私が40歳になった、12年前に書いた日記を発見した。(これは、丁度、家を失った時期に重なる。)
今、読み返しても、基本的な信念は、あまり変わってないな、と思った。
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私の30代で学んだ事は
「人生で起っている
全ての事に意味がある
無駄な出来事は一つもない」
という事だ。
20代の時も、それはなんとなく分かっていたけれど 、30代では、実体験として、それを何度となく思い知らされた。
また、
「苦しみが深ければ深いほど、
それが叶った時の喜びは大きい」
というのを、30代で痛いほど実感し、それから、人生に起る全ての事を、楽しめるようになった。
毎年、”今年は、どんな事が起るんだろう。。。”と
ワクワクしながら過ごす事が多くなった。
これは、私の人生に対する姿勢として 、これからの人生に対しても大きなプラスになっている。
実は、私、これからの40代も何が起るか、いつもワクワクして楽しみでしょうがない。
もちろん、楽しい事だけではなく、 苦しい困難もたくさんあるんだろうけど、 それも、全て意味があると分かった今は 、どんな困難でもかかってこい!っていう態度に変わった。
それは、きっと
「乗り越えられない困難は
襲ってこない。
全ての困難は、
自分が乗り越えられる分だけ
襲ってくる。」
という事も、なんとなく実感しているからかもしれない。 だから、困難も自分の味方につけちゃえば、 怖い物はないと思うようになった。
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家を失って、悲しくて悔しい思いも、沢山したけど、そのお陰で、いい事も沢山あった。
例えば、子供達の学校面では、本当に、ここに引っ越しできて良かったと、夫とも良く話している。
引っ越した時期も、丁度、娘の義務教育が始まる、一ヶ月前という、パーフェクトなタイミングで、何か運命の様なものを感じる。
また、今、こうして、黒人差別問題について、ブログを書いているのも、偶然だとは思えない。
少なくとも、今まで、黒人の夫と、アメリカで過ごしてきた30年間は、一つも無駄な事はなかったんだな、と実感している✨















