【●時系列●文書等一覧】<N国立花の情報漏洩をめぐる時系列><立花が受け取った怪文書&データ> | ☆Dancing the Dream ☆

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<立花が受け取った各種「怪文書」&データ>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024/11/29

 

 

 

 

 

<N国立花の情報漏洩をめぐる 時系列>

3/27

 斎藤元彦が知事定例会見で、「不満があるからと言って、業務時間中に“嘘八百”含めて、

 文書を作って流す行為は公務員失格」などと公益通報者を糾弾。兵庫県告発文書問題が

 全国的な広がりを見せた。

6/13

  兵庫県議会は、地方自治法に基づく調査特別委員会(百条委員会)を設置する議案を賛成多数

 で可決。14日、初会合。

6/29

 6月29日付で斉藤の支援者から斉藤へ送られ、「既読」になっていたLINE。

 岸口議員が局長に百条委の証人として出頭するのを止めるよう交渉をしたが、

 脅しと受け取られ失敗したことを斉藤に伝える内容の証拠LINE。(週刊文春)

 

  

 

7/07

告発した西播磨県民局長が同年7月7日に「一死をもって抗議する」との言葉を残して自死した。

 

7/18

 週刊文春7月25日号(7月18日発売) スクープ。

 週刊文春電子版では、7月17日に早出しされた。

  

 

 

 

9/14

 「報道特集」 

  

  犯人捜しの詳細記録を独自入手。

  ・告発の4ヶ月後、7月7日局長は亡くなった。

  ・7月19日、局長は百条委の証人として出頭予定だった。

  ・7月2日、局長は告発文書と関係のないプライバシー情報を開示しないよう申し入れていた。

  ・7月8日、百条委の理事会(局長の訃報はまだ届いていなかった)で、維新の増山誠県議が、

   「局長のプライバシー情報も委員会に提出するべき」「告発文書の調査のためだ」

   「告発文書ではプライベートなことを取り上げておき、自らの調査結果についてはプライベーな

    ことを取り上げてほしくないとは、あまりにも都合の良い身勝手な論理である」と発言。

  ・増山理事のインタビューでの発言。

   「我々の使命があの文書の真偽を確かめるというところなので、使命を全うした。

    県民局長を追い込むという意図は全くないです。」

   「(プライベーなことを取り上げてほしくないとは、あまりにも都合の良い身勝手な論理である

     と仰っている。今もそういう考えか?)いえ、そういう考えではありません。」

  

9/19 

  全会一致により斉藤知事への不信任決議が可決.。

9/30

       斎藤は兵庫県知事を自動失職。

10/03

  斎藤前知事はネット番組「ReHacQ」に出演。

 

10/11

   10月11日 百条委員会

  0:40〜

  <今後の委員会の進め方について>

  来る10月24日木曜日、25日金曜日に証人尋問を実施する予定。

  斎藤知事が失職し、知事選挙が10月31日木曜日告示、11月17日日曜日投開票で実施されるため、

  次回、委員会以降の今後の委員会の進め方について、10月3日の理事会で協議し、委員長としての

  試案を作成した。事務局より説明をする。

 

  事務局:

  タブレット端末の資料01をご確認ください。

  今後の委員会の進め方について試案をご説明いたします。

  10月24日木曜日及び25日金曜日の開催についてです。

  ①10月24日及び25日の委員会は予定通り開催しますが、知事選挙への影響を考慮する必要がある

   ため、2日間とも非公開、秘密会とします。

   終了後の記者会見、及び、内容の取材にも応じないこととします。

  ②なお本来は公開対象となる元職を含む県の特別職及び部長級以上の幹部の証人尋問については、

   知事選挙終了後、所属、氏名、録画映像、議事録を開示いたします。

https://web.pref.hyogo.lg.jp/gikai/iinkai/index/tokubetsu/bunsho/shingi/documents/bunshoshiryou061011.pdf

 

  ②について、反対意見が出て、決を取った。

  

  上野委員、竹内委員、庄本委員、丸尾委員が、②について反対した。

  注)維新の岸口、増山は、「片山副知事の証人尋問を非公開にする」ことに賛成している!

 

10/18

  10月18日、知事の代理人から「申入れ書」が提出されていた。  

 (以下は、11月25日 百条委記者会見で明らかになった。)

  事務局:

  令和6年10月18日に、斎藤元知事の斎藤元彦代理人である弁護士の奥見はじめ弁護士

  それから奥見司弁護士から申し入れ書の提出がございました。
  宛名は兵庫県議会文書問題調査特別委員会御中ということでございます。
  内容としましては、
  第1、申し入れの趣旨としまして、
  次回…次回というのは10月の24日と25日の委員会のことですけども。
  次回に行われる証人尋問は非公開で行われるとのことですが、
  正式に公開されるまでの間に、委員の先生方が個々に報道機関に情報を伝えたり、
  SNS等で意見を述べられることがないようあらかじめ申し出いたします。
  第2、申し出の理由としまして、
  兵庫県議会文書問題調査特別委員会の見解でなではなく、
  個々の委員の意見が外部に発表された場合、
  これに対するファクトチェックができないため正当な反論ができないためです。
  以上。
  …という申し入れ書が提出がありましたので、ご紹介させていただきます。
  奥谷委員長:
  ということでありまして、我々とすれば百上委員会の10月24日と25日の内容を意図的に隠してい

  たとかそういうわけではなくて、斎藤知事側の申し入れも踏まえて、情報は出さなかったというこ

  とで、この点につきましてもご理解をいただきたいと思っております。

 

 

10/18

  N国定例会見

 「2024.10.18-NHK党 定例会見」にて副党首・齊藤健一郎が ”兵庫県”について言及。

 「私は兵庫県民で尼崎市民と言うことなので非常に注目している」

 「知事のですね情報がご自身の言葉で語られるのがちょっと少なすぎるので…

  判断材料が正直少なすぎるんですよね。…「ReHacQ」のYouTubeの方で語られました。

  それでも結構言葉を濁してた部分があったので。高橋さん自身も結構切り込んでたんですけど。

  企業名を出さないであるとか。僕のところにも入ってくる情報で、何社かの企業名っていうのが

  入ってきてるんですよね。

  そういったところの疑惑があるのか等々ですね。もうちょっと兵庫県民に情報を出して頂きたい

  なという風なところがちょっと正直なところです。…」

 

    (16:27〜)

 

 

10/25

 立花孝志、兵庫県知事選立候補表明 記者会見。

 

  

 

 

10/25

 百条委(選挙中のため非公開とした。選挙後11月22日公開)が開催された。

 証人A、Bは秘密会。 井ノ本、片山、小橋は公開。

 片山が暴走。局長の個人情報を暴露し、委員長が制止。会を中断した。

 片山「三つ目は、倫理上問題のあるファイルがありました。それは当該本人の不倫日記です。

 過去10年間に渡ります複数の女性との…(委員長:そこは証言していただかなくて結構です。

 プライバシー情報ですので。)いや証言させて頂きます。

 (委員長:証言していただかなくて結構です。暫時休憩します。)」

 (※この時、何者かが会議の録音を行なっていた。)

 

   10/25百条委(2:38:40〜)

 

 

10/27

  「県民局長は、犯罪を犯したからバレるのが嫌で自ら命を絶った」と主張。

  「職務専念義務違反」「公用PCの内容(Hな動画、〇〇撮り動画、小説)」等に

   ついて言及。  

   サキシルの新田哲史に教わった「茨城県美浦村の判例」について語る。

   https://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/jinjikyoku/files/hk_270618.pdf

    六本木の自宅から

  注:日付を「10月24日」と言っているが言い間違え。

 

10/27

  【兵庫県知事選】立候補予定者による公開討論会。

  初めて、立花と斉藤が顔をあわせる。

  立花:

  「兵庫県の人、めちゃくちゃ幸せですよ。もう僕ね、皆さんの話聞いてる中で、やっぱ、

   どうしても、斎藤さんやっぱすごい!素晴らしい!ちゃんとお話してされてはる。

   やってはると思う。 もうこんな人をね、陥れようとした奴らがほんま許せない。」

  「兵庫県の皆さん、僕はどうでもよろしい。もちろんね、僕は国で仕事するから。

   皆さんは、是非正しい知識をもって、こんなすごい人出てるんやからよろしくお願いします。」

  

       

 

10/29

 維新の増山県議から深夜に電話で、「こういう情報があります。ついては立花さんに情報を

 証明するための音声とか各種データ を渡ししたい。」という垂れ込みがあった。

 

10/30

 政見放送の収録をしたのが10月30日の夕方。NHKとサンテレビ。

 

10/31  

 2024年兵庫県知事選挙が告示。(11月17日に投開票)

 NHK政見放送、放映。

  立花孝志57歳。

 「この県民局長、百条委員会で調べたところ、なんと不倫してたんですよ。不倫!

  しかも10年以上もやってた。しかもなんと1人や2人じゃないですよ。

  複数人の女性と。しかも、もちろん県庁の女性職員とも不倫してました。

  不倫ですよ。10人ですよ。10年間ですよ!

  こんなことがばらされたくないから県民局長は自殺したと考えるのが普通ですよ。

  パワハラなんて元々なかったんだから。でもテレビ局は一旦振り上げた拳下ろせないんですよ。」

 

    NHK政見放送

 

 

10/31 

 17時頃、※百条委の録音テープ(片山の個人情報暴露)を増山県議からカラオケ店で受け取る。

 (増山は「立花さんにLINEで音声データを送った」とリハック出演時に述べている)

 17時半頃、明石に電車で移動。明石駅前の街宣で※録音テープを公開。

 ④の文書についても、のちの2/20立花が入手元を明かした。 ④

  立花は④の文書は、24年10月31日に増山から、11月1日に岸口から受け取った。

  11月1日の夜、白井県議に文書について確認の電話をした。 

 

 ※注意)「音声データ」と呼ばれるものには、「録音」ではなく、「録画」が存在する。

 

 

 

 

 

 

10/31

 音声データを持って元町駅から明石駅に電車で移動中、ごぼうの党の奥野卓志から電話があり、

 「片山副知事が会いたいと言っているので、Aさん(一般人)に電話してほしい」と言われ、

 A氏に電話し「OKと伝えた」。

 明石駅前の街頭演説で、音声データーを公開後、A氏に電話し「今晩、片山氏に会っても良い」

 と伝え、A氏は「片山氏に聞いてみる」とのことだったが、その日に折り返しの返事はなかった。

 

11/01

  立花は、午前9時41分に、3分12秒のm4aファイルをXに配信。

 

 

11/01

  立花は、11月1日3時頃、A氏に電話。「今から会いましょう」と約束。

  千葉県四街道市議員・宮城そういち(N国・広報室)と共に、ホテルオークラに片山氏に会いに

  行ったが、片山は来なかった。

  A氏と、A氏の事務員の女性と、名前を名乗らない男性(岸口)がいた。

  岸口は「片山氏は体調が悪い。代理の者です」「僕は中身は知りません」と言っていた。

  名刺交換も電話番号交換もしてない。

  ”片山副知事から預かってきた文書”をもらった。

  その後、神戸で雨の中の街頭演説を行い、「秘密の文書を今日もらった」

  「局長の告発文の作成に竹内氏が関わっていた」などと述べた。

 

  ④の文書について、のちの2/20立花が入手元を明かした。 ④

  立花は④の文書は、24年10月31日に増山から、11月1日に岸口から受け取った。

  11月1日の夜、白井県議に文書について確認の電話をした。

 

11/01

  その後、21時から23時、リハックに出演。

 

11/01

  リハック出演後、23時頃、増山県議から電話があり、①②文書の記述の ①②

  「元県民局長は、10年以上に渡って複数の職員と…強力な人事権を有する職を歴任していた

   (すべて証拠は、公用パソコンにあり)」の記述を解説された。

  立花は11/2 1:35から動画を配信し「不同意性交等罪をはたらいた可能性がある」との

  すごい情報が入ってきたと述べている。

  さらに、11/05 19:14から動画を配信し、増山県議から「不同意性交等罪」の可能性を

  示唆されたことについて語る。

  ”「カラオケ店の人から電話がありまして。今いいですかって電話があって、

  「立花さんリハック見ましたが、あれはいわゆる職員と複数の職員とね、そんな50代のあんまり

   男前でもないっていうか脂切ったおじさんが、複数の人と10年間も不倫とかてできますか」と。

  「おそらくそれは権力を使ったいわゆる本物のセクハラ」「俺は人事局長、俺は人事課長とか

   教育局長だというところで、ここで不同意性交等罪を働いたんじゃないか」ということで、

  ここは疑惑があると。…”

    2024/11/05

 

11/01

 「怪文書(縦横四つ折り)」をX上に公開。

  兵庫県議からもらったと述べている。

 

  のちの25年2月20日、④の文書について、立花が入手元を明かした。 ④

 立花は④の文書は、24年10月31日に増山から、11月1日に岸口から受け取った。

(立花は17時頃、百条委の録音テープ(片山の個人情報暴露)を増山県議からカラオケ店で

 受け取っている。)

 11月1日の夜、白井県議に文書について確認の電話をしたとのこと。

 

 

 

  

 

   縦横四つ折り

 

 

 

11/04

 立花が知事選の選挙ポスターをリニューアルした。(左図から右図へ)

 

 

 

 

11/05

 産経新聞の、<N党立花氏と「面談一切ない」斎藤氏失職に伴う知事選巡り、兵庫元副知事側が

 書面で説明 2024/11/5 16:59> との記事がでる。

 立花は動画で、「実は私、嘘をついておりました」と述べ、百条委の録音テープを入手した経緯を

 解説した。

 この際に、情報提供者からもらった(折り目なし、黒塗りあり)の文書を示す。

 

 

 

  折り目なし

 

 

11/06

 24年7月の都知事選に立花の支援を受けて出馬した石丸幸人弁護士が、5日に公開された文書を

 解説。「以前から私も立花さんの方から共有はされていたんですが…私もこの文書については言

 及を避けていた 昨日動画が上がったのでどういう意味を持つのか解説する」

 

 

11/07

 立花が動画で、折り目あり。黒塗りなし1枚。

 16:05〜 4枚(折り目なし。黒塗りなしの4枚=局長の告発文)を示す。

 

 

   横四つ折り

  折り目なしの4枚の文書

 

 

 

11/11 

 大阪のタワマン「最高の物件をありがたい支援者が貸してくれまして」

  

 The Kitahama説あり。

  

 

11/14

 片山副知事が県議会議長に「要望書」を提出。

 増山誠県議(維新)が、11/29、Xで公開。

  

   

 

11/17

 兵庫知事選 斎藤元彦が111万票を獲得し知事に返り咲く。

 

11/18

 竹内議員が、議員辞職。

 「立花孝志氏に自宅に行くと予告されたり、デマ情報を流されたりして生活が脅かされ、

  家族を守るために辞職を決断した」と説明していた。

 

11/22

 百条委の奥谷委員長が立花孝志にSNSで虚偽の内容を投稿され名誉を毀損されたとして

 県警に刑事告訴。受理された。自宅兼事務所前で演説した内容についても、脅迫容疑などで

 県警に被害届を出した。

 

11/29

 立花が、Youtube上に局長の公用PCのデータのファイルのインデックスを公開した。

 ※暴露された公用PCのデータなるものは、局長の私物USBのデータである可能性が高い。

 

 

12/01

 立花が、X上に局長の”公用PCの中身”(実は、局長の私物USBの中身)の

 プライベート情報を暴露。

 

 

 

12/21

 12月21日百条委で、増山委員が、「報道特集」を次のように批判。

 

 

  増山誠委員(片山前副知事への尋問)

 「先日、TBSの報道特集という番組があり、偏向報道ではないかということで非常に驚いたので、

  一言申し上げたいと思う。当該番組では、SNSの一部の投稿を取り上げて、デマが拡散している

  などという内容の放送をしていた。あたかもネットメディアが悪のような放送をしていたのだが、

  当該番組では、9月14日の放送において、企業の寄附金集めをしたパレード担当課長が鬱病を発症

  し、その後亡くなっているなどのデマを全国で放送したこともある。
  また、11月30日の放送では、誰でも投稿できるオープンチャットの画像をあたかも齋藤知事の

  LINEグループと誤認させて、齋藤陣営が立花氏とつながっていたかのようなデマの偏向報道を

  行っていた。
  特に村瀬健介キャスターは、片山元副知事の自宅や私の自宅にも押しかけてきて取材をする。

  また、高圧的な態度で齋藤知事に一方的な意見を述べつつ取材を行うなど、報道理念の欠如が著し

  いと感じている。
  さらに番組では、ネット上のフェイクニュース、真偽の定かでない情報が瞬く間に広まる状況の中

  で、有権者が政治参加することは民主主義の基盤を揺るがす事態などとコメントされている。
  まさに偏向報道と言われても仕方のない自らの報道姿勢を顧みることなく、ネットメディアを批判

  するこの姿勢こそが、マスコミの大きな問題点であると思っているが、我々が百条委員会で公平・

  公正に審議を行っている最中に、マスコミがこういったデマ報道をすることは非常に問題だと思う

  ので、百条委員会として、報道機関に注意するなどの対応が今後は必要ではないかと考えている。

  そういった点も今後、百条委員会や別の機会に設けられるか分からないが、そういうときは、

  マスコミの皆さんにも注意喚起を行っていただきたいということで意見させていただいた。」

  

 

12/16

 斎藤元彦が知事選でPR会社経営者に報酬を支払ったのは公選法違反(買収、被買収)の

 疑いがあるとして、上脇博之神戸学院大教授と郷原信郎弁護士が出した告発状が県警と

 神戸地検に受理された。

 

 

2025

1/18

 竹内英明氏が、の書斎で意識のない状態で見つかり、死亡が確認された。

 辞職後もインターネット上で誹謗中傷を流され続け、「2024年末には深刻な状況になっていた」

 と、竹内の関係者は語っており、死去する直前には病院にも頻繁に通っていた。

 

1/20

 県議会の警察常任委員会で委員が、立花孝志がSNSなどで、竹内氏が「警察に逮捕される予定

 だった」「逮捕を苦に命を絶った」などと発信したことについて質問。

 村井紀之本部長が「事案の特殊性に鑑みて」異例の答弁をした。

 「被疑者として任意の調べをしたことはない。まして逮捕するという話は全くない。

 全くの事実無根であり、明白な虚偽がSNSで拡散されているのは極めて遺憾だ」と述べた。

 

1/20

 「逮捕されるのが怖くて自ら命を絶った」などとSNS上で発信していた立花が、投稿内容を

 訂正し謝罪。

 

1/26

 シンガーソングライターで政治活動家の加古 貴一郎(きいちろ)氏が死去された。

 氏と竹内氏は兵庫県の元西播磨県民局長の男性の高校の同級生で親友であり、

 竹内氏の先輩に当たる。

 

1/27

 井ノ本前総務部長が元局長の私的情報を漏洩し地方公務員法の守秘義務違反の疑いについて、

 奥谷謙一委員長は、“私的情報流出”について刑事告発を行う可能性も示唆した。

 

2/07

 知事選挙をめぐり斎藤知事とPR会社「メルチュ」の社長が公職選挙法違反容疑で告発されて

 問題で、兵庫県警と神戸地検がメルチュの本社など関係先を家宅捜索し、携帯などを押収した。

 

 

2/18

 奥谷委員長ぶら下がり会見。 「偽計業務妨害」被害届を検討。

  

  ・岸口議員に係る立花に渡った怪文書の件、百条委の音声データの件、

   奥谷委員長は、この二つの件は、業務を著しく妨害されたとして、容疑者不詳、偽計業務妨害の

   容疑で警察に被害届を出す意向。

  ・知事選挙で、怪文書の配布や百条委の音声データが渡された等、色々あったが、いったい何が

   あったのか、これはきちんと解明して、県民の皆様に知っていただく必要がある。

   特に、怪文書をきっかけに竹内議員などが酷い誹謗中傷を受けた。

   竹内県議の名誉回復のためにも、そういった背後関係はしっかり解明していかなかればいけない

   と強く思っていると述べた。

 

2/19

 急遽、増山誠がリハックに出演。

 秘密会の百条委の音声データ

  

 

  高橋「改めて、今日なんでリハックに出ようと思われたんですか?」

  増山「今、マスコミ等でも立花氏に対して文書を渡したというような維新の会の岸口副委員長の

     話が出ていまして、これに関連してですね、10月25日(秘密会・百条委)にとられた

     音声データを渡したのも岸口副委員長じゃないかというような風説が流れている

     ということで。

     改めて、事実をお話ししたいという思いで出演させて頂きました。」

  高橋「…音声データっていうのがあるんでしたっけ?」

  増山「10月25日、百条委員会でですね。片山元副知事の尋問というのが行われていて。

     これは公開でやるという位置付けだったんですね。ま、ただ、選挙が近いのでそれを公開

     するのは選挙後、11月17日以降にしましょうということで委員会の中で取り決めが行われ

     たという状況がありますね。」

  高橋「そのデータが、11月1日に立花さんがX上にポストしたのかな?一部を。

     追って11月5日くらいに3分くらいのデータをYoutube上にアップして。それがどこから

     流れたんだっていう話になったと。で。ぶっちゃけ誰が流出したんですか?それを。」

  増山「端的に申し上げますと、10月25日の片山元副知事の発言を録音して立花氏に渡したのは

     私です。はい。」

  高橋「カハハハハハ!」

  増山「で、まあ、委員会として公開される予定のものだったんですけれども。

     一応、選挙後に公開するということで、委員会で決定してましたので。

     期日より前にですね、それを提供したということ自体は、ほんと”ルール違反”だということ

     ですので、この場を借りて、謝罪をさせて頂きたいなということで。

     ほんと、みなさん、申し訳ありませんでした。」

  増山「立花氏もいろいろ発信されている中で、維新の会にも問い合わせが来たりして非常に迷惑が

     かかってしまっているということで、”時期を早めて公表した”という形ですね。」

 

  注1)音声データの流出元についての疑惑の風説は岸口というよりも、もともと増山にも多く存在

     していた。

  注2)選挙後に公開するものを単に早く公開しただけだということではない。

     委員長は以前から県の情報公開条例に基づき、人権に配慮し、プライベート情報は取り扱わ

     ないと繰り返し述べていた。それは委員会の合意事項。

 

 

2/20

 維新の岸口実と、増山誠が百条委の委員を辞任。

 両名は立花に不適切な情報を提供していた。

 

2/20

 ④の文書について、立花が入手元を明かした。 ④

 立花は④の文書は、24年10月31日に増山から、11月1日に岸口から受け取った。

(立花は17時頃、百条委の録音テープ(片山の個人情報暴露)を増山県議からカラオケ店で

 受け取っている。)

 11月1日の夜、白井県議に文書について確認の電話をした。

 

 

 

 

 

 

 

 

N国定例会見(2025/02/07)情報入手について〜立花孝志が語る時系列

 

 🔺文字起こしあり。