【小西議員 重要裁判勝訴】学術会議「首相が任命拒否」〜内閣府と内閣法制局のやり取り文書開示命令 | ☆Dancing the Dream ☆

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立憲民主党小西洋之参議院議員がIWJ記者に菅政権の闇を詳細解説! 「今回の任命拒否は実は以前から仕掛けられていた」!〜10.1第1回「学術会議推薦者外し問題 野党合同ヒアリング」(内閣府、内閣法制局)2020/10/02

 

 

学術会議「首相が任命拒否」 

国に解釈整理の文書開示命令 東京地裁

毎日新聞2025/5/16 18:45(最終更新 5/16 19:10)

2020年に菅義偉首相(当時)が日本学術会議の推薦会員候補6人を任命拒否したことを巡り、立憲民主党の小西洋之参院議員が国を相手取り、首相が任命拒否できるという法解釈の整理に至った行政文書の開示を求めた訴訟の判決で、東京地裁は16日、主要な文書を不開示とした国の対応を違法とし、開示を命じた。

 篠田賢治裁判長は「解釈が整理される経緯や理由について国民に十分に明らかにされ、吟味される必要がある」と指摘した。

 その後、内閣府が18年に「首相が推薦された候補者を拒否できるか」といった点について法解釈を整理する文書を作成し、内閣法制局に提出していたことが明らかとなった。

小西議員はこの時の内閣府と内閣法制局のやり取りが分かる文書の開示を求めたが、国が21年1月に一部を黒塗りにして不開示としたため、提訴していた。【安元久美子】