伝統の公金中抜きシステム。
http://www.jcp-shizuoka.jp/2020/0614/6031.html
中抜きは中抜きでも、万博工事の事情はもっと複雑。
ほら、言ったとおりになった。
— 建築エコノミスト森山高至「土建国防論」執筆中 (@mori_arch_econo) April 22, 2025
ネパール政府→ネパールの商社→ネパールの医療商社→日本側の商社→日本側のイベント会社→出来たてホヤホヤの合同会社(溝の口のワンルームマンションに登記)→どっかのゼネコン→サブコン→下請け→実行工務店ってなってるから、… https://t.co/UCQQvO3xQk
なるほど、「→」の部分全部にいちいち《中抜き》が入るのか。ならネパール政府の出した金が実行工務店に届くころにはあらかたなくなっちゃってる。
— kaz hagiwara(萩原 一彦) (@reservologic) April 23, 2025
こらーやりたくねえ構図、
— だんく (@makisirou) April 23, 2025
『万博開幕から10日が経過しましたが、ネパールのほか、インドやベトナム、ブルネイのパビリオンもいまだ開館していません。』
— 只埜かりひ🇯🇵 (@karihi6) April 23, 2025
ネパールだけじゃないのね。
森山さん、そう言っていました。
ま、これはホントで、海外パビリオンの金の支払いが担保されていないのが日本側ゼネコンの躊躇の原因。
— 建築エコノミスト森山高至「土建国防論」執筆中 (@mori_arch_econo) October 15, 2023
事業資金をいったん電通か博報堂を通じて協会に預けて、支払いがされることになるが、タイムラグが長すぎて大半が持ち出しになってしまう。
↓
建設費用、日本が立て替え 簡易型の海外パビリオン…
大阪万博の工事でサブコン(中抜き業者)が下請け(実行業者)に金を払わずトンズラしようとしている。このままでは万博に関わったばっかりに、皆、倒産する。
— 建築エコノミスト森山高至「土建国防論」執筆中 (@mori_arch_econo) March 28, 2025
この事態に大阪府知事は真面目な施工者を助けるのかどうか、注目していきたい。
マスコミもぜひ取材していただきたい。… pic.twitter.com/EpRcz2iEEB
万博工事を請け負ったばっかりに、中抜き業者に工事金額未払いされ、会社が倒産して、社長が自己破産し、融資元の銀行に家を取られ、家族が路頭に迷い、進学を諦め、社員も同様の目に遭う。
— 建築エコノミスト森山高至「土建国防論」執筆中 (@mori_arch_econo) March 28, 2025
その先の発注先も同様に倒産、破産、ドミノが続くことになるんだぞ。
どこが、いのち輝く万博なんだ!
【独自】未開館の「ネパール館」1月から工事停止、建設会社に費用未払い「本国の都合」再開めど立たずも、出展の意向は変わらず 大阪・関西万博
大阪・関西万博が開幕してから10日が経過しましたが、いまだ開館していないネパールのパビリオンについて、建設会社に工事費用の一部が支払われず、工事が完全に止まっていることが複数の関係者への取材で分かりました。
ネパールは、自前でパビリオンを建設する国の1つで、2024年8月に工事が始まりましたが、複数の関係者によりますと、工事費用の一部が建設会社に支払われず、今年1月から作業が完全に止まっているということです。
万博協会や建設会社がネパール側に複数回にわたって確認したところ、「期日までに支払う」と回答があったということですが、期日を過ぎても支払われず、工事が再開されるめどは、立っていません。
万博協会の関係者によりますと、ネパール側は、「本国の都合で支払えなくなっている」と説明したということです。
万博協会は、「ネパールは引き続き出展の意向を示している」としていますが、ネパール大使館は、読売テレビの取材に対し、「現時点で回答できることはありません」とコメントしています。
万博開幕から10日が経過しましたが、ネパールのほか、インドやベトナム、ブルネイのパビリオンもいまだ開館していません。




