【楠公武者行列〜井戸知事時代に再開】大震災から復興『文化活動の展開』単なる祭礼行事でなく… | ☆Dancing the Dream ☆

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1995年1月17日の阪神・淡路大震災から7年後、井戸知事時代に再開された湊川神社の『楠公武者行列』は、確かに宗教法人の神事である。湊川神社はそのように謳っている。

 

しかし、県が各分野の専門家に求めた『復興10年総括検証・提言報告』報告書の中の 「社会・文化分野」の検証担当委員 端信行・京都橘女子大学教授の提言によると、〜67年ぶりに挙行された湊川神社の『楠公武者行列』は多くの観客を集め、「やっと神戸の風物詩が戻ってきた。」と歓声があがった。

兵庫県無形・民俗文化財保護協会の調査では、獅子舞などは氏子組織よりも自治会組織の運営へ地元地域活動に変化している。

伝統芸能は単なる祭礼行事から地域コミュニティーの紐帯として復活しつつある。〜という。

 

井戸知事は、県の文化的復興に寄与する行事の一環として県民を励ますために湊川神社の『楠公武者行列』の楠木正成役を引き受けたのではないだろうか。

井戸知事はこれを公務としてこれを行なっている。

知事だけでなく、県下の複数の市長も役に扮して参加していたようである。

 

知事が公務としてこれを担うことが憲法違反であるのかどうか、今一度、検証が必要なのかもしれない。

 

 

 

5/26(月)朝刊チェック:進次郎総理爆誕の予兆

1:41:40~

「統一教会による自民党汚染の定量的研究 」2022年7月16日 菅野完

 

1:45:40~

「自民党派閥系譜図 令和4年7月16日 菅野完

 

 

 

3:21:40~

「井戸さんもやってたんやけど井戸さんの時 は公務じゃなかったらしいですね」

  

  ↓

 

 🔻ファクトチェック

  残念ながら、井戸知事も2018年5月26日、「楠公武者行列」で楠木正成に扮し、

  この湊川神社の神事を”公務”として関与していた。

 

 

 

 

 

 

 

🔻井戸知事 活動記録  

https://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/11126085/web.pref.hyogo.lg.jp/cgi-bin/governor/list.cgi?year=2018&month=5

知事のページ

活動記録

兵庫県知事の過去の活動記録を掲載しています。行事によっては、写真なども合わせて掲載を行っています。

 

 

 

阪神・淡路大震災から10年『文化活動の展開』

2017年7月31日

兵庫県は、阪神・淡路大震災から10年を迎えるにあたり、この10年間の創造的復興の取り組みを通じて、“できたこと、できなかったこと、なぜできなかったのか”などについて、6分野54テーマにわたって総括的に検証する「復興10年総括検証・提言事業」を実施しました。
本ホームページは、「復興10年総括検証・提言報告」報告書の全文と、検証作業の過程で収集した多くの関連資料を体系的に整理して、「復興10年総括検証・提言データベース」として構築したものです。
本ホームページを通じて、阪神・淡路大震災の貴重な経験と教訓が、国内外の人々に共有され、次なる大規模災害に対する減災対策や今後の地域づくりに寄与することを期待します。

 

 

【2】社会・文化分野

4

文化活動の展開 検証担当委員 端 信行
京都橘女子大学教授

https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk41/documents/000039117.pdf

 

 

 

 

 

湊川神社 楠公武者行列とは

湊川神社の創建

500年の時を経て- 国民悲願の神社創建

”奇策智謀に優れ、鎌倉幕府倒幕の立役者となった後、湊川の戦いで「七生滅賊」を誓って殉節された楠木正成公。智・仁・勇の三徳を兼備し、誠忠の人と仰がれてきました。しかし、神社創建の御沙汰が明治陛下より下されたのは正成公の御殉節から500年の時を経た明治元年。湊川神社は神祇史上初めて別格官幣社に列せられました。楠公を葬ったこの地の500年。どのような変遷があったのでしょう

か。”

 

”湊川神社の大祭はご祭神楠木正成公が湊川の戦いで殉節された延元元年〈1336〉5月25日を縁日として、この日を新暦に換算した7月12日が例祭日(官祭)と定められ、対して5月25日は、氏子等が賑々しく執り行う私祭としての楠公祭が行われてきました。神社創建2年後の明治7年には神輿渡御が行われ、大楠公を大将とする騎馬武者が神輿に供奉したことが御神幸「楠公武者行列」のはじまりです。”

 

 

 

2002年楠公武者行列

 2002年の楠公武者行列ルポ記事

 ”今回復活した武者行列は、湊川神社が御鎮座130年の佳節を迎えるにあたり、楠公没後600年を記念して華々しく開催された1935年(昭和10年)当時を再現したもので、当時の新聞によると、そのときの武者行列は総勢3,000人、人出は50万人だったという。戦前までは毎年盛大に行われていたが、戦争で衰退し、戦後1965年(昭和40年)までは簡略化された武者行列が行われたが、地下鉄工事などのために中断を余儀なくされ、以後満足に行われたのは1975年(昭和50年)と1985年(昭和60年)の2回だけというありさまだった。
 その後阪神淡路大震災に見舞われ、中断したままとなっていたところ、このたび関係者の長年の努力により17年ぶりに再開されたものである。今回の試みを機に、市民が支える神戸の一大イベントとして定着することを祈りたい。”

2007年楠公武者行列

  2007年の楠公武者行列ルポ記事


2013年楠公武者行列

 2013年の楠公武者行列ルポ記事

 

 2013年の楠公武者行列について 垣田宗彦宮司に聞く

 ”6年ぶりに5月26日に行われます。全89役で総勢800人、全長1㎞の大行列には、前回、前々回に続き楠木正成公は井戸知事に扮していただきます。鎧・甲冑だけで約30キロもありますからなかなか大変な役ですが、今回もご快諾いただきました。その他、副将・正季役には、俳優のあおい輝彦さん、菊水旗の騎馬武者には元阪神タイガースの濱中治さん、騎馬女房には落語家の桂あやめさんという多彩な顔ぶれです。その他一般公募していますが、やはり甲冑を付けた兵士や騎馬武者は人気ですね。”

 ”昭和40年までは毎年行われ、楠公武者行列はみなと神戸の華、神戸の夏の風物詩とも言われていました。しかしながら道路事情などで主に警備費に莫大な費用がかかりますので、平成14年に復活してからは5年毎に実施しています。実は昨年を予定していましたが、東日本大震災への義捐金を優先すべきと、1年延期しました。”

 

2018年楠公武者行列

🔻2018年5月26日(土)、楠公武者行列が5年ぶりに開催されました。楠公さんと親しまれている楠木正成が、元弘3年(1333)6月、幽閉されていた隠岐から京に戻る途中、後醍醐天皇を神戸で迎え、都まで先導した行列を再現したものである。

 

楠公武者行列 on 2018-5-26 その1 前陣武者列第1梯団から第4梯団

 

本動画では11時頃荒田町付近で前陣武者列第1梯団から第4梯団の御神幸です。
10時頃湊川神社を出発、御旅所の湊川公園に向かいます。
 

 

楠公武者行列 on 2018-5-26 その2 前陣武者列 第5梯団から第8梯団

 

本動画では11時頃荒田町付近で前陣武者列第5梯団から第8梯団の御神幸です。

10時頃湊川神社を出発、御旅所の湊川公園に向かいます。

 

 

楠公武者行列 on 2018-5-26 その3 初與祭(はつよさい)

 

本動画では9時23分頃から始まった初與祭(はつよさい)の様子を動画で紹介します。

楠木正成公(大楠公)と大楠公夫人の御霊が神輿に移され、御神幸の安全を祈願します。

猿田彦の舞で行列の幕が開きます。

 

 

楠公武者行列 on 2018-5-26 その4 神輿と葱華輦(そうかれん)の出発

 

本動画では楠木正成公(大楠公)と大楠公夫人の御霊が載った神輿と葱華輦(そうかれん)が10時頃湊川神社を出発する光景です。

葱華輦は甘南備神社の神輿です。輿丁は兵庫高校の皆様が務めました。大楠公の御霊が載った神輿は金色の華麗な姿ですが、大楠公夫人の御霊が載った葱華輦は神輿の屋根の上に葱坊主形の吉祥飾りがありこのことから葱華輦(そうかれん)と呼ばれています。紫色の帳は落ち着きがあり優雅な姿でした。

 

 

楠公武者行列 on 2018-5-26 その5 御神幸(前陣武者列)の湊川公園出発風景

 

本動画では午後から湊川公園を出発した御神幸(前陣武者列)の行列で午前中とは異なるものを集めました。行列は清め塩と猿田彦を先導として港翔楠中学校吹奏楽部を先頭に行列が続きます。

大将楠木正成(くすのきまさしげ)役には兵庫県知事の井戸敏三様、正成の長男で少将の楠正行(くすのきまさつら)役には四条畷市長の東修平様、さらに正成の弟で副将の楠木正季(くすのきまさすえ)役の神戸市副市長の玉田敏郎様が参加されました。

 

 

楠公武者行列 on 2018-5-26 その6 神幸列本社 第9梯団から第10梯団

 

本動画では11時頃荒田町付近で神幸列本社第9梯団から第10梯団の御神幸です。

10時頃湊川神社を出発、御旅所の湊川公園に向かいます。

 

 

楠公武者行列 on 2018-5-26 その7 神幸列本社 第11梯団から第12梯団

 

本動画では11時頃荒田町付近で神幸列本社の行列の第11梯団から第12梯団の御神幸です。

10時頃湊川神社を出発、御旅所の湊川公園に向かいます。

 

 

楠公武者行列 on 2018-5-26 その8 神幸列甘南備神社(じんこうれつかんなびじんじゃ) 第13梯団から第15梯団

 

本動画では11時30分頃荒田町付近で神幸列甘南備神社、第13梯団から第15梯団の御神幸です。

10時頃湊川神社を出発、御旅所の湊川公園に向かいます。風流傘と葱華輦(そうかれん)が見もの。

 

 

楠公武者行列 on 2018-5-26 その9 神幸列甘南備神社 No.57童(わらべ)とNo.69稚児(ちご)の行列

 

本動画では午後から湊川公園を出発した童(わらべ)と稚児(ちご)の行列です。

可愛いい子供達の行進に沿道の人々がさかんに拍手を送っていました。

 

 

楠公武者行列 on 2018-5-26 その10 湊川公園での御旅所祭

 

本動画では湊川神社の御旅所である湊川公園で行われた御旅所での舞楽の奉納と神事の様子を紹介します。甲冑姿の子供達が舞う舞楽の奉納に対して注目が集まっていました。

 

 

楠公武者行列 on 2018-5-26 その11 神幸列本社


本動画では午前10時27分頃、湊川神社を出発する神幸列本社の行列

 

 

 

楠公武者行列 on 2018-5-26 その12 湊川神社を出発する特別三役

 

本動画では湊川神社を出発する特別三役を紹介します。

大将楠木正成(くすのきまさしげ)役には河内長野市市長の島田智明様、正成の長男で少将の楠正行(くすのきまさつら)役にはサンテレビアナウンサー・元AKB48の中村麻里子様、さらに正成の弟で副将の楠木正季(くすのきまさすえ)役の元阪神タイガース・野球解説者の 下柳剛様が参加されました。

 

 

🔻元彦 活動記録  

 

 

様々な感染症が流行する中、こっちも気になる…💧

 

 

”ワールドマスターズゲームズ は概ね25歳から35歳以上の壮年者のための世界規模の国際総合競技大会。 スイスのローザンヌに本部を置く国際マスターズゲームズ協会 が主催する。 オリンピックと同様、夏季大会はおおよそ4年ごとに開催される。 大会創設時に提唱された理念は「スポーツ・フォー・ライフ(人生を豊かにするスポーツ)」。 主催者のIMGAは第3回大会翌年の1995年10月25日に設立された。 IMGAはIOCに承認され、オリンピック・ムーブメントの支援およびオリンピック憲章のスポーツ・フォー・オール哲学の推進を目的とし、スポーツ・フォー・ライフの理念の下で大会を開催している。” (Wikipedia)

 

ワールドマスターズゲームズ❓

 

 

※元彦は、2泊3日で台北に出張している。

 ワールドマスターズゲームズ2025台北市・新北市大会

 


 

 

 

 

 

 

 

平成 25 年(2013 年) 9月11日

教育委員会事務局スポーツ健康課

関西における 2021 年ワールドマスターズゲームズの招致について(報告)

https://www.shigaken-gikai.jp/voices/GikaiDoc/attach/Nittei/Nt3252_13.pdf