8月9日(土)
一色学びの館で企画展を見た後
一色町を少しだけ散歩。
大宝橋
大宝は大提灯まつりに参加する組です。
親柱が提灯
一色排水路
別名『市子川』
農業用水の排水路
『悪水路』とも呼ばれます。
大提灯まつりが行われる
諏訪神社の参道になっている道路。
諏訪神社
工事中?
境内にたくさんの柱が...
大提灯まつりの
大提灯を吊るす柱です。
六町の氏子が二張ずつ大提灯を出します。
二張で三本の柱
18本の柱が立っています。
始めてみる光景です。
高い柱、高いもので17mあるそうです。
綱が巻き付けられた柱
各町の 提灯倉庫 兼 会所
境内を囲うように建ちます。
柱収納庫 と 提灯の虫干し用クレーン
柱で保護された狛犬
提灯型の 造営記念碑
拝殿
杉浦家住宅
江戸末期の住宅
普通に使用されていますが、
国の登録有形文化財に指定されています。
古い町並み
昭和の商店街
シャッター通りですが...
良い雰囲気の町並み
一色排水路
先ほどより少しだけ上流
右手に水門が見えます。
良い感じですね。
十三号台風記念碑と秋葉社
【十三号台風】
1953年(昭和28年)9月25~26日にかけて
台風13号が東日本を縦断した。
9月18日にグアム島の南東海上で
発生した台風18号は発達しながら北上し、
25日夕方に志摩半島を通過、
18時30分頃に愛知県知多半島に上陸した。
その後、台風は東海・甲信・北陸地方を通って
翌26日朝に三陸沖へ抜けた。
台風が上陸直前まで930hPaという
強い勢力だったこともあり、
最大瞬間風速は東海・近畿・中国地方で
40m/sを超えたほか、
期間降水量(5日間の合計)は
東海・近畿地方で400~500mmに達した。
この台風で、東海・近畿地方を中心に
死者・行方不明者478人、
浸水・損壊家屋520,000棟以上という
大きな被害が発生した。
当時の一色町でも堤防が51箇所で決壊、
全町の80%が浸水し、
16名の尊い命が失われた。
暑いので、一色学びの館に戻ります。





















