吉田健一さん、練馬区長選 勝利!!
自民、都民ファ、維新の大選対が付いていた尾島紘平を制して、
徒手空拳の吉田健一さんが3万票の差をつけて当選した。
高市人気という謎のバブルはどこへ?
負け続ける首長選に弱体化している高市自民の姿が見え始めている。
・美濃市長選(岐阜県、2025年11月2日)
無所属新人・馬場雄基氏(33歳、元立憲民主党衆院議員)が初当選
・福島市長選(2025年11月16日投開票)
無所属新人・篠田啓介氏(54歳、元市職員)が初当選
・石川県知事選(2026年3月8日投開票)
無所属新人・山野之義氏(63歳、元金沢市長)が初当選
・清瀬市長選(2026年3月):自民・公明推薦敗北(共産系勝利)
共産党籍の原田博美(50歳、前市議会副議長)が初当選
練馬区長選 開票速報(開票率98%)
— 世論分析と選挙情勢予測 (@senkyoyosou) April 12, 2026
吉田健一123,000㊗️
(共産 社民 新社会党 生活者ネット自主支援)
尾島紘平90,000
(自民 都民ファ 維新 国民民主推薦)
三上恭平6,500
吉田健一氏が当選確実。
ごめんしつこいんだけど、明日の練馬区長選挙に出ている吉田健一候補、あまりに素晴らしすぎるわ…
— 辻 愛沙子|arca (@ai_1124at_) April 11, 2026
都合の良い場にしか出てこない政治家は、このツイートを100回音読して反省して欲しい。
こういう人が政治を担って欲しいよなぁ。#練馬区長選挙2026 https://t.co/EDyfyJHQoI
#練馬区長選挙 #練馬区長選挙2026
— 吉田健一【練馬区長選挙2026候補者/公式】 (@yoshidakenichi1) April 11, 2026
妻を亡くし、借金3億とうつ病に苦しんだ私。
多くの方に支えられ、今があります。
この経験があるから、私は誰よりあなたの痛みがわかる。
次は私が、支えが必要な方を守る盾になりたい。
誠実に、命懸けで尽くします。 pic.twitter.com/QZm2Y5hvDl
練馬区長選、自民都民ファースト維新国民民主が推薦した候補が落選して、無所属候補が当選!
— 新藤加菜🐶港区議会議員🇯🇵無所属 (@kanashindo) April 12, 2026
しかも3万票も差をつけた!
小池百合子のお膝元である練馬でこれだから選挙は痺れる!!✨
東京・練馬区長選の行方に注目 首長選で敗北続く自民、高市人気の「神通力」は通じるか https://t.co/q4JFAhwKuQ
でも高市フィーバーと言うけど、実は地方の首長選ではそんなに高市自民は勝ってないんだよな。石川県知事選も西宮市長選も清瀬市長選も、そして練馬区長選も負けてるし。むしろこの前の衆院選は何だったんだという感じ。#高市やめろ https://t.co/mQQmGTpSf2
— ニヤリ本舗 (@niyari_honpo) April 12, 2026
東京都練馬区長選が12日に投開票され、無所属新顔で幼稚園理事長の吉田健一氏(59)が、前都議の尾島紘平氏(37)と会社経営者の三上恭平氏(43)の2人を破り初当選した。
尾島氏は自民、国民、都民ファ、東京維新の会が推薦していた。自民にとって東京都内では3月の清瀬市長選に続く、推薦候補の落選となる。
吉田氏は政党から推薦を受けない「完全無所属」を掲げ、「すべての人の声を公正公平に受け止めたい」と主張、複数の市民グループが選挙戦を支えた。争点の一つになっていた区立美術館の建て替えには否定的な立場で「物価高騰の中、子育て支援や住宅補助など先にしなければならないことがある」と訴えた。
尾島氏は現区長から後継指名を受け、自民、国民、都民ファ、東京維新の会が推薦した。かつて秘書を務めた小池百合子東京都知事からも全面的な支援を受けたが、及ばなかった。
三上恭平氏(43)は浸透しなかった。
