先週の土日は祭礼が盛り沢山でした。
出来町天王祭
筒井町天王祭
西枇杷島まつり
ここのところ出張が多く疲れ気味だったため
歩き回る祭礼はパス。
東海道の絞りの町 有松へ。
有松絞りまつり
毎年6月に行われる
イベントの『有松絞りまつり』
山車展示 と からくり人形 の披露があります。
東海道の宿場町は、隣の鳴海。
有松は鳴海宿を補完。
江戸時代に農耕の副業として始まった
有松・鳴海絞りで町が発展。
天明年間に大火があり、
漆喰と瓦葺きの屋根で復興し、
今の重伝建の町並みが形成されました。
東町 布袋車
東町山車蔵前(山車会館の向かい)に
展示されていました。
大将人形に布袋様
文字書き唐子
蓮台廻し唐子
采振り人形
後姿
山車の中
名古屋型の山車でも大型の部類
幅の広さに圧倒されます。
山車蔵前には暖簾が掛かります。
ところで、
東町の囃子方には
以前勤めていた会社で
一緒に仕事をした方がいます。
久しぶりに再開し、しばし歓談
東町の大幕が復元新調され、
山車会館に展示されています。
旧幕 右側面の幕
展示されているのは右幕のみ。
左幕は完成していないのかな?
旧幕 後幕
新幕
山車絵の掛軸
そろそろ、からくりが始まります。
(10:00が初演でした)
蓮台
素晴らしい!
文字書き中は
蓮台がせり上がります。
唐子さん、文字書き中!
『空』上手に書けました。
もうひとりの唐子が蓮台を廻して
文字をお披露目します。
采を降って、囃します。
次の山車に向かいます。
30分間隔で次のからくりが始まります。
有松の町並み
ご当地キャラ
『しぼりーちゃん』
有松絞りを纏っています。
初めて見た!
知らなかった・・・
猩々だ!
天狗顔(?)の猩々
絞りまつりなので、
有松絞りの廉価販売もされています。
街道に掛けられた
絞りの暖簾
西町の山車蔵
山車がいない
西町 神宮皇后車
山車は曳き出されていました。
上山には神功皇后と武内宿禰
前山に弊振り人形
真横から。
山車の中
上山に御簾があるんだね。
ここが好き
外輪輪掛上の梶棒
真正面から
やや小ぶりの山車ですね。
動画で。
前山の弊振り人形は舌を出します。
上山の神功皇后は鮎を釣ります。
マーチングバンドのパレード
中町 唐子車
山車は蔵の中
蔵の前にはテントがあり、
近付けないようになっています。
前山に采振り人形
上山には文字書き唐子
知多型山車の特徴を有した名古屋型山車
ハイブリッドですね。
山車は扉付近まで曳き出されます。
蓮台の上の唐子が文字を書きます。
何度かカメラの前を
日傘が通り過ぎます。
日傘が入らない位置で撮っているのですが、
人混みの中で日傘を指すので、
日傘を高く掲げる人がいます。
日傘をさすなとは言わないですが、
当日は物凄い人混み。
小柄な女性が傘をさすと
傘の骨が目の前に。
ちょっと怖いです。
人混みでは日傘をささない、
常識がない人が増えた。
何も書かれていない半紙
二文字目を書きます。
書いた文字は『宝』
下の点はご愛嬌
これで、三町の見学を終了。
でも、東町のからくりを
動画で撮っていなかったので、
東町に向かいます。
二度目のからくり演奏
文字は『寿』
今回は日傘の
影響を受けない場所にいたのですが、
やっぱり迷惑日傘が…
からくりを見学している人の日傘、
歩く人の日傘を避けるために
日傘を高く掲げています。
私は離れているので、
影響は小さいですが、
真後ろにも人がいるのにね。
もう少し町歩きも楽しみたかったのですが、
物凄い人の波・波・波・・・
午後から予定もあるので帰ります。
久しぶりに『絞りまつり』を楽しみました。






































