【文春 これぞスクープ❗️2/26】核心「優勝パレード」〜口頭メモ/捜査関係者/信金/片山インタ | ☆Dancing the Dream ☆

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週刊文春!

これぞスクープ。

 

阪神・オリックスのプロ野球の優勝を万博の宣伝に利用した悪巧みが仇となった

「優勝パレード」に係る背任疑惑。

 

これが渡瀬県民局長の告発文書の本丸だった。

 

県警捜査2課は、渡瀬局長にも話を聞いていたということのようだ。

「一死をもって抗議する」

この言葉は、兵庫県警にも地検の担当者の胸にも届いているに違いない。

 

 

 

7月12日の神戸新聞の朝刊。

そこには片山副知事辞職の意向という 見出しが踊っておりました。

社会面には単独インタビューが掲載されております。

神戸新聞と片山福知の関係の近さはみんなよく知っているところであります。

神戸新聞と片山副知事の関係の近さは地元では知られています。

「片山副知事は補助金を増額していない」と。

<告発文書に記されたその6つ目疑惑を全面否定する単独 インタビュー>が掲載されておりましたが、

これは嘘だった!と週刊文春は見事に嘘だと言っております。

 

******

 

28:48〜 

 

問題の補助金は中小企業金融の円滑化を目的としました「中小企業経営改善成長力 強化支援事業」。

国の交付金であるコロナ臨時交付金を活用したものでありました。

コロナが収まってくる中で だんだん予算が下がってくきて、前の年8億だったものが1億なんぼだったんだけど、それが4億に上がった。「まるっと4億」という言葉は皆さんもご存知かと思います。

 

実際、2023年度12月補正予算の査定資料。

これをちゃんと週刊文春は取っております。電子板には載っております。

担当部局から11月9日の時点で要求したのは1億円でした。

しかし、その翌日以降、査定を経て4億円に急増しております。

8億円から1億円に、もうコロナも落ち着いてきたからそれでいいでしょうということだったんですが、

突然ポンと4億に「まるっと4億」になっております。

 

その後、「但陽信用金庫」…これは今回キーワードになります。

「但陽信用金庫」、加古川に本店があります。

300万円の寄付を受けたことが記されております。

様々な時系列の表などがあります。

「中小企業経営改善成長力強化支援事業」に関する県の「支出負担行為書」。

予算執行にあたって必ず行われる契約などの重要な手続きであります。

この「支出負担行為書」は、各金融機関に実際に支出された補助金の金額がどう変わっていったか。

実は2023年度末までに20件の変更が行われ、元々7670万円に事業費が最終的に予算額目一杯の3億 9995万円まで膨れ上がっております。

 

つまり、最初1億円って言われてて、7670万円で決算すると、そういうことになってたのが「4億にまるっと」…4億まで上がったので、丸々、さすがに4億ではなく、5万円余らせましたが、3億 9995万円まで予算項目が膨れ上がっております。

 

そして、その下に手書きのメモ。

「全額、臨時交付金」と書いてありました。

 

これは国から支給されるコロナの給付金ですね。

「コロナ臨時交付金」を使ってということを記す手書きのメモがそこには残されておりました。

 

こうしたものは、本当に開示請求をしている人らがXなんかに投稿をしてますし、それ見れば分かる話なんですが、1個1個、1個1 個、要件があって、それを資料を請求をして送ってもらうというそういう手間のかかる 話なんですね。

単純とえば単純なんですけれども、その手間を厭ってやってないメディアがほとんどですから。

それをちゃんとやってるってことですね。週刊文春は。

 

補助金の急増には、片山はもちろん、斎藤知事も深く関わっていました。

 

口頭メモ」。

「口でこう言われました。」というメモが残っています。

公務員はちゃんとメモ取ります。

「西播磨県民局長もしっかりメモ取る人間だった」と片山が言ってます。

「私の部下でしたが、しっかりメモ取る人間でした」と。

 

「口頭メモ」にはこう書いてありました。

<片山副知事から財政課へ。事業廃止に向け事業をソフトランディングできるよう。以前として金融機関等のニーズが高いことを踏まえ、臨時交付金の活用を前提に前年度補正額の二分の一、4億円程度で事業設計するよう口頭で指示。>

 

前年度が8億円でした。

 1億円ぐらいでいいんじゃないかと言われてたんですが、4億円、二分の一。

「いやこれでも 減らした」と言うんですけれどもね。

コロナが収束してきたとはいえ、ニーズが高いことなどを理由におよそ4億円で予算を組むよう、片山副知事(当時)が財政課に指示したという「口頭メモ」があります。

 

さらに、そこには、「知事査定 令和5年11月21日」において、<全体を丸く4億円で計上するよう知事から指示>。

 

これがちゃんと書いて ありました。

「知事査定」っていうのは、国でもその県とかでもそうですけど、下の人間が順番に考えていって計画を立てて上の人の許可 をもらって、あるいは、それはあかんて言われたり、もっとこうしろって言われたり、だんだん役が上の方に行って、県で言うと知事が最後に決めるところでよね。

 

片山元福知からの指示を踏まえて、3.75億円で事務方から提案されました。

これは、ざっくりとやってるんじゃなくて、1件あたりいくらだから、どのくらいの件数ということで、掛け算をして出してきたのが3億7500万円。3.75億円だったんですが。

 

「一般的に補正予算は、切りのいい数字で予算をつけてさせていただく方が打ち出しとしてはっきりしますので、私の方から事業打ち出しの観点から4億円に上げて計上するよう指示しています。」

これ、斎藤知事が言ってます。

 

すなわち…<斎藤の際側近である片山副知事の指示で、信用金庫向けの補助金を当初の1億円から3.75億円に増やし、さらに斎藤の指示で23年11月21日「4億円にまるっと」積みました。>

ということなんですね。

 

一方、なかなか集まらないという寄付金はどうなったのかと。

 

「但陽信用金庫」信用金庫は 300万円。

尼崎信用金庫が11月29日、300万円を寄付いたしました。

併せて、11社から2000万円、寄付が集まったことが明らかになっております。

 

大半が実は、斎藤知事が4億円指示を出し、パレードが11月23日に開催されて以降のことなんですね。

11社から2000万 集まったんですが、実はその大半がパレードが11月23日に開催された後であると。

これは、ずっと言われてます。

なんでパレードが終わって、それから出して、「看板を出してくれわけでもんでもないのに、どういうこっちゃ?」という話ですよね。「おかしい!」と。「どう考えったておかしいでしょ」と。

 

告発文書では、「キックバック」と確かに書いてありました。

 

キックバックと書いてあったんですが。

ここは、週刊文春が「捜査当局の関係者に聞きました」という、裏取ったってのはそういうことですね。

「捜査当局の関係者」という書き方になっているのは、兵庫県警捜査2課の刑事さんでしょう。

分からないですけどね。分からないですけども、確定はできませんが、こういう「捜査当局の関係者」って書いてるってことは、もちろん何の何べさんから聞きましたって言ったら、地方公務員法違反になりますし、当然、言えないんですが。

これは、信頼関係と情報が出てこなければ、記事なんて書けないですから。

ちゃんと聞いた上で、どこぞのおっちゃんが街の居酒屋で言ってたんじゃなくってちゃんと聞いたっていうことでしょう。

 

情報源が、「キックバックという言葉を使ってたのでインパクトがあると思って、そのまま告発文には記載した」と。西播磨県民局長が捜査関係者に言っていたと捜査関係者から週刊文春は聞いたということです。

 

捜査関係者が刑事さんだとしましょう。

刑事さんだとして、西播磨県民局長は刑事さんにこの告発文の内容について、「自分が聞いた時にキックバックっていう言葉を聞いて、あ、それってキャッチーな言葉やなと思ったからそのまま書きました」と刑事さんに言っているということです。

 

その刑事さん、あるいは、その周りの別の刑事さんが、週刊文春の記者に「キックバックていう言葉はインパクトがあると思って使ったんで、実はキックバックと言い方をすることによってちょっと誤解を招くこともある。つまり、<補助金を増やす見返りに寄付金を増やしてもらった>という言い方した方が適切であろう。」と。

 

それはそうですね。それを略して「キックバック」って言った方が分かりやすいのかもしれませんが、ちょっとキックバックの多分意味とはちょっと違うので。

それを最初に西播磨県民局長に、「こんなことありましてね」と言った。要は県の職員さんでしょう。

仲間内だった人が、「こんなことありましてね」ということを言ったんでしょう。

それが「噂話を集めた」っていうことになるのか、何なのか分かりませんが。

こんなに大きな事になるとは、誰も思ってなかったでしょうけど。

 

斎藤知事としては、パレードを実施するのに「県のお金は使わない」「公金ゼロだ」と言った以上、

パレード費として予算計上をするっていうことは、約束を破ることにもなるし、自分のプライドも許さなかったんでしょう。

だから、「なんとかしろ」と。

で、「なんとかします」というので、片腕だった片山副知事が動いたと。

 

こうした経緯、2023年12月の県議会で議論になってない。

それもそのはずです。

予算案が提出 された時点で、増額の経緯など一切記されておりませんでした。

で、知事、あるいは、副知事、鶴の一声、ふた声で…。

 

議会は、ちゃんと監視してますよ。

自民党もそうですし、竹内さんや丸尾さんが、許すはずがありません。

議会の厳しい監視の目を掻い潜って、不可解な公金支出の増額が行われておりました。

これこそ核心部分である」と。

 

そこを突かれて、「それはヤバい!」というので、西播磨県民局長のプライベート情報で、「こんなことをやってる人間、こんなことをやってるひどい人間の言ってることをあなたたちは信じるですか?」 という、いちばんありがちな内部通報した人間をプライベートなことで貶めて信用性を下げる。

そして、処分をする。黙らせる。…といういちばん典型的なやり口ですよね。

 

週刊文春も、最初からこの「パレード疑惑」に着目してきたと書いてあります。

当時の記事では、盛り込めなかった「取材メモ」。

 

但陽信用金庫の理事長は、去年7月14日、週刊文春の取材にちゃんと答えておりました。

「片山さんがパレードの金が足らんので金融機関から寄付してもらえんかと言うから、私が各信用金庫に電話してお願いするわと言って取りまとめました。」と。

「その他の会社は若い社長さんというか、理事長さんとかなんで、私が取りまとめ役になってみんなに声かけました」という風にちゃんと認めております。

 

そして、週刊文春はパレードに協賛した県内全13の金融機関に「質問状」を送りました。

 

すると答えが返ってまいりました。

但陽信金「片山元副知事が来て、優勝記念パレードを開催するのに資金がないので寄付をお願いしたいという依頼があって、パレードの日が2日後23日に迫る中、つまり21日ですね。本来ならそれぞれの金庫にお願いに上がるべきだが時間的な関係から理事長 からみんなに声をかけてくれんかと言われて、22日パレードの前日に各信用金庫の理事長に県からの協力依頼について連絡を 行いました。」と。

 

もう無茶苦茶ですよね。

あさって優勝パレードの金を、1信金あたり100万200万の単位で出してくれって言って、全部で2000万集めてくれって言って、片山が言いに行って、「はい 分かりました」って言って。

パレードの前日、片山が来た翌日に、「ちょっとちょっとみんな、100万か200万ずつ出して」って言って。

それで集まったって言うんですから、よほどの関係性でしょうけどね。

 

尼崎信金は次のように回答した。

「11月1日、実は、産業労働部総務課から寄付の依頼がありましたが、翌日、見送りにさせていただきたいと回答しました。今、こんなご時世です。そんなお金出たことが分かったら、株主にも怒られるし、職員にも示しがつきません。申し訳ないですが見送りさせてください。」

「しかし、パレード直前、22日、但陽信用金庫から県からパレード開催の資金が足りないので、強要請がありました。寄付を検討してほしいという電話がありました。再検討をいたしました。地域を盛り上げ地域の皆さんに喜んでいただこうとの思いで協賛することにしました。」

 

僕らの貯金箱ですからね。いやいや僕らの貯金箱は預金を預ける人の貯金箱ですから。

まさに信用して貸金庫なんかに絶対手をつけないよねと。三菱 UFJやみずほのように行員が勝手に貸金庫の金に手をつけないですよね?ていう信頼を得て貯金箱として預けてるわけで。

引き出したいって言ったら引き出させてくれるわけで。利息よりもATMの 手数量の方が高いって何のために預けてんねや?ということですけど。

 

だから少なくとも、但陽信用金庫と尼崎信用金庫は、こういう風に答えてて。

残りありますけども、おそらく他のとこも似たようなもんでありましょう。

それはその状況で言うと、この一社が悪い2社が悪いっていうことではなくて、そういう関係があったと。

 

<片山は、信用保証協会の理事長から、副知事に就任した>という話じゃないですか。

 

で、片山のインタビューしてます。

 

この辺が、ちゃんとインタビューをして裏を取ってるか、どこから聞いたのか分からない真偽不明のところから話を聞いて裏を取ったと言っているジャーナリストもどきか…というところの大きな違いであります。

 

片山は、7月15日、去年、週刊文春の記者の直撃を受けております。

約束をして出てきました。

梅雨明け、蒸し暑い空の下、ポロシャツにチノパン姿で、ツルツルの頭でやってまいりました。

神戸市内の公園だったそうです。

ベンチに腰かけました。

この辺りがちゃんと微に入り細に入り書いてありますよね。

 

その3日前、7月12日に、退任するという記者会見をしています。

なので、基本的には「記者会見を見てください」という言い方だったんですが、そんなことで、「はい分かりました」と引き下がる週刊文春の記者ではありません。

「今日は他者に喋ってないことがあるんで、喋ろうかと思ってましたが」と告発文書のことを聞いていくと、「その話なら答えないんで。」「僕は思ってるのは、斎藤政権は自民党さんと維新さんの連立政権だと思ってます。この連立政権がうまくいかなかった。そのことは会見でも誰も聞かなかったし、私も言わなかったけど、せっかく来てもらったんで。」という風に言い出したそうです。

この辺りが取材する側と、取材される側の何とも言えない関係性ですよね。

 

「補助金は増額してない」って言うんですよ。

神戸新聞のインタビューにもそう答えてました。

ただ、ある質問を境いに態度が変わったそうです。

 

記者

「片山さん、”副知事を辞めた後、維新のポストが用意されている”という噂がありますが。」

片山

「はぁ?ほんまかいな。本当にか? それ、それ、それは何なん?」

記者

「あの維新の岸口県議会議員と片山さん仲良しだと聞いてますが。」

片山

「そんなん自民党もみんなやん!」

 

片山

「告発を招くような元になることをしたってことは、責任があると思ってますよ。」

「このキックバックの話戻すけど、俺は金なんかもらってませんよ。」

と自分に対するキックバックはないということを言いました。

「財源があればやろうと、財政当局に指示した覚えはあります。」

 と、で、あの「まるっと」なった金額になったと。

「8億からいっぺんに減るのはなぁと言った記憶はあります。」

この辺り百条委員会でも色々と話をしているところなんですけどね。

 

さあ、その他社に喋ってないことを喋ろうと思ったというのが、公用パソコンのことなのか何なのか?

 

実は、出直し選挙が告示された後、神戸新聞が片山副知事が辞めるっていうのを言ったと。

あと特集記事も出てましたね。

あれはもう片山からの売り込みで、神戸新聞が言うがままに書いたっていうことでしょう。そう聞いて ます。

 

実は、出直し選挙が告示されると、片山は自分のインタビューをメディアに売り込んでいたんだそうです。それを載せたところもあります。

斉藤知事と一緒ですね。

だから怖いんですよ。なんやかんや言うて出てきて、「喋りまっせ。独占でっせ」って言ったら、みんなパクっと食いついちゃうんですけども。

それがどういうことを意味するのかは、取材やってメディアやってたらどこも分かってるはずなんですけども。何なんですかね。

 

改めて、今回パレードの疑惑について週刊 文春は見解を尋ねましたが、

「取材はお断りしております」というのは代理人の話であります。

TBS『報道特集』と同じこと。

片山は出てきません。今、貝になりました。

 

結局、「一死をもって抗議する」という話はいろんなところにかかってくる話であるんですけれども。6項目の中で、面白おかしく伝えられたパワハラやオネダリのこと。それをみんなで一瞬の娯楽のように報じていたり受け止めていた我々が確かにあったのは事実だと思います。

 

その中で、この第6項目。

これがどういう意味を持つのかということを、改めて伝えてくれる本日の週刊文春電子版の配信でありました。

 

 

根っこにあるのは斎藤元彦片山安孝副知事、そして井ノ本知明。この辺の連中が本当に最初の段階からどう動いていたのかそっから漏れ た情報を誰がどう利用しようとして、結果として111万票を取って斎藤元彦は知事 として再戦されるわけでありますけども、その中に違法性のある行為行動はなかったのかどうなのか。そこがしっかりチェックされていかないと、ただ111票を取りました。それが民意だという斎藤信者のいうことを、はい分かりました次の任期まで頑張ってくださいとは、私はよう言いませんね。

 

明らかに片山安孝は今逃げております。

週刊紙や「報道特集」が追いかけても、それ以上追いかけてしまうと住居侵入に なったり、様々な問題を生じるようなところに彼は逃げ込んでおります。

推定無罪の中、それ以上できないっていうところは、報道機関側には確かにあるでしょう。

となると、あとは兵庫県警捜査二課、そして神戸地検、こういったところにしっかり仕事をしてもらいましょうということですね。

 

これが取材というもの、これが報道というもの、そして、誰かへの忖度であったりとか、誰かの言いなりにメディアの力を使うような腐れ記者、腐れ編集者との違いであるなという風に思います。

さすが週刊文春。