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こんにちは🌞
今月のヨガジャーナルの表紙。
裏表紙
ヨガジャーナルの表紙は白人女性が圧倒的で、アジア人、ラテン系、そしてインド人(ヨガの生まれた地)をそれぞれモデルに使うことは非常に少ないです。一年のうちに一度、各人種に順番が回ってくるかこないか、と言うところです。
表紙が黒人、裏表紙も黒人、と言うのは珍しいですね。
ブラックライブスマターで、ヨガ業界の人種問題が浮き彫りになっていて、インスタグラムでも急に黒人モデルを使ったヨガブランドやスタジオの宣伝が始まりました。
アメリカのヨガは、圧倒的に白人の先生と白人の生徒達でスタジオが埋め尽くされています。アジア人もいますが、かなり少人数。黒人、ラテン系アメリカ人に至っては、もう完全にマイノリティー。
黒人の先生も少ないし、黒人がヨガスタジオを経営しているところも少ないです。
私が大好きなアシュタンガヨガの世界も、同じです。
白人の先生が主流で、彼らのワークショップは一般人では手が届かないような金額。1時間半のクラスで、オンラインでも50ドル。誰が払うんでしょうか?まあ私は払いません。きっとお金持ちの白人でしょう。
私がフォローしている、アシュタンガヨガの先生。彼女は半分黒人の血が流れています。
以前彼女のインスタグラムで、彼女が泣きながら、ヨガ業界での人種差別に耐えてきたことを話してくれた時、何かが変わらなくてはいけない、と思いました。
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そして、Mimiさんは、
”ヨガはアメリカで70年代あたりから流行りだしましたが、その当時に経済的に余裕があり、働かなくても良い白人がクラスを受けたり、ティーチャートレーニングを受けたり、といった背景があると思います。ヨガを教える事で安定した収入に繋がる、なんてことはあり得なくて、あくまでも副収入ですから、誰かのバックアップがないと無理なんです。”
とおっしゃってた。
まだまだ、見えない(気がつかない、知らない)人種差別って、色んな業界にも、潜んでいそうだなーと、ちょっとゾッとしている私なのであった。
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