【石井幹事長者ら「参議院グループ」結成】武田ら「総合安全保障研究会」閣僚経験者ら「重鎮グループ」 | ☆Dancing the Dream ☆

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自民党参院は、この石油危機に直面するなかでも、28年の次期参院選のことしか考えておりません。

 

 

自民党・石井参議院幹事長・新グループ「自由民主党参議院グループ」結成。

所属議員40人超。

 

旧茂木派

・渡辺猛之

・上月良祐

旧安倍派

・西田昌司氏

 

麻生派からオブザーバー

・浅尾慶一郎

・藤川政人

 

旧岸田派を中心とした勉強会

・松山政司 参院会長

 

自民石井参院幹事長 新グループ結成発表 党内の動きが活発化 2026/04/15 

 
自民党・石井参議院幹事長
「参議院では、伝統的に与野党の信頼関係を重視し、ハウスとして参議院の運営に当たってきた諸先輩方が指導いただいた歴史もある。これからもその良き伝統を守りつつ、引き続き高市政権の政策を力強く前へ進めていきたい」 
 
自民党の石井参議院幹事長は15日、国会内で記者会見を開き、参議院議員だけで構成する新たな政策グループ「自由民主党参議院クラブ」の結成を発表しました。
 
グループには、石井氏がかつて所属していた旧茂木派をはじめ、旧安倍派、旧二階派の議員ら合わせて40人余りが加入しました。
 
石井氏は、
「このグループは総裁選の投票拘束や会費の徴収は行わず、かつての派閥では認められなかったほかのグループの重複も可能だ」として派閥政治は行わないことを強調しました。
 
一方、2月の衆議院選挙の勝利を受けて自民党内では派閥として存続する麻生副総裁が率いる麻生派が60人に増えたほか、一方、2月の衆議院選挙の勝利を受けて自民党内では派閥として存続する麻生副総裁が率いる麻生派が60人に増えたほか、衆議員議員の武田元総務大臣が「総合安全保障研究会」を結成し、初会合にはおよそ20人が参加しました。
 
このほか閣僚経験者などの重鎮議員もグループ結成を模索するなど秋にも行われる高市政権の内閣改造や党役員人事を見据えて、こうした党内の動きがますます活発になるとみられます。

 

 

 

 

民党の石井準一参院幹事長は15日、国会内で記者会見を開き、新グループ「自由民主党参議院クラブ」を立ち上げると発表した。所属議員は40人を超えると明かした。自民党所属の参院議員の4割ほどが参加することになる。

「率直な意見交換の機会や後輩議員が気軽に先輩に相談できる場を提供することはとても大事だ」と設立の趣旨を語った。記者会見には石井氏と同じく旧茂木派の渡辺猛之氏と上月良祐氏、旧安倍派の西田昌司氏が同席した。

 

新グループは「派閥ではない」と説明し、政府や党内の人事に与える影響は「一切ない」と明言した。党総裁選での投票先を指示することはないとも説明した。

他のグループと掛け持ちすることも可能とし、会費を徴収しない。定例の会合なども設けない。所属議員が少人数ごとに勉強会や懇親会を開く想定だ。

 

「メンバーが力を合わせて高市政権を支えることを約束する」と語った。

参院は与党が過半数の議席を持たないため、野党と丁寧に話し合いをしながら国会運営を進める必要があると指摘した。「参院が安定的に運営できるかは高市政権が政策を実現するために大変重要だ」と強調した。

 

2025年の参議院選挙の結果が結成の要因の一つになったと明かした。再選した議員の間に28年の次期参院選に向けて「経験値を次の改選組につなげていかなければいけない」との問題意識があったと話した。

同グループは旧茂木派のほか、旧派閥に所属した議員に幅広く声をかけた。派閥が存続する麻生派からは浅尾慶一郎氏や藤川政人氏がオブザーバーとして参加する。松山政司参院会長が所属した旧岸田派を中心とした勉強会を設ける構想もある。