8月23日(土)は愛知県西尾市の
『三河一色大提灯まつり』に行ってきました。
毎年恒例の祭礼です。
今年は毎年恒例『遠州二俣まつり』の
開催日が一週間ずれて大提灯と重なりました。
当初は『赤坂雨乞いまつり』の
開催日とずれたので
二俣をゆっくり見られると
思っていましたが
大提灯まつりと重なることを
見逃していました。
結局、三河の祭礼を優先しました。
屋根より♪ 高い♪ 大提灯♪
境内に並ぶ大提灯
三河一色大提灯まつり
諏訪神社の例祭です。
今から約480年前。初秋になる毎夜海魔が現れ
人畜農作物を荒らしていました。
そこで村人たちは諏訪神社の
ご神前に真鎮剣(ましずめのつるぎ)を奉り
大篝火を焚いて悪魔退散を祈ったところ
被害がなくなったと言われています。
100年ほど神事として
篝火を焚くことが続き
寛文年間(1661~1672)に
提灯を献燈する祭りになっていったようです。
天下泰平の世となった
江戸時代中期には
提灯の上部に覆いが付けられたりと
華美になっていき
どんどん提灯が大きくなっていきました。
氏子六町が
二張ずつ大提灯を掲げ
合計十二張の提灯があります。
大きいもので
直径5.6m・長さ10mになります。
因みに この日は
写真撮影用にコンデジを持っていきましたが
すぐにスマホカメラに
変えてしまいました。
ともにSONY製
上の写真がコンデジ(DSC-HX99)
下の写真がスマホカメラ(Xperia 1Ⅴ)になります。
コンデジの方が自然な発色。
スマホは鮮やか過ぎます。
(iPhoneに較べると自然ですが)
でも
逆光の補正や影部の補正などは
スマホほうがの上
コンデジの出番が減っています。
神楽奉納
神子(巫女)6人で舞を奉納
3人ずつ交代で舞います。
大太鼓と締め太鼓、笛の演奏、
大太鼓迫力のある音と
優雅な ばちさばき が魅力。
15時からと書かれていましたが、
実際には15時半ごろから始まりました。
大提灯を眺めます。
大寶組
宮前組
諏訪組
中組
上組
間濱組
鳥居越しに見る大提灯
因みに8月9日に
境内に立った提灯柱を見に行きました。
巨大です。
来年こそは屋根と提灯を
上げるところを見たい。
神楽が終わり
しばらくすると
太鼓の打ち込み
が始まります。
今年は動画だけです。
動画はまとめずに、
曲ごとに細かく分けました。
一色諏訪太鼓
こども編(壱)
こども編(弐)
最後はおとなが叩きます。
ビデオカメラの外付けマイクを忘れました。
せっかく良い音で撮れるので残念です。
おとな編(壱)
おとな編(弐)
おとな編(参)
こども編(参)
こども編(肆)
最後はおとなが叩きます。
おとな編(肆)
こども編(伍)
こども編(陸)
おとな編(伍)
最後の一分半にもおよぶ打ち込みは
見ものです!
夕方の部は、これで終了。
提灯の火入れまで時間があるので
エアコンの効いた車の中で休みます。
(PHEVなのでエンジンはかけません)
(つづく)













