矢作三区の山車曳行を見た後は
東海市の『大田まつり』に向かいました。
本楽は何度か見ていますが、試楽は
初訪問になります。
大田山車組でお気に入りの
里組を見に行きました。
曳き出し前に蔵の前で記念撮影。
両手に花。
両脇の女性は、昨年までは
子供用の袢纏を着ていましたが、
今年からは一般の法被に
変わったようです。
常蓮寺の前の新しくなった山車蔵。
まつりポスター。
蔵の前で『どんでん』を行った後に
曳き出されます。
里組は可愛い女の子達が後梶を
務めるのも楽しみの一つです。
昨年までは常蓮寺の前は
細い昔ながらの路地だったの
ですが、再開発ですっかり
整備され遊歩道になっていました。
時折り雨がパラつくので、
上山は雨合羽を被っています。
駅前通りに出てきました。
駅前で四輌の山車が出合います。
向き合った四輌の山車。
駅前の『どんでん広場』に向かいます。
晒を巻いた女の子。
どんでん広場に山車が揃えられた
頃には本格的に雨が降ってきました。
左から里組、荒古組、黒口組、市場組。
市場組
知多型ですが、内輪ではなく
外輪になり、輪掛けがあるのが特徴。
市場組
壇箱の位置が少し高め。
荒古組
蹴込み部分が高く、この部分に
工夫が凝らされています。
里組
前山には提灯が掲げられ、
上山にはからくり人形。
大田の山車は、以上のように
いくつかの特徴を有していますが、
四輌ともに統一されています。
里組のどんでんが始まりました。
何周も連続して回すのが大田流。
荒古組のどんてん。
辛そうだ。
黒口組のどんでん。
黒口組も女の子が多い。
市場組のどんでん。
三輌の山車が見守る中のどんでん。
向かい合って山車が並べられました。
ここで再び雨が降り始めました。
この後、四輌が一斉にどんでんを
行う四脇どんでんがありますが、
雨でモチベーションが低下したので
早いですが帰ります。





























