【総務部長が筋を通した‼️】有田総務部長、「”わいせつな文書”発言は、不要だった」総務常任委員会 | ☆Dancing the Dream ☆

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百条委の報告書が提出された後の3月5日の記者会見。

元彦の口から、亡くなられた局長の私的文書の中身について「わいせつ」という言葉が飛び出し、

聞くもの全てがフリーズした。

 

わいせつ暴走知事・元彦は、局長の処分は正当だったことを説明する中で、「倫理上きわめて不適切な「わいせつな文書」を公用PCで勤務時間ん中に作成していた」と述べたのだ。

 

この「わいせつ」発言について、4月16日の総務常任委員会で、越田委員の質問に対して、

総務部長がキッパリと「言う必要はなかった」と答えた。

個人情報を管理する組織の長として、筋を通した発言をされたことは立派だった。

 

「反省すべきは反省し、改めるべきは改める。

 より風通しのよい職場環境を構築することが私の責任の取り方だ。」と繰り返す元彦。

 

状況は、全く逆で、県庁内は爆発寸前の圧力釜の如くであることが伺われる。

 

 

兵庫県議会 総務常任委員会(令和7年4月16日)

 

2:18:44〜

 

越田委員:

 3月5日の知事の会見の件で確認をしたいんですけれども。

この5日の会見で知事は、「公用パソコン内の私的情報の公開請求があったら公開を検討する」という発言をされました。

で、これについては、当局として、「情報公開条例に基いて公開しない。できない。」っていうことをはっきりと世間に対して発表しておられますが。

 同じ日の会見で、知事が元県民局長の懲戒処分の理由を、「倫理上極めて不適切なわいせつな文章を作成されていた」という風に述べました。

で、この点 については、その後なんの訂正も修正もされていないという風に認識しております。 

懲戒事由をどこまで発表していいのかっていうのは、色んな…色んなというか、判例もあるはずで。

そうした中で、この知事の発言っていうのは許されるものなのかどうかっていうところを当局として、

懲戒処分の事由を世間に公表する際のその基準というか、どこまで言っていいのか?っていうところを持ってらっしゃると思うんですけど。

この知事の発言は問題なかったのかどうか?という点を確認させてください。

 

 

有田総務部長:

  はい。懲戒処分の事由、例えば、今回の件でしたら、4つの非位行為があったということに対して、それぞれ懲戒の処分を量定として定めさせていただいてるというところでございます。

 発言のあった内容部分で該当するものとしましては、職務専念義務違反に該当した部分を言われてるのではないかなという風に思っております。

 この内容といたしましては、「業務、職務と関係のない私的な文書を勤務時間中に、職務を専念する必要がある時間に、作っていた」ということが、非位行為の1つに当たるということで、処分対象の1つにげらあげさせていただいてるというところでございます。

 ですので、「内容については、私どもは問題にはしておりません」ので。

先ほどちょっとご指摘もありましたけれども、処分にあたってこの内容が、例えばですけれども、

<業務に関係をすることであるということを、例えば、処分された側が訴えをしているような場合であれば、それを「いや業務に関係ないですよね?こういった内容でしたよね?」っていうことを言って、説明をする必要があるということが考えられます>ので、そういった点を考えられたのかもしれません。それについては、ちょっと内容について、私共ももうこちらについては、<職務に関係ないということで、今回の件に関しては、当事者の方から指摘と言いますか、反論も頂いておりませんので、特に、説明する必要のないような内容であった>とは思っております。

 

 

越田委員:

 ごめんなさい。最後、説明するべき内容ではなかったというご認識ということですね?

もう1回ちょっと、確認。はい。

 

 

有田総務部長:

 <説明をしなくても、基本的には私どもの方の今回の処分に対する内容としては、勤務時間中に業務と関係のない内容の文書、私的な文書を作成をしていたということが問題であったということで、私共の説明はできるという風に思っております。

 

 

越田委員:

 この件について、3月5日の会見後に、知事とそういうお話ってされたんでしょうか?

 

 

有田総務部長:

すいません。協議の内容については、すいません。こちら行政サイドで色々と様々な協議もさせていただいてることがございますので、その点についは、すいません。ちょっとお答えは差し控えさせていただきたいと思います。

 

 

越田委員:

 この翌週の会見でも同様の発言はされてたかと思うので。

おそらく、だから、もし協議の内容を話せないとしても、おそらく、知事はそれを(総務部長が)話されてたとしても、受け入れてないという風に思いますし。

 今、総務常任委員会の場で、総務長がそういうご発言されたということで、「言うべきではなかった」という発言だったということが明らかになったとは思ですけれども。

 本来、やっぱり「職場のコミュニケーションを促進してやっていくんだ」っておっしゃってる知事なので、その辺の当局のやり取りもしっかり受け止めてやっていただきたいなという風に思うんですけれども。なかなか実際そうはなってないのかなという風に、危惧するところではありますが、内容としては理解できましたので以上で 結構です。はい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 兵庫県の斎藤元彦知事が自らのパワーハラスメント疑惑などを告発した元県西播磨県民局長(2024年7月に死亡)の公用パソコンの中に「わいせつな文書」があったと発言したことが、16日の県議会総務常任委員会で取り上げられた。斎藤氏が元局長の懲戒処分理由を説明する中で言及したが、人事部門を所管する県の有田一成総務部長は「(処分理由として)特に説明することのないような内容だった」と必要はなかったとの見解を示した。

 発言は、斎藤氏が3月5日の定例記者会見で述べた。ただ、文書については「見たことはない」としていた。

 元局長は24年5月に停職3カ月の懲戒処分を受けた。県は告発文書作成以外の理由の一つに、勤務時間に公用パソコンを使用して私的な文書を多数作成した職務専念義務違反を挙げていた。16日の委員会で有田氏は「懲戒理由は元局長が勤務時間中に関係のない文書を作っていたということで説明できる」と答弁した。

 斎藤氏は同日の定例記者会見で、「百条委の報告書議決直後に(元局長の)懲戒処分の取り扱いを聞かれたから説明した」とし、発言は適正だったとした。有田氏の答弁について「どういう文脈での発言か承知していない」と論評しなかった。斎藤氏の「わいせつな文書」という発言については、県が文書告発問題を調査するために設置した第三者委員会も報告書で「混乱を招くだけだ」と指摘していた。【栗田亨、山田麻未】