに絞るべき」だ、クソ野郎!
コンペの事考えすぎてダークF岡が出てしまいましたm(._.)m
最初期のガンダムの会(アメブロ支部)のコンペでは1票だけの投票権だったのでこんな事態は起きず、シンプルに一番凄い作品が優勝となっていました。
ですが僕のGBNコンペ含め、ここ最近のコンペでは「みんなに票が行き渡るように」という傾向が強くなり、1作品だけのエントリーが強くなる事象が起きているんです。
前回の緑コンペでアトール大佐やJoker7さんも相当凄い作品を出していたけれど優勝とならなかったのは、彼らも2作品出していたことで個人票が2作品に分配されてしまったから…と分析してます(・・;)
「じゃあ今回F岡は2作品で行くから実質手ぇ抜いているのか?」
んなわけない!!
本気で二連覇狙ってます!
優勝特典の「F岡とガンプラバトルする権利」はF岡が貰うんで!笑
ぶっちぎりで俺のブレードガイアーかマックナイフが勝つって信じてるもん!
むしろブレードガイアーのライバルはマックナイフで、マックナイフのライバルはブレードガイアーやから!笑笑
だからって1作品だけで参加する方のことをそんな風に言うのは無しね!
みんな真っ向勝負のガチンコバトルしようぜ!
今日は久々長文ブログ書けてスッキリした(*^◯^*)
んじゃ!
まったねーーー!!!














