非常に興味深い記事を発見した。
「CPAC and Technology(保守政治行動会議とテクノロジー)」とうタイトルのエッセイ。
ワシントン大学が発行する権威あるエッセイ・ジャーナル『The Common Reader』主要スタッフ・ライターを務めているジョン・グリズウォルド氏という文芸・エッセイ界において高い評価を受けている実力派のノンフィクション作家であり、著名な編集者の筆によるものだ。
22年8月の「CPAC」を取材した記事だから、4年も前のものなのだが、
なんと言っても、今、日本で最もHOTな話題、高市の《中傷動画疑惑》の震源地となっている松井健氏が今はCEO(当時のCEOは創業者の加藤淳一氏)を務める「株式会社Space View」について書かれているので、興味のある方は是非!
グリズウォルド氏のこのルポは、一言で言えば CPACの保守連中がいかにアホであるかをユーモアたっぷりに風刺しているのである。
超ハイテク空間を最先端のプロ集団が運営しているように見えて、セキュリティーはザル。
Space View社の「CPACメタバース」を体験できるVRヘッドセットは、「これを使えばオンラインで保守派の連帯感を生み出し、若者に保守の基本原則を刷り込んで国家の力を高められる!」と大真面目に宣伝しているけれども、20歳の若者には「10年前のガラクタだ(decade-old crap)」と言われてしまうと。もう、けちょんけちょんだ。
そして、驚いたことに、Space View社は、日本保守連合(JCU)」の傘下企業だという。
一般社団法人JCU(日本保守連合)とは、1964年に設立されたアメリカのACU(全米保守連合 / American Conservative Union)、アメリカで現存する最古の保守派ロビー団体(政治運動組織)の国際組織化の柱となる日本版組織である。
JCU(日本保守連合)は、幸福の科学の元・幹部信者、幸福実現党の元・党首のあえば浩明(饗庭直道)が、元産経新聞の役員の江口峻氏と共に設立し、議長・専務理事を務めている。
饗庭氏は、JCUの資金繰りに困り、2018年初、幸福の科学の機関誌と同じ名前の「リバティー」という仮想通貨をつくったという報道もある。
今年26年の「CPAC」では、饗庭氏は、ACUの議長のシュラップ氏にステージ上に招かれた。
「ジェイ・饗庭 どうぞお越しください。
ジェイ、君が成し遂げたんだ! どんな気分だ?
ついに正しいことをする首相が誕生したって、どんな気分だい?」と聞かれ、
饗庭氏はこう答えた。
「安倍さんが暗殺されてから、日本は本当に暗いリベラルの時代が入ったんですけれども、
そこから立ち直って、力強く保守のリーダー・高市首相が誕生しました。」
饗庭氏が高市を首相にしたというのなら、何をどうやったのか聞いてみたいものだ。
株式会社Space Viewのバラバラの情報を時系列に整えて、沿革をまとめてみた。
株式会社Space View 沿革
1. 創業・宇宙ビジネスベンチャー期(2020年〜2021年)
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2020年10月9日
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シンガポールにて本社の実体となる「SPACE VIEW PTE. LTD.」が設立(登記)される。
2020年11月
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日本支社として「株式会社Space View」が東京都港区六本木に設立され、日本国内での事業活動が実質的にスタート。
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創業CEOは加藤淳一氏。主な事業は人工衛星データの解析、リモートセンシング技術開発、小型衛星(CUBESAT)の流通など。
2021年6月
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国内最大級の「CUBESAT・人工衛星部品特化型」の情報ポータルサイトをリリース。
手軽な人工衛星開発環境の整備を目指し、「Spaceview Shop」を開設
2021年8月
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福島県会津若松市、および南相馬市に新たな研究開発拠点を設立。地方自治体との連携を強化。
2021年10月
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人工衛星データの利活用に向けた総合ポータルサイトを開設。同年度、欧州の宇宙ビジネスコンテスト「Copernicus Masters」のファイナリストに選出。
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2. メタバース・政治運動インフラへの参入(2022年〜2026年)
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2022年4月
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台湾の人工衛星システム企業「TENSOR TECH」とエージェントパートナー契約を締結。
2022年8月
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メタバース事業への参入を公式発表。
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最初のプロダクトとして、米国トランプ派(ACU)の最大級の政治集会「CPAC Texas 2022」において、「the CPAC Metaverse」を企画・発表。この段階で、JCU(日本保守連合)の政治・言論インフラとしての役割が完全に表面化する。
2026年2月〜3月(サナエトークン騒動と機能停止)
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CEOが松井健氏となり(植野和慶※2024年8月1日辞任)、企業の所在地表記等もアメリカ(テキサス州ヒューストン)やインド等を含むグループ構成へと拡張される。
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同社のメタバース・Web3インフラ(NoBorder DAO等と連携)において、高市早苗氏を応援する名目の暗号資産「サナエトークン」が発行される。
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3月、高市首相(当時)による関与の完全否定を受け、プロジェクトは中止・トークンは大暴落。金融庁の調査検討や、松井氏の実名告発(内ゲバ)へと発展し、事実上の大破綻に至る。
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株式会社neu
https://companydata.tsujigawa.com/company/2010401171131/
| 法人番号 | 2010401171131 |
|---|---|
| 法人名 | 株式会社neu |
| フリガナ | ニュー |
| 住所/地図 |
〒106-0032 東京都港区六本木4丁目5番3号 |
| 社長/代表者 | 代表取締役社長 松井 健 青木洋一郎 ※2024年8月1日辞任 |
| URL | https://neu.inc/ |
| 電話番号 | 03-6826-9396 |
| 設立 | 2022年11月30日 |
| 業種 | サービス業 |
| グループ/関連会社 | 株式会社Space View |
| 法人番号指定日 | 2022/12/02 |
| 最終登記更新日 | 2022/12/02 |
※TCC2さん登記簿情報 https://tcc2.seesaa.net/article/520107881.html
【SANAE TOKENに関するお詫びと今後の対応について】
NoBorder/ノーボーダー【公式】2026年3月4日
Japan is Backプロジェクトチームです。
私たちはこれまで、高市事務所ならびに高市総理公認の後援会である「チームサナエが日本を変える」と、neu社を通じて協議を重ね、連携していく方針について双方のSNS等でご報告してまいりました。
しかしながら、高市総理側の発信を受け、コミュニケーションの取り方や認識の共有において十分とは言えない点があったことを深く認識しております。
その結果として、高市総理をはじめ関係者の皆さま、そしてトークンホルダーの皆さまに混乱やご迷惑をおかけする形となってしまいました。
この点については、すべて私たちの至らなさであり、心より深くお詫び申し上げます。
本プロジェクトは、「国民の声を高市総理に届けたい」という思いから始まった取り組みでした。
しかしながら、その思いとは裏腹に、ご本人や関係者の皆さまにご迷惑をおかけする結果となってしまったことを、重く受け止めております。
今回の状況を踏まえ、私たちは以下の方針を決定いたしました。
① トークンホルダーの皆さまへの補償の実施
② SANAE TOKENの名称変更およびプロジェクトの抜本的な見直し
③有識者による検証委員会の設置、および再発防止策の構築
補償内容等については、専門家との最終協議を進めており、内容が確定し次第、速やかにご報告いたします。
また、補償対象となるトークンホルダーを確定し、不適切な投機による混乱を防ぐため、以下の措置を実施いたします。
■ 全保有ウォレットのスナップショット実施 基準時刻
:2026年3月4日 12時00分
本プロジェクトの本来の目的は、「DAOによる大規模な共同作業」と「AI・Web3などの新しいテクノロジー」を掛け合わせることで、日本の民主主義をアップデートすることにありました。
また、本プロジェクトにおいて、発行体および運営側が手数料や販売収益などの利益を受け取った事実は一切ありません。
DEX(Raydium)への流動性提供に伴い付与されるLPトークンはロックされており、流動性ロック時に付与される権利NFT(Raydium Fee Key)についてもバーン(焼却)されております。 そのため、DEXからのスワップ収益も受け取っておりません。
私たちは、今回の出来事を重く受け止め、誠意ある対応をもって最後まで責任を果たしてまいります。
現在、専門家チームと連携しながら、事実関係の精査と今後の対応について慎重に進めております。
また、当局から何らかの連絡があった場合には、真摯かつ全面的に協力し、誠実に対応してまいります。
改めまして、この度は多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたこと、心より深くお詫び申し上げます。
【SANAE TOKENに関するお詫びと今後の対応について】
— NoBorder/ノーボーダー【公式】 (@NoBorder_info) March 4, 2026
Japan is Backプロジェクトチームです。
私たちはこれまで、高市事務所ならびに高市総理公認の後援会である「チームサナエが日本を変える」と、neu社を通じて協議を重ね、連携していく方針について双方のSNS等でご報告してまいりました。…
The Age of Clear Profit: Essays on Home and the Narrow Road
(Crux: The Georgia Series in Literary Nonfiction) by John Griswold (Author)
「ことしから丸儲けぞよ 娑婆遊び:故郷と奥の細道のエッセイ」
(ジョージア文学ノンフィクション・シリーズ) ジョン・グリズウォルド・著
※「ことしから丸儲けぞよ 娑婆遊び」小林一茶
「奥の細道」松尾芭蕉
50歳という、多くの人が人生のペースを落とし、俳人・小林一茶がかつて詠んだように「丸儲け」だけが残る年齢で、ジョン・グリスウォルドは、何十年もかけて築き上げてきた地位で、再び新たなスタートを切った。家族はミシシッピ川流域へと移り住み、新しい友人たちと豊かな生活を築こうと期待していた。
しかし、彼らがそこで目にしたのは、「人種、教会への出席、そして家柄によって厳しく組織化された」社会だった。その腐敗、自由放任主義的な企業支配、銃への愛着、そして環境破壊は、政治的分断が深まる時代におけるアメリカ合衆国の深刻な問題を予見させるものだった。
松尾芭蕉のようなアジアの古典的な俳人からヒントを得て、グリスウォルドは旅に出る。視野を広げ、自らの狭い道を切り開くために。メキシコ湾岸を巡り、ロシアやニューメキシコの作家たちの家を訪ね、先住民のスタンディングロックの抗議活動に参加し、日本の芭蕉の足跡を辿る。そして、テキサスで行われたガラガラヘビの大量殺戮や、アンゴラ刑務所で行われる残酷で奇妙なロデオ大会の実態をレポートする。
グリズウォルドは8年以上にわたり、証人となり、敬意を表し、そして自分にとって最も大切なもの、すなわち子供たち、真摯な姿勢、そして挑戦することそのものについて、感謝の念を込めて語り、明確に定義づけることができるようになる。複雑さとわずかな静寂の間の狭間に、新たな新たな気づきを得る道があるのだ。
皮肉とユーモアたっぷり❣️ 😂
日本通 J・グリズウォルド氏の風刺
スペースビューは日本保守連合(JCU)の傘下企業
饗庭浩明JCU議長 (元・幸福実現党/幸福の科学)
ワシントン大学 The Common Reader 2022年8月6日 John Griswold
「保守政治行動会議とテクノロジー」
ダラスで開催された「世界最大かつ最も影響力のある保守派の集い」である保守政治行動会議(CPAC)は、金曜日、2日目の日程を終えた。前日のように分科会は行われず、ヒルトン・アナトールの巨大なボールルームで厳格に運営された全体会議において、すべての登壇者が平均10~15分以内で登壇した。会場には、参加者のために数千席の椅子が設置されていた。
会場の至る所に巨大スクリーンが設置されており、ステージに近いVIP席に座っていない限り、観客はスクリーンを通して講演者を見る。スクリーンには、複数の優れたアングルから撮影された講演者の映像がHD画質で映し出され、字幕と素晴らしい音響が伴っている。会場は、国旗の飾りからテキスト、そして動画へと変化するカラフルな電子ディスプレイで彩られている。
このハイテクな演出とは対照的に、警備体制は極めて控えめでハイテク要素が皆無であり、多くの著名な講演者が登壇していることを考えると、少々奇妙に感じられる。参加者は、首から下げたプラスチック製のバッジさえ持っていれば、自由に出入りできる。チェックポイントも金属探知機もなく、セッション中に瓶ビールを飲みながら座っている人もいるほどだ。
全体会議では、一秒たりとも無駄にされない。講演者の合間には、ビデオや広告が頻繁に流れる。その一つが、メタバース向けVRヘッドセットを製造する日本の企業、「Space View(スペースビュー)」の広告だ。スペースビューは、VRプラットフォームを販売することで、「オンライン上の保守派の『一体感と連帯感』を絶えず生み出す」ことを目指している。「将来国を率いる若者たちに保守主義の基本理念を浸透させ、国民の団結を促し、国家の力を高める。CPACメタバースは、より良い社会を築くためのシステム基盤となるだろう」と述べている。
「スペースビュー」は、「日本保守連合(JCU)」の傘下の企業であり、同連合の会長でCPAC会議の常連でありCPACジャパンの共同創設者でもある「ジェイ」ことあえば浩明氏が、初日に講演を行った。あえばは、かつて別の組織である「幸福の科学」の政治指導者だった。ある専門家は、「幸福の科学は、ケツァルコアトルからバシャール・アル=アサド、ナタリー・ポートマンに至るまで、あらゆる人物の霊と交信しているふりをしながら、自らを複数の神の化身であると主張する男 ”大川隆法” が率いる日本のカルト団体だ。」と、昨年VICE Newsに語っていた。
一般セッションのメインエントランス向かいの展示テーブルで試用できる「スペースビュー」のヘッドセットは、頭の上からウェブストラップで目に装着する重い視覚装置と、右手に持つ小型マウスで構成されている。「スペースビュー」のソフトウェアエンジニア、マフムード・アル・イマム Mahmood Al-Imam氏の協力を得て、私も試してみた。電源を入れると、VRヘッドセットによってCPACの仮想会議会場内を自由に見渡すことができた。アル・イマム氏は、最終的にはこの装置によって、仮想空間に対応する現実世界を歩き回り、他の遠隔地のユーザーと交流したり、講演者の話を聞いたり、会場で使用されているようなマルチメディアコンテンツを視聴したりできるようになると説明した。しかし、この日は参加者同士がぶつからないように配慮されていたため、画面上の様々な場所へ移動したり、赤いシャツを着た女性のアバターであるAIボットとやり取りしたりできるのは、ポイント&クリック操作のみでした。私にとっては問題なく使えたが、この機器を試した20歳の男性は「10年前のガラクタだ」と酷評した。
この出来事は、保守派の間でテクノロジーを巡る対立が浮き彫りになっている。概して、彼らはテクノロジーに深く不信感を抱いており、それを国家や、あるいは自分たちを支配しようとする悪意ある詮索好きな勢力の道具だと見なしている。投票には紙の投票用紙のみを使用すべきだと主張する者や、教室でのデジタル機器の使用を非難する者も多い。中には、偏執的でテクノロジーに疎い(否定的な意味での)ラッダイト運動のように聞こえる場合もある。
ある女性は、中国が学校から支給されたタブレットを通じて、わが国の児童・生徒からデータを収集し、彼らの詳細なプロファイルを作成していると私に語った。これらは、大学への個別入学を拒否し、彼らを「土方」のような仕事に就かせるために利用されることになる。これは「アメリカン・ドリームの終焉」を意味するだけでなく、わが国が中国共産党の支配下に置かれることにもつながるのだ。
しかし、党の一般党員でさえ、テクノロジーから逃れることはできないと理解している。講演者たちは、彼らのイデオロギー上の敵はテクノロジーに友好的であり、さらに、ドナルド・トランプがアカウント停止される前にTwitterが彼のメッセージを拡散するために何をしたか(これは今でも誤って憲法修正第1条違反とされている)を彼らは目の当たりにしている、と説明する。
一方、他の保守派はビットコイン、携帯電話、無線ネットワーク、暗号化メッセージングの会社を設立し、CPACの展示会でそれらを販売している。
日本に保守の高市首相が誕生した!
「君が成し遂げたんだ! どんな気分だ? 」 🇺🇸 America First Patriots Electrify the Crowd at CPAC USA 2026 In Dallas, Texas [DAY 2 LIVE]2026/03/27
4:50:37〜
マット・シュラップ(ACU議長)
次の登壇者には、スタンディングオベーションを送るべきでしょう!
というのも、彼は日本において10年近くもCPACの活動に携わってきたからです。
そして、なんと!ついに日本版マーガレット・サッチャー、あるいはロナルド・レーガンがが現れた。素晴らしい日本の新首相!
「ジェイ・饗庭」どうぞお越しください。
ジェイ、君が成し遂げたんだ! どんな気分だ?
ついに正しいことをする首相が誕生したって、どんな気分だい?
饗庭(JCU議長):
「安倍さんが暗殺されてから、日本は本当に暗いリベラルの時代が入ったんですけれども、そこから立ち直って、力強く保守のリーダー・高市首相が誕生しました。」
MS:
安倍首相は、日本の指導者でした。トランプ大統領と非常に親密な関係にありました。
しかし、彼が暗殺されたとき、何が起きたかというと、彼の政党が迷走し始め、今、それを取り戻しつつあるということです。
饗庭:
「その通りです。安倍さんが亡くなって、本当に保守派のリーダーは自民党からバーっと消えていったんですけれども、高市さんが手を挙げて、そして、力強く立ち上がったことによって、自民党は今、最後の大きな盛り上がりを見せていると、そんな感じです。」
MS:
では、来年のCPACの予定はどのようになっていますか? ジェイ。
饗庭:
「今年、CPAC Japanは、10回目。10年連続で、10周年を迎えます。
12月5日、6日に東京で行おうと思っています。
最初のスタートから、マットと一緒に立ち上げてきました。
マットも2015年にACUの議長に就任し、私も2015年にJCUを設立し、お互いにいろんな苦労がありましたけれども、インターナショナルCPACをここまで育てることができて、マットの功績に心から感謝をしたいと思います。
MS:
最初にゲートを通ってくれたことに感謝します。ありがとうございます。
「一般社団法人JCU」饗庭浩明
元・幸福実現党(幸福の科学)
THE JAPANESE CONSERVATIVE UNION(JCU) :日本保守連合
議長 饗庭(あえば) 浩明 HIROAKI AEBA
一般社団法人 JCU議長/代表理事
慶應義塾大学法学部卒。政治評論家として各種メディアに出演。2012年に共和党全国委員会アジア担当顧問に就任。2015年に全米保守連合(ACU)のカウンター・パートとしてJCUを設立。2016年3月、トランプ候補公認前にもかかわらず、周囲の反対を押しきってトランプ大統領待望論「トランプ革命」を出版。2月発刊の「クリントン・キャッシュ」(監修)と併せて、Amazonでベストセラー1位を獲得。トランプ当選後、饗庭(あえば)の創った『トランプ「革命」』という標語が、保守派の間で一大ブームとなった。2018年11月には元連邦下院議長ニュート・ギングリッジ著の「TRUMP’s AMERICA トランプのアメリカ その偉大なる復活」を監修。トランプ大統領の政策を保守派の視点で見つめた書としてAmazonでベストセラー1位を獲得。2019年4月より代表理事に就任。
Matt Schlapp
https://en.wikipedia.org/wiki/Matt_Schlapp
あえば浩明https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%88%E3%81%B0%E6%B5%A9%E6%98%8E
JCUの饗庭氏💰仮想通貨 リバティー
デイリー新潮 2021年05月27日
その名も「リバティー」
2009年に発足した「幸福実現党」の初代党首だった饗庭直道(あえばじきどう)氏。現在は一般社団法人「JCU」(日本保守連合)の議長の職にあるが、組織の内情は火の車なのだとか。饗庭氏は金策のためにあの手この手を繰り出すものの、どれもうまくいかず、窮地に立たされている。
***
昨年から名前を浩明(ひろあき)に改名した饗庭議長は、幸福の科学在職中から米国共和党に影響力を持つ「ACU」(米国保守連合)とのパイプを築き、退職後の15年にJCUを設立した。
ACUは毎年恒例の行事として、共和党の大物らが多数出席する「CPAC」(保守政治活動会議)を開催。饗庭議長もそれに参加し、トランプ前大統領らとツーショット写真に収まった。そのCPAC日本版のシンポジウム「J-CPAC」が、17年12月に都内で初めて執り行われ華々しい幕開けを飾った。
だがJCU関係者によると、入場チケットはほぼ無料で配っていたため、シンポジウムの収入はわずか数万円前後。なのに、年明けには開催費用3000万円弱の支払いが迫っていた。そんな崖っぷちの状況で、「饗庭さんが“仮想通貨を始めよう”と切り出したのです」
仮想通貨の名称は、幸福の科学の機関誌と同じ「リバティー」。プレゼン資料には“保守の一大コミュニティを創出”などと謳われたが、結局、「饗庭さんが最も頼ったのは、投資を専業にする幸福の科学の古参信者でした。その古参信者らを“販売代理人”に据え、販売額の10%を“ボーナス”としてキックバックする方式が取られました」
アゼルバイジャンの交換所への上場
一時期は7億5000万円超の収益を上げたこともある。「JCUの運営費にも事欠く始末だったのに饗庭さんは急に羽振りが良くなり、レクサスを乗り回し、スーツ2着を135万円で買い込んだりしていました」
リバティーはアゼルバイジャンの仮想通貨交換所「クロスエクスチェンジ」への上場に漕ぎ着けたものの、トラブルに見舞われてあえなく頓挫。以降は、カンボジアで銀行を開業したり、トランプ前大統領にかこつけて寄付を募ったりと、まさに迷走が続いた。窮地を脱すべく、饗庭議長が次にどのような神がかり的錬金術を繰り出すか、見物である。
週刊新潮 2021年5月27日号掲載
ACUのシュラップ氏💥性的暴行訴訟
Exclusive: GOP bigwig Matt Schlapp agreed to hefty settlement to end sexual assault lawsuit CNN 2024/03/29 【独占】共和党の重鎮マット・シュラップ氏、性的暴行訴訟を終結させるため多額の和解金支払いに合意
饗庭浩明✖️松田学 ’24米大統領選
「トランプは戦争しない」⁉️
特番「饗庭浩明氏に訊く!米国大統領選挙最新情報 ~トランプは最も”平和”を愛する大統領候補である!~」ゲスト:一般社団法人JCU議長 饗庭浩明氏 2024/08/31 松田政策研究所チャンネル 代表:松田学
2024年アメリカ合衆国大統領選挙https://ja.wikipedia.org/wiki/2024%E5%B9%B4%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E9%81%B8%E6%8C%99
Space View 創業者・加藤淳一氏
2022年8月6日
”宇宙領域への展開に先駆け、国際カンファレンスCPACにてメタバースを発表。
CUBESAT開発、衛星データ解析ならびにリモートセンシングテクノロジーを駆使した研究開発を手がける株式会社Space View (代表取締役社長:加藤淳一 日本支社:東京都港区六本木 以下、Space View社)は、この度新たな事業の柱としてメタバース事業に参入する事を発表します。
メタバース事業の第一弾として、2022年8月4日から7日にかけてアメリカ、テキサス州で開催されるカンファレンスCPAC Texas 2022において、弊社が企画、開発を手掛けるCPAC Metaverseを発表する運びとなりました。CPAC Texas 2022は保守系政治家、活動家が一同に会する場であり、保守主義の要人が集うカンファレンスとしては全米最大規模と言われています。
Space View社は2020年11月の設立以降、宇宙産業の持続可能性ならびに発展性を高めることを目的とし、事業展開を行って参りましたが、この度新たな事業の柱として、メタバース事業に参入することといたしました。
弊社が取り組むメタバースプロジェクトは、既存の中央集権型インターネット社会からの脱却を目的とした、ユーザー主導の分散型プラットフォーム、コンテンツクリエイター達との共創をベースに、持続可能なエコシステム、デジタル経済圏の礎を築く、Web3特化型メタバースの実現が狙いです。これによりデジタル時代のインフラ基盤の一翼を担い、宇宙 x メタバース領域における先駆者になることを目指します。”











