【MBS人権侵害誤報:2度目の訂正お詫び】大阪地検2人を不起訴…当たり前!報道被害者に謝罪なし | ☆Dancing the Dream ☆

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甚だしい人権侵害をもたらしたMBS誤報へのプロテストは、報道日にはBPOに通報され、

翌日からMBS本社前のプロテストが開始され、現在も続いている!

その間、MBSは当該誤報放送の動画を削除、ネット記事のタイムスタンプはそのままで3回に渡り記事を改竄。

そして、3/19、3/26とMBSは2度の訂正とお詫びを報じた。

しかし、MBSはいまだに人権侵害報道の被害者2人に取材も謝罪もしていない。

この訂正とお詫びで充分と言えるのだろうか?

 

 

 

2/8日  大阪ダブル選終了

 

2/9月  剽乙警察へ

 

2/13金 MBS しばき隊記事

 

    井ノ本書類送検記事

 

    BPO通報、MBS電話抗議始まる

 

2/14土 朝MBS兵庫県知事選関係者片山の店紹介

 

    午後MBS前抗議

 

    午後MBS動画削除

 

    夕方、MBS1回目しばき隊記事修正

 

    吉村、プロテスト批判コメント

 

2/15日 夕方MBS 2回目記事修正

 

2/16月 MBS3回目記事修正

2/22日 MBS前大規模抗議「#0222MBSプロテスト」 

 

2/24火 衆院本会議で維新の中司議員が「大声など組織的な選挙活動への妨害行為」について質疑。
2/25水 MBS行政キャップ・木村圭佑記者が維新の杉江幹事長記者会見で「しばき隊がかなり出てき

    ている」等と質問し「公選法など法改正を求めていく」等との回答を引き出した。
2/27金 MBS大阪本社前、MBS東京支社前 #0227MBS東京プロテスト 同時プロテスト

3/19木 MBS1回目のお詫びと訂正。「しばき隊」表現をお詫びし訂正

3/26木 大阪地検は2人を不起訴とした。

    MBS2回目の謝罪放送。

    田淵伸一総合編成局長が記者会見で謝罪するも、局で議論はしていない。調査中 等と述べた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

傷害容疑で書類送検の男性2人を不起訴 「参政党支持者と間違われ押し倒されるなどして重傷」とトラブルになった男性が被害届 大阪地検|TBS NEWS DIG 2026/03/26 

去年7月、大阪市内のイベント会場近くで起きたトラブルで、書類送検された男性2人を大阪地検は不起訴としました。 このトラブルで警察に被害届を出した男性は、参政党の支持者と間違われて押し倒されるなどして重傷を負ったと話していて、警察はトラブルになった男性2人を傷害容疑で書類送検していました。 男性の1人は取材に対し、「自分たちもスマートフォンを叩き落とされる被害を受けた」と話していました。

大阪地検は「捜査を尽くした結果、証拠関係に照らし不起訴処分とした」として、きのう付で2人を「不起訴」としました。

 

 

【人権侵害】これでいいのか MBS 不十分で不誠実な謝罪と訂正放送 しばき隊暴行事件報道 不起訴処分と改編会見 子守康範チャンネル3/26

 

MBS(毎日放送)が2月13日、大阪府警捜査関係者からのリークで、不十分な取材に基づくしばき隊暴行事件報道を行った件で、先日の訂正に加え、昨日加害者とされた男性らが不起訴処分となったことを受けて、今日(3月26日)『ひるおび』内のローカルニュースでまた謝罪と訂正を行いました。午後から開かれた4月改編がテーマの会見で、田淵伸一編成局長が頭を下げ、コタツ記事を書いていた新聞社などもそれを伝えていますが、なぜここまでに時間がかかったのか? 社内調査は十分に行われてこなかったのかなど、不誠実な態度がありありと出ています。朝に夕に行われていた抗議活動の映像もないまま、女性アナウンサーが形ばかりの謝罪原稿を読んで、それで終わりと思っているのでしょうか。2人への重大な人権侵害はまだまだ続いています。

 

 

毎日新聞2026/3/26 16:59(最終更新 3/26 20:25)751文字

 

 毎日放送(MBS、大阪市)が今年2月、参政党のイベント会場近くで起きたトラブルを巡り「参政党支持者と間違われた男性が『しばき隊』を名乗る男性たちから暴行を受けた」などと報じた件で、同局は26日、報道で加害者とされた男性2人が不起訴になったと報じた。同局は当初の報道で2人に直接取材をしていなかったとし、「報道により傷害事件の加害者であるかのような印象を与えたことをおわびします」と謝罪した。

 報道を巡って同局は19日にも、男性らが「しばき隊」と名乗った事実はなかったと謝罪していた。26日の放送では、被害届を受け大阪府警が男性2人を傷害容疑で書類送検したが、25日付で大阪地検が不起訴としたことを報じ、謝罪した。

 当初の報道があったのは2月13日。昨年7月に大阪市内で開かれた参政党のイベント会場付近で、党支持者と誤認された男性が、「しばき隊」を名乗る男性らから暴行を受け、肋骨(ろっこつ)を折る重傷を負ったと報じた。被害者とされる人物のインタビュー映像を放送し、警察が捜査しているとしていた。

 報道では、不起訴になった男性らの外見が一部わかる動画も放送。動画はSNS上で拡散され、男性らを特定して中傷する投稿が相次いだ。捜査中の事案を断定的かつ人物が特定できる形で報じているとして問題視する声が上がり、男性らの人権回復を求める市民らが同局の社屋周辺で抗議活動を行う事態に発展した。抗議活動は現在も続いている。

 同局の田淵伸一総合編成局長は、26日にあった記者会見で「結果的にこのようなことに至ったこと、特に男性2人にご迷惑をおかけしたこと、本当に申し訳なかったと思っております」と述べた。

 不起訴になった男性らは毎日新聞の取材に、代理人弁護士を通じて「コメントはしない」とした。【谷口豪、矢追健介】

 

 

 

スポニチ 配信

 

 MBSテレビの田淵伸一総合編成局長は26日、大阪市内で開かれた会見に出席。2月に同局が報じたニュースで事実誤認があったことについて改めて謝罪した。

 

 同局は2月13日に「参政党のイベント会場近くで抗議活動をしていた男性たちから暴行され、重傷を負ったとして、男性が警察に被害を訴えた」というニュースで、抗議活動をしていた団体を「しばき隊」と報じたが、同27日に公式サイトで、そのような事実はなかったとし謝罪、訂正。この日の昼のニュース報道で、書類送検された男性2人を大阪地検が不起訴としたことを伝えた上で改めて陳謝した。 

 

 この日は4月改編発表会見が開かれており、田淵氏は会見最後に自ら口を開き、この件について「本日の記者発表は、改編発表をさせていただく場として皆さんにお集まり頂いているため、この件に関するお問い合わせは別途、本社広報部までということでご理解いただきたい」と説明。そう断った上で「ただ、弊社の一社員、編成責任者として、結果的にこのような事に至ったこと、特に男性2人にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げる次第でございます。本当に申し訳なかったと思っております」と頭を下げた。広報部の責任者は「現在、詳細は調べているところ。公表できることはすべてしているが、新たにお知らせすることがあればお伝えしたい」とし、男性2人に対しては「真摯に対応したい」としている。 

 

 MBSの公式サイト発表によると、「被害届を出した男性はMBSの取材に対し、去年7月、大阪市内で行われた参政党のイベント会場の近くを党のイメージカラーと同じ「橙色」の柄の帽子をかぶって歩いていたところ、参政党への抗議活動を行っていた男性たちから支持者だと間違われて押し倒されるなどの暴行を受け、肋骨2本を折る重傷を負ったとしています」とし、「MBSはこのニュースを、「参政党の支持者と間違われた男性が『しばき隊』を名乗る男性たちから暴行を受け重傷を負いました」と報じました。これに対し、抗議活動をしていた男性側から現場で「『しばき隊』と名乗っていない、『しばき隊』というグループは存在しておらず、名乗るはずがない」と抗議を受けました」と明かした。

 

  続けて「MBSでは、被害届を出した男性の認識や、抗議活動をしていた男性たちの1人が報道時にSNS上で「ニューしばき隊」と称していたことなどを確認したこと、また、捜査関係者への取材に基づいて「『しばき隊』を名乗る男性たち」と表現しました。しかし、抗議活動をしていた男性たちは現場で「しばき隊」と名乗っておらず、男性たちが現場で「しばき隊」と名乗ったと受け取れる誤った表現でした」と認め、「お詫びして訂正いたします」と謝罪していた。

 

 

 

日刊スポーツ [2026年3月26日16時30分]

 

 MBSテレビは26日、大阪市の同局で春の改編会見を開催。2月13日のニュース内で伝えた内容に誤った表現があったとして謝罪し、訂正する動画をアップした件について言及した。

 

同局は、「(昨年7月に行われた)参政党のイベント会場近くで、抗議活動をしていた男性たちから暴行され、重傷を負ったとして、男性が警察に被害を訴えた」というニュースを報じた。

しかし、抗議活動をしていた男性側から現場で「“しばき隊”と名乗っていない“しばき隊”というグループは存在しておらず、名乗るはずがない」と抗議を受けた。

 

 訂正や謝罪はなく、同局前では抗議活動も行われていたが、今月19日になって、「MBSでは、被害届を出した男性の認識や、抗議活動をしていた男性たちの1人が報道時にSNS上で“ニューしばき隊”と称していたことなどを確認したこと、また捜査関係者への取材に基づいて、『“しばき隊”を名乗る男性たち』と表現しました。しかし、抗議活動をしていた男性たちは現場で“しばき隊”と名乗っておらず、男性たちが現場で“しばき隊”と名乗ったと受け取れる、誤った表現でした」と認め、「訂正しておわびいたします」と謝罪した。この日のニュースでも改めて謝罪した。

 

 同局の田淵伸一総合編成局長社内での議論が行われていないとし、詳細についての説明は控えた上で「弊社の一社員、編成責任者として、結果としてこのようなことに至ったこと、男性2人にご迷惑をおかけしたことを深くおわび申し上げます。本当に申し訳ありませんでした」と改めて謝罪した。

 

 同局の担当者も「事実として分かったこと、訂正、おわびすることは先週、今週と2回にわたっておわびさせていただいた。会社としての評価、詳細は調べているところで正確なことがお伝えできない。今回、2人の男性の方に引き続きに真摯(しんし)に対応していきたい」と、現在調査が進行中だとし、「公表できることはすべてニュースとして出している状況です」と話すにとどめた。

 

 

 

【セカンド◯◯】MBSしばき隊報道の「謝罪」による二次、三次加害 2026年3月27日 ドンマッツ

 

 

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