10月11日(土)は碧南市の
『鶴ケ崎区祭礼』に行ってきました。
雨の天気予報で雨がパラついていて
行くか迷いましたが
昨年行けなかったので
今年は行くことに。
山神社
(やまがみしゃ)
祭礼の幟
玉車 鞘
境内には誰もいません。
淺間社
人がたくさん見えます。
祭礼ポスター
鶴ケ崎区祭礼
(鶴ケ崎のまつり)
宵祭り
山神社・浅間社の祭礼です。
秋季例大祭は両社の合同神事で
10月10日の開催です。
祭礼に合わせた山車曳行になります。
土曜日に浅間社山車安全祈願祭が行われ
浅間社から山車が出発します。
何度か宵祭りは訪問していますが
浅間社を出発する山車を見るのは初めてです。
境内に山車とチャラボコが並びます。
曳行前の景気付け
出発式
チャラボコと山車
雨がパラパラしているので
雨合羽を着ています。
玉車
半田 亀崎の旧車ですが
修復されており綺麗です。
三河らしい金箔塗りなので
現在の亀崎とは異なった雰囲気。
綱が好きです。
チャラボコ
太鼓が三つ
操舵装置は自転車改造
太鼓の音符
平成20年建造
新しいですね。
造り変えたのか?
新たに造ったのかは分かりません。
お社は山の上
本殿
山の上からの眺め
棒締め
亀崎の山車を引き継いだ
鶴ヶ崎区には
亀崎の山車曳行作法や御囃子など
色濃く残ります。
これに対して
同じく亀崎の山車を引き継いだ
同じ碧南市内の大浜中区は
独自の山車文化となっています。
面白いですね。
けっこうな雨になってきました。
カメラ撮影は止めて
動画中心に撮影します。
(動画)
玉車出発
その後、関商店に山車を曳き入れます。
関商店に曳き入れられた山車
前山で人形三番叟を披露
女性が人形を操ります。
鶴ヶ崎の三番叟は好きです。
(動画)
関商店から曳き出され
狭い路地に入っていきます。
ま~え(前)だ~ ま~えだ~
あ~と(後)だ~ あ~とだ~
やま(山)ぃ やまぃ
はま(浜)ぃ はまぃ
方向指示をしながら進みます。
(動画)
チャラボコを先頭に
山車が狭い路地を抜け
セーラ、セーラの掛け声で
山神社を目指します。
(動画)
山神社に山車が到着し
曳き入れます。
この後も
山車曳きは続きますが
一旦
山車を鞘に収納しました。
鞘に納まった玉車
境内の様子
15:30頃に山神社に到着
一時間後の16:30から
山車曳きを再開するとのことでした。
車の中で16:30まで待機していましたが
雨が止まなかったので
山車曳き見学を諦めて帰りました。
(山車曳行はやりました)
鶴ヶ崎山車保存会のはたけさん
いろいろと情報をありがとうございました!
(おまけ)
赤いところだけ見学しました。























