10月12日(日)は
寺部八幡宮例大祭の
高橋町祭礼に行ってきました。
高橋町山車
高橋区民会館の前に停車中。
豊田の山車は前綱/後梶
寺部八幡宮例大祭
(高橋町祭礼)
社町にある寺部八幡宮の例大祭。
社町(やしろちょう)の町域は
ほぼ神社の境内に一致しており
社町八幡宮とも呼ばれています。
ちなみに、社町の人口は0人です。
昭和34年(1959)までは寺部町だったので
寺部八幡宮と呼ばれているようです。
社町の西側が寺部町、東側が高橋町。
両町が氏子になっており
例大祭は両町合同で行われます。
山車は高橋町の所有で
高橋町内で曳かれ
社町にある寺部八幡宮に宮入します。
寺部町も新しい山車を所有し
寺部町内で曳いていますが
宮入しているところは見たことがありません。
こんな感じ。
寺部町の祭礼の様子
山車の上には若衆
上山の天井の上まで乗るのが豊田流
上山が六本柱なので乗ることができます。
上山には女性も乗ります。
(動画)
180度方向転換して出発
豊田の山車は綱捌きが楽しい。
(動画)
町の北側を曳き
180度転回して戻ります。
幟を先頭に曳かれます。
(動画)
町の南側のエリアに向かいます。
広い道を曳かれ、住宅街に向かいます。
広い通りを曳かれます。
上山の若衆
曳かれる山車
賽銭箱の少女
花と山車
単調なので
住宅街に入ります。
(動画)
住宅街に入り、高上を曳かれます。
高橋東公園で小休憩。
小休憩中の山車
豊田の山車といえば霞幕
上山高欄から前方に突き出ます。
剥き出しの外輪
巻き込み防止の金網がありますが前側だけ
後退はしないのかな?
曲線が美しい後梶
前山
金箔塗りの彫刻が豪華絢爛
岡崎市橋目町(旧碧海郡矢作町橋目)から
買い入れたといわれています。
挙母型風の山車に改造されていますが
矢作の山車の雰囲気が残ります。
壇箱の彫刻
力神が壇箱を支えます。
蟇股の彫刻
高橋東公園を出発します。
山車について歩くお囃子
後梶
おっさんばかり
前綱
同じくおっさんばかり
若衆
少女隊
高橋西公園で長い休憩
綱と山車
地元の方はロープと読んでいます。
警固の鉄砲(火縄)
車で先回りして
山車曳き経路の要所々々で鉄砲を撃っています。
山車の90度方向転換
前綱
車体に対して
綱を90度の方向にして
山車を引っ張ります。
後梶が梶棒に肩を入れ
山車の向きを変えます。
梶棒が四角断面なので肩が痛そう
(当然、角は丸められています)
広い道に出てきました。
前綱
やはり挙母型山車は
綱捌きが面白い!
後梶
片側五人が肩を入れています。
ダイナミックに梶を切ります。
この後、
寺部八幡宮に向かい宮入りがあります。
豪快に紙吹雪を撒き散らすので
見たかったのですが
思っていたより進行が遅いので諦めます。
11:00頃に宮入りだと思っていたのですが
この時点で11:00近かったです。
もう一箇所見たい祭りがあり
13:30頃から山車が曳かれるので
後ろ髪を引かれながら移動します。





































