【中国大使館陸自3等陸尉乱入事件】安冨歩「これはテロ❗️」組織の構造的問題を徹底調査せよ‼️ | ☆Dancing the Dream ☆

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異常な事件が発生してしまった!

陸自3等陸尉というエリートが、中国大使館によると、”「神々に代わって」中国の外交官を殺害すると脅迫した”というのだ。

 

思い出すのはあの事件…。

自衛隊は上からおかしくなっているのではないか?背筋に冷たいものが走るような事件だった。

 

今から約8年前、2018年4月16日夜9時ごろ、自衛隊の統合幕僚監部に所属する幹部自衛官(三等空佐 30代)がジョギング中に国会議事堂前で偶然出会した、小西洋之参院議員に向かって「おまえは国民の敵だ」となどと罵倒するという事件があった。

 

この事件は、旧軍部が政治に介入した様な事態、シビリアンコントロールの破壊を示す、決して矮小化してはならない事件だったが、本人が反省しているなどを理由に懲戒処分(減給・停職など、昇進に直接影響するもの)には至らず訓戒となった。

5月中旬に統合幕僚監部から航空自衛隊西部航空方面隊司令部(福岡県春日市)へ異動となった。

河野克俊統合幕僚長が直接議員会館を訪れて小西議員に謝罪。小野寺五典防衛相は「不快な思いをさせて申し訳ない」と陳謝し「国民の一人として思うことはあるが…」という発言で擁護したため、野党からさらに批判を浴びた。

 

 

 

 

 

 

 

 

高市早苗、実績は無いが煽る事で人気が出る。その果てに起きた中国大使館侵入事件。安冨歩東京大学名誉教授。一月万冊清水 3/27

 

 

安冨歩 東大名誉教授 2026年3月27日

高市早苗、実績は無いが煽る事で人気が出る。その果てに起きた中国大使館侵入事件

 

10:53〜

 

異常! 自衛隊幹部候補が刃物ををもって中国大使館侵入

はい、みなさんこんばんは。安冨歩です。

中国大使館に現役の自衛官が突撃してなんか刃物持ってたっていう、とんでもない事件が発生して、また 高市内閣に、新しい火種が投入されました。

 

これ、一体何だったのかということなんですけども、

若い血気に逸った自衛官が突発的な行動をしたと いう風に見えるかもしれません。

でも私にはそうは見えないですね。

これは、日本という国家の内部的問題が外に吹き出してきた。

そういうことではないかという風に思っています。

 

何が重要なポイントなのか?ということなんですけど、まず事件からして非常に異常だということですね。この人は23歳。大変若い。で陸上自衛隊の三等陸尉という幹部候補生学校を卒業したばかりの、ある意味エリートです。 

こういう人が無断で部隊を離脱し、九州から…宮崎かなんかのね…、東京に移動して事前に刃物を購入し、大使館周辺を下見して塀を乗り越えて侵入したと。

供述では、大使に会って抗議したかった。受け入れられなければ自決してですね、びっくりさせようと思ったとか。何言ってんの?みたいな。

 

これ、中国が、「神々に代わって、外交官を殺害する」と脅迫したんだという説明も出ています。

で、これはあの中国側のですね、大使館側のホームページに出てるんですけど。

この中華人民教中日大使館のページにですね。2026年3月25日 午前8:20の記事に‥

《3月24日午前、自衛隊員を自称する人物が塀を乗り越えて中国駐日本大使館に強行侵入し、いわゆる「神がみに代わって」と称して中国の外交官を殺害すると脅迫した。当該事件は「ウィーン外交関係条約」に著しく違反し、…》

 https://jp.china-embassy.gov.cn/jpn/lcbt/sgfyr/202603/t20260325_11880521.htm

 

 

自衛隊やっぱりネトウヨ多いんじゃね?…極右思想の浸透

これはですね…《日本国内において極右思想と勢力が一層猖獗している現状、ならびに自衛隊の拡張と管理不備という危険な実態を露呈している。》

という風に言って、日本が軍国主義化していることの1つの証明だという風に言いたいのだろうと。

実際、自衛隊に「ネトウヨが 思想」が浸透してんじゃねえか?って話は、前々から心配されていました。

例えば、AERAが2021年の5月1日に報じたんですけど。

自衛隊ま真駒内駐屯地の公式 Twitterがネトウヨ化 不正確な情報の拡散も

https://dot.asahi.com/articles/-/73383?page=1

という記事を出していて。

こちらの公式ツイートがこの2021年の4月以降、急速にきな臭くなっていると。

まるでネトウヨのアカウントみたいなリツイートが繰り返されている。 

で、安倍晋三の熱烈なファンみたいで。当時の安倍晋三前首相ですけど。

この時点で、安倍さんとか安倍さん関係のツイート次々してるんですけど。

「国のために戦い、尊い命を犠牲にされたご英霊に対し尊崇の念を表すために参拝いたしました」って靖国神社の春期慰霊大祭かな?をリツイートしたりとかね。

なんとなくネトウヨっぽい感じの記事を次々にツイートするわけですね。

でも自衛隊の駐屯地とか言って、自衛隊の公式ツイートが、特定に政治家の発言をリツイートすること自体が極めて異常ですよね。

しかも、安倍さんは自衛隊を憲法に記載しようってことをずっとやってた人なんで、極めて政治的な匂いが強いですよね。

だからこなでおかしいわけですよ。

しかもですね、駐屯地の関係者であることを明かした上で、「サイロの中の人」いう人の個人アカウントがあって、こっちはもっとネトウヨっぽい内容だったらしいんですね。

こういうことが漏れてたりとかしてたので。

かつですね、なんかちょっと、この人なんなん?こんな人呼ぶの?みたいな人を自衛隊の講演会で頻繁に呼んだりとかいうことも、すでに報じられています。

 

等々、等々…ですね。

今、「やっぱり自衛隊に入ってる人はネトウヨ多いんじゃね?」ってことは前々から言われてたんですよね。

だから、これが、中国が言うみたいな日本の軍国主義化っていうものに直接繋がるかどうかに対しては私は疑問を感じますけれども、少なくとも極右思想が自衛隊に浸透してるってのは、わりとそうなんじゃないかと。やっぱり案じざるを得ないですよね。

そもそも自衛隊以外にも めちゃくちゃ浸透してますので。

 

それで、「日本の右傾化と軍拡は危険だ」と。

すごい新型の軍国主義が 台頭してるんだっていう風に中国が言ってるんですけど。

ま、中国に言われる か?って。中国は軍国主義ですよね?っていうことは言っておかないといけないと思い ますけど。日本のずっと先を行ってますもんね。中国の軍国主義は。そんな先を行ってる方に言われると、なんだか恥ずかしいなみたいな 感じですが。

で、訪日自粛まで呼びかけたのは完全にやりすぎですね。

 

 

中国の人民解放軍は完全な統制下にある

なんでそうなるのかって言うと、中国ではこういうことは起きないわけです。

なぜかて言うとですね、めちゃめちゃ個人を統制してるからですね。完全に統御下に置いてますのでね。人民解放軍の兵士が勝手な行動するとかしたら、大変なことになりますから起きません。

ロシアがウクライナに侵略した時に、 ロシアのテレビ局の女性が(メッセージボード)こういうのを掲げて「嘘ばっかり放じるな」みたいな…テレビのアナウンサーの背後に出てきて大問題だっ たりしたことがあったんですけど。

あれ、中国では決しておきませんので。ロシアはなんて自由なんだって言ったら、びっくりしてましたけど。そういう感じですから。

日本が、「自衛官とかの幹部が武器を所持して外交筋に侵入した」…って、これは日本が命令したとしか思えないですね。日本の自衛隊が命令したんだろうとしか思えないわけです。そうとしか思えないです。

だから「国家意志をここで 表明してる」っていう風に見えるわけですね。

そういうことはないんですよ。そこはないんですよ。

別にその日本の中枢がそういうことを狙ってるわけじゃないん ですよ。

だけど「こういうことが起きてしまう状況になっている」っていうことは、事実なんです。

これは、でも、完全に統御下にある自衛隊の隊員が、その自衛隊の意思を高市首相の意思を反映して突入したわけでは 全くないと私は思いますけど。中国はそう いう風に見えるんですね。

 

 

犯人は、ごく普通の家庭に育った普通の日本人…

謎の使命感…「自己破壊願望」の発露

で、「この人って何?」っていうことなんですけど。割と普通の人ですね。

家庭環境とか、直撃インタビューとか、お母さんにしたりしてる雑誌がありましたけども。

伝聞ですけどね。ごく普通の両親、ごく普通って、何なのか分かりませんけど、ごく普通の両親で、なんか反中思想とかを匂わせるようなおかしな投稿とかをしてた人じゃないんですよ。

先ほどの中屯地の方みたいな方ではないんですよね。

むしろ穏当な普通のエリート候補生みたいな。そういう感じだったという ことなんですね。

だから、「ごく普通の日本人」っていうやつですかね。

普通の人がなんでこんなことするんですか?結構恐ろしいですね。

 

まずですね、やってる行動がかなり変なわけです。

何しろですね、大使に会って訴えるとか言ってますけど、大使に会えるはずなんかないですね。 

現実性がほぼないです。にも関わらず刃物を用意してたんですね。 

これ、認識がかなりイカれているって感じの行動ですね。 

それから、「謎の使命感」。

自分がそれを大使に訴え ねばならないと。

それで自殺して、びっくりさせてようと思ったとか。

あるいはもしひょっとしたら「神がみになり代わって」って。

どっちが正しいのか分かりませんけど。

 

いずれにせよ「自分の人生を破壊してでもやるんだ」ということですね。

基本的には「自己破壊願望」みたいなものが背後にあって、それを発露するっていう、そういう機会を求めてたんでしょうね。 

 

 

自衛隊組織を揺るがす異常なパワハラ問題…構造を炙り出せ!

これが起きてるっていうこと。今までこんなこと起き なかったわけでして。

これが自衛隊で、しかも自衛隊は人手不足です。一生懸命人を集めてる。それで大事に大事にしてるわけですよ。にもかわらず起きてしまうということは、やっぱりこの自衛隊っていうもののあり方がやっぱりかなり問題があるのではないかと、いうことを予想させ ますね。

 

実際に大きな問題がありますね。 自衛隊における「性的なハラスメントの問題」っていうのが 自衛隊を揺がして、「ハラスメントなき自衛隊」とか言って、もうそんなあり得るんですか?みたいな感じのことを自衛隊の幹部は言わないといけないような事態に、もうすでになってますね。

で、それが、おかしいわけですよ。

実際に「おかしい」っていう記事もいっぱい出てます。

自衛隊の中核的な組織である幹部を要請する防衛大学の現役の教授が、2023年に告発文を発表して、大問題になったことがあります。

それは、中で書かれてることは、基本的には、「めちゃくちゃである」と。

で、 「根性がないからやめていくみたいなこと言っているが、違う。もうとんでもないことが横行していて、ちゃんと責任感とか理想とかを持ってる人ほどやめていくんだ」という ことを極めて正確に表現されたわけなんですよ。

実際、大問題が色々起きてることは明らかになっていて。とにかく「1年生はゴミ、2年生は奴隷、3年は人間 、4年は神」みたいなわけの分からないことがね、未だに起きているんだと。

ということが多々書かれているわけなんですよ。 

 

そういう組織であるということの一つの露呈なのではないかという風に思うわけです。 

これは、今回、こういう事件が起きてしまった ということを、「ひとりの人間がおかしいから、こういう風になったよね」などという感じで受け止めてはいけないのです。

そうではなくって、なんでこんなことを自衛隊が起こしてしまったのか?

その構造を炙り出す必要があります。

 

 

軍隊というものは国民を守るためにあるのではないんですよ!

さもなくばも、そういうめちゃめちゃな組織に「国防」なんかできるわけがないですね。

国民を守るはずがありません。

てか、そもそも、軍隊というものは、国民を守るためにあるのではないんですよ!

そういうことがあった試しは、基本的にないんですね!

軍隊を守るために国民がいるんですよ!

で、特に日本の戦前の… これは私は戦前の日本を研究しておりましたので。

戦前の日本ってのは、天皇を守るために軍隊があってですね!

で、軍隊を守るために国民がいるんです。臣民がいたんですね!

そういう組織になってます!

 

これ、基本的には発想は何も変わってなくて。

多分、日本の例えば、「原子力発電所」なんて、原子力発電所は何のためにあるんですか?って。

「原子力発電所は、核兵器を守るためにある」

「核を可能にするためにある」

「国民は、電気、その原子力発電所の電気を使って原子力発電所を支えるためにある」

…みたいな、そんな感じの認識だと思うんですよね。

 

こういう「逆転」は、往々にして起きるんですけど。

例えば「国民のために東京大学があって」ということ

「天皇を守るために東京大学というものは 作られた」んですね。帝国大学はね。

後の帝国大学はね。で、帝国大学に優秀な人を送り出すために臣民がいるみたいな感じで。

これ全部そうで、基本的には、そういうシステムが先にあって、そのシステムを守るために国民がいるみたいな風にですね 、こう「逆転」する現象ってのは、常にあるんですよ。

これは、あらゆるところで起きがちなんですけど、特に軍隊で起きがちなんですよね。

 

実際、軍隊なんていうのは、国民を守るために軍隊が頑張った例なんて、あんまりなくて。

軍隊ってのは自分を守るためにいるんです。 大体、戦場においてね。

戦場において、そこにいる人々を守るために軍隊が頑張るってことはなくて、軍隊ってのは自分たちを守るためにあって、そのためには国民を犠牲にするんですね。

 

 

満州国の開拓団の実態… 関東軍は真っ先に逃げた

で、満州国なんてのは、特に、そういうとこでした。

満州国が崩壊して、ソ連が攻め込んできた瞬間に、関東軍とかは姿を消して、国民は取り残されたわけです。

特に、開拓団という1番弱い人たちはですね‥

開拓団っていうのは、そもそも侵略者なんですけれども。

いわゆるイスラエルの植民と非常によく似てますね。

ガザ地区への植民とよく似てます。非常によく似てます。

まず、満州国政府が中国人から土地を取り上げるわけです。

で、それを、日本人の今の厚生労働省、厚生省が日本の貧乏な村を脅してね、「分村」っていうのさせて、「これを受け入れないと補助金減らすよ」と。で、「これを受け入れたらいっぱい補助金だしてね、あなた方の念願の道路を引いてあげますよ」みたいなこと言ってですね。「分村」っていうのをさせて。それで、たくさんの人を移民させたわけ。

 

「何のために移民させるのか?」っていうと、<現地で関東軍が徴兵をするため>です。

なので、明らかに国における開拓っていうのは、中国人から土地を取り上げ、そして、そこに日本人を送り込み、その目的は人々を豊かにするとかそういうことではなくって、いざという時にそこから兵隊を取るためなんですね。

実際、ソ連が攻めてくる直前ぐらいに、「根こそぎ動員」っていうのがなされて、開拓団からは人間が全員引っ張り出されて、青年男子で全員引っ張り出されて、老人と子供だけが 残ってる時に、ソ連が攻め込んできて、関東軍の幹部とか真っ先逃げたんですよね 。

 

そういうあのことがありましたので、「軍隊ってそういうもんなんだな」ということを骨身に沁みて、理解しておりますので。

<自衛隊なんてものが国民を守るはずがない>と、私は確信してますので。

そんなところに、何兆も突っ込んだって、全く国民は守られないという風に確信しています。

軍隊がね、国民を守ってくれるなんてのは、お花畑だと思いますよ。

 

 

自衛隊というヤバイ組織に、何十兆?

莫大な武器を与えて…まともな運営できんのかよ?

そういう意味で、そこに今、何十兆円っていう金を継ぎ込もう としてるわけです。高市内閣は!

それが「無茶苦茶ですよ」ということを私たちに教えてくれるために、この「三等陸尉の方は中国大使館に侵入し、刃物を隠し持っていた」みたいなことだったようですね。

 

ここは、自衛隊って いうのはどれほどやばい組織なのかって いうことを、きちんと認識しないといけないと思います。明らかにしないといけません。

既で、もう、例えば防衛大学に関しては既でに明らかになっていますし、 自衛隊がハラスメントにまみれていることは既でに明らかになっています。 

で、もう、「そんなにグズグズのハラスメント空間に莫大な武器を与えたところで、まともに運営できんのかよ?」という問題をきちんと明らかにする義務が国会にはあると思います。

 

武器は増える、予算は増える。しかし、そもそも人手不足である。

しかも人間は育っていない。思考は危い。判断は危い。

そこでハラスメントが蔓延 している。

こういう未熟な人間に、強い力を持たせるのは大変危険 なことです!

テロリストを武装させ てどうするんですか?」ということなんですよね!

 

だからこの内部的な構造的問題が外交の場に露呈してしまった。

それを「中国が大げさないこと言ってる」そういう風にして問題を処理すると私たちは大きな歴史的誤りを犯してしまうことになると思いますね。

 

 

高市内閣は自衛隊をペルシャ湾に送る約束しただろ?

憲法改正を狙っているだろ?

高市内閣が「軍拡」を目指していて、かつ、トランプに何を約束したんだい?

答えないいんですね。

国会に「できることとできないことがあります」って言って。

「じゃあ、何をできることと言ったんですか ?」って聞いても答えないんですね。

おそらくはですね 、高市首相はトランプに何か約束をしてきたわけですよ。

大きな空手型を切ってきたんですね。

それを国会の予算委員会とかで出すと、予算が通んなくなっちゃうので。

あるいは、いろんな法律が通んなくなっちゃうので、野党の協力が得られなくなるので。

だから、あたかも憲法9条を守ったかのようなふりをして。

しかし憲法9条を守ろうと彼女はそもそも全く思ってない人ですから。

この機会に自衛隊をペルシャ湾に送って、 いいとこ見せて、それで「一挙に憲法を改正してやる」と思ってるに決まってますよね。

 

そういう人が、そういうことをやろう としてる時に、自衛隊がこういう状態にあるってことが露呈したということは、これは徹底的に、国政調査権を用いて調査すべき事態であるという風に私は、確信しています!

それをしないと、困るのは私たちです!

それは、中国を刺激する…云々の問題ではないんですよ!

「自衛隊がどういう風になってんのか?」っていうことを今徹底的に明らかにしないで、軍拡路線に突っ込むことは、極めて危険だと私は思います。

 

 

これはテロですからね!自衛隊にテロリストがいたという事実

まさに、テロリストに武器を渡すようなことになってしまうってことを証明してしまいましたね。

テロですからね!これは!

で、これを解明するっていうこと。そして、きちんとした組織を作って…。極めて難しいですけど。

そういうまともな組織を作らないで武装したって何の役にも立たないです。

そのことをですね、明らかにしなければなら ないという風に思います。

 

〜〜〜

 

いや、怖いな、ほんまに。

今回の事件の重要 ポイントをまとめるとですよ。

・事件は 個人の暴走ではなくて、自衛隊の構造の問題の露定なんじゃないかと。

・組織の実態解明なしに軍を進めるのはね、危険でしょうと。 怖すぎ。

・高一政権の対米姿勢。軍拡路線。

 こんな風に踊ってる場合かと! もう絵加減にしてくれよ。

 

清水:

国防のために自衛隊がいるか、いらんか?っていったら、いた方がいいと思うんです。私も。

だけど拡大するんやったら「ちゃんと教育してよ」っていう。

 

安冨:

いや、ちゃんとした人たちでやってないとさ、危ないでしょ。 これテロリストですよ!

 

清水:

うん、テロリストやで。

 

安冨:

少なくとも1 名テロリスト入ったんですよ!

このテロリストが沢山いるところに、ミサイルとかトマホークとか渡したらどうなります?

 

清水:

いやあ、怖いわ〜!やめてほしいわ〜!やめてほしいわ〜。やめてほしいわ〜!

 

安冨:

滅茶滅茶やばいですよ!これ!

しかも防衛大学の先生がさ、「ここ、滅茶苦茶やで!」って言ってはるんです。 

防衛大学って幹部を養成してるんやで!

あんな滅茶滅茶な状態になった人らを次々、武器を渡してええの?

それって大問題ですよ!

 

清水:

大問題やな〜

 

安冨:

ま、軍隊ってそういうもんや!

それはね、「Sir! Yes,Sir!」みたいなとこですからね。

 そうやけどさ。せめて幹部はまともな人じゃないと、あんた。

 

清水:

それは戦争起こすところなんで。なんで…確かにとんでもねえ組織であるのは間違いないけど、せめてさ、きちんとした人らがやってほしいよね。

 

安冨:

そう。せめて… せめてね。上の方は、せめて…

 

清水:

前提がもう崩れているっていう風になると…

 

安冨:

崩れてるよ。ネトウヨ化してんだよ。あそこ。 

 

清水:

いやそれはだってさ、警察組織とかもさ、きちんと機能してほしいし。お巡りさんしっかり頑張ってほしいなって思うんですけど。お巡りさんたちが、 まあ、なんやろ、犯罪ばっかりやってたらですよ。

そんな組織、潰してやり直した方がいいよね?

そういうのがですよ、日本っていうのは、このまま自衛隊の体質をほったらかしにしたまんま予算拡充していいんですか?

 

安冨:

うん。その前にちゃんとせな!

 

清水:

てか…「神の名において」とかって言ったんだよね?

 

安冨:

「神々になり代わって」 みたいなことが中国大使館に書いてありましたよ。

ほんまかいな?っていうね。

 

清水:

いや、もう私それ見た時にやっぱ「え?天皇陛下じゃないの?」って。

せめてっていう…「陛下になり代わって」じゃないの?そこは?っていう。 笑

 

安冨:

やばいよなぁ。 

 

清水:

昔は「君側の奸を打つ」とかっていう風に言うた、そういう意味では教育が行き届いて、「神々になり代わった」に変わったんか?ていう風には思ったんですけど。

なんか、もっとよく分からないものに…。

 

安冨:

いやあ、不気味すぎる!

しかも、だからさ、日本側で報道されたやつはさ、「中国の大使に日本に対する暴言やめてくれって言って聞いてくれなかったらその場所にピーしてびっくりさせようと思った」って。 だったら最初からやったら?みたいな感じですよね。

 

清水:

だったら最初から門の前でやれや、っていう風にちょっと思ったんですけど、それをやらんかった。

もし本当にやってたらもうとんでもないことになりますからね。やらなかった方が良かったんですけど。まあ…にしてもね。 

 

安冨:

そんなん言うんやったら うん。 

なんか、よく分からんちゅうか、いずれにしもネトウヨ化はかなり進行してますよ、自衛隊の。

 

清水:

自衛隊のネトウヨ化か〜。 

 

安冨:

うん。 これは事実として認識しないといけないと思う。 

(後略)