小西洋之議員(25年4月17日 記者会見)
スラップ訴訟っていうのは、今ちだいさんもいらっしゃいますけれども、
これは司法権の乱用だという風に私は思ます。
今回、多くの方も石森先生という素晴らしいの先生に助けていただいて、
事実上の勝訴を勝ち取ることができたと思っているんですけれども。
私は、国会議員ですから、自分の信念に基づいて行動して、
結果、世の中で批判を受けるっていうことがある時の経験もしてますし、
SNS上で私を信じてくださる多くの声もあるけれども、
一方で私に対する誹謗中傷もあります。
私は公人なので、こういう闘いができるわけですけれども、
一般市民の方がSNSで事実無根の誹謗中傷を受けて、
しかも場合によってはスラップ訴訟を起こされる。
これは本当に耐え難いことなんだろうという風に思います。
なので、そういう立花氏の行為に対しては、私たちは社会として、
厳しい目を向けていかなければいけないし、
この2馬力問題についても、警察ですね。
日本の警察が、証拠に基づいて兵庫知事選挙における行為が公職選挙法違反ではなかったのか、
また、斎藤氏に共犯が成立する、共犯が成立しない、ということについて、日本の警察当局っていうのは、しっかり動かなきゃいけないという風に私は思っています。
公選法上の立花氏の行為が、2馬力が犯罪であるかどうかについては、
私も国会議員なんで、色んな刑事犯罪に対する法律を見たり、関わったりしてますが、
はっきり言ってもう明確な犯罪ですよ。
公選法の逐条解説で、先日、政治改革の特別委員会で取り上げたんですが、
公選法の逐条解説に、街宣車だけじゃなくて、他の複数の選挙運動行為について、
さっき申し上げたAが自分のためにやるだけじゃなくて、BがAのためにやる行為、
今回、立花氏がやった行為ですけど、それも犯罪だってことが書いてあるんですね。
なので法律上も完全に犯罪なわけですよ。
それをなぜ警察が事情聴取ぐらいしてるのかな?
てないんじゃないかな?立花氏が言ってないんでしてじゃないかなと、これ推察ですよ。
なぜ警察が動かないのか?っていうのは、非常に不可解に思っております。
なのでまずは、今、完全な1ミリの疑いのない犯罪ですから。
2馬力の行為は、犯罪行為なので、ちゃんと日本の刑事司法当局は法と証拠に基づいて動かなければいけないと思います。
にも関わらず、なぜか動かない原因があるんであれば、
それを立法府として、解決しなきゃいけないものであれば、やはり国民の皆さんの自由と民主主義を守るために、何らかの立法府としての取り組みをしなければいけない。
そういうことも考えております。
私自身も立憲民主党の政治改革メンバーでもありますので、考えてはおります。
立花孝志氏、起こした訴訟でまた請求放棄 訴えられた議員は批判https://t.co/MN5ccVhnyn
— 毎日新聞 (@mainichi) April 17, 2025
立憲民主党の小西洋之参院議員は17日、会見で「スラップ訴訟だ」と批判しました。
立花氏は兵庫県の奥谷謙一県議に起こした同種訴訟でも、15日に請求を放棄しています。
立花孝志氏が、小西洋之議員への名誉毀損の請求放棄。小西議員が会見[h「人の命と尊厳への侵害許されない」。立花氏の「2馬力選挙」公選法違反の疑い/警察の動き、なぜ遅い/選挙ウォッチャーちだいさんも参加

