西脇弁護士が、3/24の元彦会見の朝日新聞・島脇記者の質問から明らかになった新情報を徹底分析!
「公益通報者保護法」という法律の内容(厳然たる事実)についての県知事がまちがった見解は、公式コメントになり得るのか?という命題について…
西脇弁護士は法治主義を守る法律家として、
「事実に反する発言については兵庫県が日本国に対してクーデターでも起こさない限り、
それは公式な見解にはなり得ない!」と明言している。
西脇喬輔弁護士 2026年3月29日配信
論点1
告発文書を元彦に提供した”一般人”(アルティマ社長・川眞田弘治)は、議会関係者?
=「当該文書を入手した民間の方から情報提供をいただきました」と元彦が24年8/7に説明。
=元彦は川眞田氏に入手元や他の提供先の確認はしなかった。ただ入手しただけ。
=百条委で元彦は文書提供者は「純然たる一般人」だと答えている。
=取材によると、「この民間の方は、現在も複通の県会議員に連絡を取って斎藤制に協力を求めるなど
本来副事が行うような 議会対応もしている純前たる一般人には思えない議会関係者」
=この方も選挙の応援、斎藤さんの応援に行かれてたのはもう複数のメディアが見てますので、
それは周知のこと。
=議員に頻繁に連絡を取って「応援してください。こういう風に斎藤さんは考えてますよ」
みたいなことを民間人が伝えるということをしている。
こんなことは記者のお仕事を20年以上やっててあまりそういうことは聞いたことがなかったので、
どうしてそういうことをされてるのか。
動揺する元彦の答弁
「あの、ま、民間の方ですから、 ま、当然あの県民であったり、ま、県民 じゃなくてもですね、
当然様々な形で、ま、県議会議員も含めて、人との繋がりはあるでしょうから、
ま、そういった中で 様々なコミュニケーションをするっていうことは、
ま、ありうる話だとは思いますね。」
普通の自治体は、知事が県議会に伝えたいことは、県知事が直接伝える、あるいは副知事が仲介役を担い伝える。
知事が県議会に伝えたいことを民間人が仲介して伝えるというようなことは、「ありうる話」なのか?
兵庫県政では、「立場不明の民間人が跋扈する伏魔殿」になっている恐れがある!
論点2
第三者委の調査報告書に対する「県の公式見解」は元彦の独断の個人的見解だった?
・元彦は、25年3月27日の知事会見で、文書問題第三者委の調査報告書に対する見解
(体制整備義務は
内部通報に限定されるという意見もある)を述べた。
・第三者委は県の公益通報者保護法違反(3号通報に対する体制整備義務違反)を指摘し
ていたが、元彦は去年述べた見解から「現在も見解(違法ではない)は変わらない」と
答弁。
・島脇記者が「去年の令和7年3月26日の知事会見で知事が読み上げた資料及び答弁のた
めに作成した手元の資料 にかかる公文書について」情報公開請求したところ、県からは「作成していないため保有していない」との公式回答があった。
・25年3月27日の知事会見で発表した第三者委報告書に対する見解は、元彦が自分自身で
作成した資料を知事の立場で県の見解として公表した?(元彦の自作自演?)
元彦の”朕は県なり”傲慢答弁
「ま、あの、会見における対応についてはあの様々な形で、
え、資料を用意させていただいて望ませていただい ているという形になります。
あの、ご指摘 いただいた会見についても、ま、そのような形で望ませていただきまし た。その上で 、ま、あの、定例会見という場ですから、県の公式の場としての発言です
ので、県、そして県知事としての見解だという風には考えています。」
論点3
事実に反する発言は、県が国に対してクーデターでも起こさない限り、公式な見解にはなり得ない!
ここで疑問!
選択の余地がある政策判断に関しては、知事の発言が、県の公式見解ということになり得る。
しかし…
厳然たる動かない事実の前では、事実に反する発言は知事であろうとも無力。
国の「公益通報者保護法」という法律の内容は、「厳然たる事実」。
法律の内容(厳然たる事実)について、県知事がまちがった見解を語ったら公式コメントになるのか?
それはただのマチガイ!
事実に反する発言については兵庫県が日本国に対してクーデターでも起こさない限り、それは公式な見解にはなり得ない!
【伏魔殿か】斎藤元彦「謎の民間人」が副知事のようにふるまっている疑惑浮上!告発文書を斎藤元彦氏に渡した「民間人」は誰だ?知事答弁に「県資料ゼロ」も発覚!【LIVE】朝刊全部3月29日
川眞田さんってこの人ですよね。
— 裏丘忍🐯💖🐾消費税廃止💖れいわオーナーズ (@uraokashinobu) November 23, 2024
余談ですが、一緒に写ってる三浦将太(自民党 兵庫県第一選挙区支部青年部副部長)さんって、自死されてるようですね。斎藤元彦氏も絡んでるようで??
🔻🔻https://t.co/yzXNzk1MWq pic.twitter.com/aTsgPiwqYL
8月18日活動日誌
2023年08月19日
テーマ:活動日誌
8月18日(金)午後からの自民党議員団政務調査会の大阪・関西万博準備等にかかる当局への状況聴取(パビリオンの建設状況、その影響等)について、遅れて出席してしまいました。<m(__)m>
その後、農政環境部会勉強会で、滋賀県農政水産部参事・みらいの農業振興課主幹をお招きして、「持続的で生産性の高い滋賀の農業推進条例(しがの農業みらい条例)」について、説明を受けました。琵琶湖を中心に近江一国の滋賀県ならではの条例です。”五国”では一寸無理かな?羨ましい!次いで議員団総会で、9月定例県議会の1か月前議会運営委員会の結果などについて報告を受けました。
総会終了後、決算特別委員会委員を推薦する地区別協議に次いで、かねて案内していた兵庫県議会自由民主党 少林寺拳法議員連盟 設立総会を開催しました。冒頭、兵庫県少林寺拳法連盟 和田剛直会長、川眞田弘治副会長、丸野俊一事務局長が挨拶され、議事に入り、規約、会員、役員の選任について協議しました。山本敏信が改めて会長に選任されました。しっかり応援しましょう!
#山本としのぶ#兵庫県議会議員
斎藤元彦陣営のネット広報担当会社が投稿したnoteで騒然@臨時https://w.atwiki.jp/harvestfestival2/pages/14.html
〜〜
つづく…
Hunter 2023/3/22
怪文書全文
://pbs.twimg.com/media/Frz4O-iaAAAJba5.jpg
https://pbs.twimg.com/media/Frz4PmjaEAAxXAI.jpg
2024/06/28
サンテレビ 2023.03.0711:31
3月31日に告示される兵庫県議会議員選挙で神戸市中央区選挙区からの立候補を予定していた自民党公認の36歳の男性が2月、自宅で死亡していたことが関係者への取材で分かりました。自民党兵庫県連が男性に代わる候補者の選定作業を急いでいます。
3月31日に告示される兵庫県議選をめぐっては、自民党兵庫県連は2022年12月、神戸市中央区選挙区に、新人で元県職員の三浦将太さん(36)を公認しました。
関係者によりますと、三浦さんは神戸市在住で2月下旬、自宅で死亡しているのが見つかったということです。
県の選挙管理委員会によりますと、2月8日に行われた立候補予定者説明会で神戸市中央区選挙区には、6つの陣営が参加していて、説明会には、三浦さん本人も出席していました。
自民党兵庫県連は3月9日に会議を開き、三浦さんに代わる候補者の選定作業を進める方針です。













