【様子がおかしい⚠️元彦会見8/6】高支持率に自信を強め、ほくそ笑む〜反転攻勢に出る元彦 | ☆Dancing the Dream ☆

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元彦の様子が明らかに変わった…🤔

元彦が強気だ。

「文書問題、情報漏洩問題は、終了した」という主張だ。

記者が何を言おうが、「勝てる。勝つ!」という空気を滾らせているように見える。

 

「県政を前に進めてもらいたい」という1077名に登る署名の要望書が届いたと言う。

一方、554名の署名の「辞職を求める」要望書もあったが、支持派の人数の多さを強調して、「県政の躍動を、より前に、強く進めていく」と力んだ。

また、読売新聞の参院選の出口調査で、斉藤知事の支持率調査では、支持が46%と上がってきており、若者層では支持が半数を超えるようになった。

この結果を見て、元彦と仲間達は、「よし、いける!」とばかりに、仕切り直して、「反転攻勢」に出ることを決めたのかもしれない。

さらに、6月、元彦への脅迫のメッセージを送った男が兵庫県警に逮捕されたという。

誹謗中傷を受けてお困りの方は、「弁護士や、県の窓口に相談してほしい」とも述べた。

知事自身が誹謗中傷の被害者になったことから、反対派を戒める風が吹くことも読んでいるのだろう。

 

しかし、実際は、知事は批判を受けること自体は当然であり、

知事側が作ろうとしている風は一方的であり、アンバランスなのだ。

知事はいくつもの違法行為を指摘されている。

また自死された方々への謂れなき誹謗中傷やデマの流布を権力者が行なっていたという事実がある。

第三者委員会の委員長は、「”知事の指示”の元の情報漏洩がなかったら局長の死はなかっただろう」とまで述べている。

また、現在、問題となっているのは、知事会見で厳しい質問をした時事通信記者に対するクレームの電凸が社に殺到し、記者が県政担当を外されたという異常事態。

時事通信記者の知事への批判は全く真っ当であり、百条委、複数の第三者委員会からも違法を突きつけられているのは知事の方なのだ。

 

けれども、元彦は司直の手が伸びるようなことでもない限り、決して自ら辞職しない覚悟なのだろう。

 

今回の会見で気になったのは、元彦はプロテスターを潰す腹なのではないか?ということ。

会見中、元彦は何度も「すいません、もう一度。聞こえない。」と、記者の声が聞こえないと主張し、聞き直していた。

これまでにない所作を不審に思った記者は、「なぜ、今日は聞こえないのか?」と何度も問うた。

おかしい…。

 

目的のためなら手段を選ばず、様々に策謀を巡らせてきた元彦陣営のこと、

もしかすると、庁舎の外の「プロテスター達の声が円滑な記者会見の妨害になっている」という

クレーム出させるための下拵えをしているのかもしれない。

そのクレームが正当に見えるように演出し、いわゆる「犬笛」第一声を吹いているように思えてならない。

 

 

 

【斎藤元彦 知事】定例記者会見 2025年8月6日 

 

 

 

 

2025年8月6日

 ことし6月、兵庫県庁のホームページの入力フォームを通じて、斎藤知事に危害を加える旨のメッセージを送信し脅迫したとして、兵庫県警は、長崎県壱岐市に住む無職の男(66)を脅迫の疑いで逮捕・送検しました。
 兵庫県警によりますと、男はことし6月17日、兵庫県庁ホームページの「さわやか提案箱」の入力フォームに「斎藤元彦、貴様の定例記者会見の答弁、態度は何か。即刻辞職しろ。必ず殺すぞ。貴様をぶっ殺す」などと送信。斎藤知事を脅迫した疑いがもたれています。
 調べに対し、男は「送信したことに間違いない」と容疑を認めているということです。
 斎藤知事は、メッセージが送信された日の午後5時すぎに内容を把握したということで、7月11日に代理の県職員から県警に対し、斎藤知事を被害者とする被害届が出されたということです。
 警察の調べによりますと、斎藤知事の会見後には「さわやか提案箱」に脅迫のような内容の複数の投稿が確認されていて、警察が男との関連を調べています。
 斎藤知事は、6日の定例会見で、事件について「公務の円滑な遂行だけではなく、県民や職員の安全にも影響を及ぼしかねない事案だったこともあり、やむを得ず警察に対応をお願いしてきた。今後も県として必要に応じて適切に対応していきたい」と話しました。

最終更新日:2025年8月6日 15:33

 

 

 

 

 

 

 

読売 2025/08/04

 読売新聞社が参院選投開票日(7月20日)に兵庫選挙区(改選定数3)で実施した出口調査で、兵庫県の斎藤元彦知事を支持するかどうか尋ねたところ、「支持する」が46%、「支持しない」が50%だった。

 若い世代ほど「支持する」と答えた人の割合が高く、18~29歳が58%、30歳代が55%だった。一方、60歳代は41%、70歳以上は34%にとどまった。

 投票の際に参考にしたメディアとして、「SNS・動画投稿サイト」を選んだ人の68%が斎藤氏を「支持する」と回答。「新聞」や「テレビ」を選んだ人のそれぞれ61%、59%は「支持しない」と答えた。

 支持政党別では、参政党支持層の69%、国民民主党支持層の55%、日本維新の会支持層の53%が斎藤氏を「支持する」と答え、立憲民主党支持層の79%、自民党支持層の55%が「支持しない」とした。無党派層(支持政党なし)は47%が「支持する」、51%が「支持しない」と回答した。

 斎藤氏は自身を巡る内部告発問題で昨年9月に失職し、同年11月の知事選で約111万票を得て再選された。参院選では公務を優先するとして、特定の候補や政党を支援しなかった。

 出口調査は、NHK、日本テレビ系列各局と共同で実施した。

 

 

神戸新聞 2025/4/23

 兵庫県の斎藤元彦知事は23日、神戸新聞社などの調査で、自身の支持率が34・5%だった一方で、不支持率が55・9%と半数を超えたことについて「一つの調査で、真摯に受け止めたい」と語った。知事に求める対応は「辞職すべき」(42・3%)との回答が最多だったが、「県政を前に進めていき、さまざまな施策を着実に実行していくことが自分の職責」と辞意を否定した。

 調査は19、20日に県内の有権者を対象に電話とインターネットで実施し、1032人から有効回答を得た。

 斎藤知事への支持動向では「強く支持する」が15・0%、「どちらかといえば支持する」が19・5%だった一方で、「全く支持しない」は43・8%、「どちらかといえば支持しない」は12・1%と、不支持が約20ポイント上回った。

 斎藤知事は、告発文書問題の対応は適切だったと繰り返し主張。第三者調査委員会が知事のパワハラや県の対応の違法性を認定したことを踏まえ、「自身に減給などの何らかの処分を科すべき」との回答も約2割あったが、斎藤知事は「私の果たすべき責務は、これまでも申し上げてきた通り」と、自身の処分はしない考えを改めて示した。(前川茂之、井上太郎)