本日、1月29日(水)元彦の定例記者会見が開かれた。
見どころは、元彦がキレかかった場面。
元彦がキレたのは、菅野完の質問の場面だ。
THE PAGEさんの記者会見動画の59:57〜の菅野氏とのやり取りをぜひご覧いただきたい。
表情に完全に不快感を表し、瞬間的にキレ、時に、答えを失いアンチョコを捲る場面もある。
鉄仮面の「鋼のメンタル」に罅は入っているのが分かる。
斎藤元彦が動揺しているのだ。
斎藤元彦は余裕を失っている。
明らかに、追い詰められている。
昨年、3月27日の記者会見でも、元彦は自分を抑えられず、会見という公衆の面前で局長への怒りが収まらず、キレて暴走し、兵庫県は混乱の渦に呑まれていった。
従前より(昨年4月頃週刊文春等の報道あり)、局長の公用PCの中身の”情報漏洩”(井ノ本元総務部長が疑惑の対象=百条委10月25日で答弁拒否)は問題になっていたが、知事選中に立花が当該情報と思われる内容をSNSで拡散するという事態となった。
奥谷委員長は、この知事選中の”情報漏洩”問題に関して、12月25日の百条委後の記者会見において、「個人の意見としては、早く警察と連携して当たって頂きたいと思う。漏洩した情報が県が持っている情報なのかどうかというのは県しか分からない。漏洩しているのであればいち早く捜査機関と連携してこのような事案に当たって頂きたい。」と述べていた。
斉藤は、昨年12月18日以降の記者会見では、”情報漏洩”への早急な対応の必要性について記者に繰り返し問い詰められても、「第三者委員会」を立ち上げると繰り返した。
今年初回目1月8日の知事会見で、1月7日に”情報漏洩”についての「第三者委員会」設置したと発表。
しかし、設置されたはずの「第三者委員会」については、県のHPのどこにも見当たらない。
<要綱>も<委員名簿>も公表されていない。
まさにブラックボックスである。
一方で、百条委は一昨日の1月27日、公開で委員会を開催。
委員会の主な内容は、以下の通り。
・ 増山県議による12月25日百条委、1月18日のX投稿に関し厳重注意処分。(増山は欠席)
・「調査報告書」提出までのスケジュール(2月定例会に提出を目標)。
・「調査報告書」に関する協議調整のための非公開の「協議会」(議事録は公開)設置する。
・「聞き取り調査」は8名。うち3名は本人の希望で公表。うち2名は氏名も公表。
・「書面調査」は3名。協力者の氏名、内容も公表で了解済み。2名は提出済み。
百条委が、公表した資料のうち、2名「聞き取り調査」の内容は、問題の”情報漏洩”についてであった。
そして、報道もされた通り、氏名も明かし調査協力したのは2名の県議だった。
・迎山志保県議
・山口晋平県議
片山副知事が局長から押収した公用PCの中身をプリントアウトしたファイルを持ち歩いていたと言われていた人物…井ノ本総務部長(当時)がどのような振る舞いをしたのか。
そのことが生々しく語られた。
奥谷委員長は、27日百条委終了後、の記者会見で、
「(井ノ本元総務部長による情報漏洩の件で)刑事告発も視野に協議する。」と述べている。
兵庫県・斎藤元彦知事が定例会見(2025年1月29日)
これは、無茶苦茶だ。
— ポストマン 開示請求クラスタ (@postmankaiji) January 29, 2025
第三者委員会の設置要綱が公表出来ないなどあり得ない。
公金支払いが発生する委員会には要綱は必要。
折田楓氏が委員を務めた兵庫県地方創生戦略会議にも要綱が作成されている。
百歩譲って委員の名前を公表することにより調査に影響するというのなら、マスキングすれば良い。… https://t.co/XG9eQjsf7m pic.twitter.com/7SZZlhgbc6
情報漏洩に関する兵庫県の第三者委員会については、私も疑問をもっていました。斎藤知事は、「第三者委員会」を重ねて強調していましたので、それは、当事者から独立した中立的な第三者の委員による委員会に調査を委嘱する、という趣旨のはずです。そうだとすれば、その委員の選任について、利害関係の… https://t.co/uQML4yGJfV
— 郷原信郎【長いものには巻かれない・権力と戦う弁護士】 (@nobuogohara) January 24, 2025
兵庫県の情報漏洩について
— のんちゃん (@YrttDYzLmKIWKX1) January 29, 2025
要綱さえ開示出来ないらしい
県民に向けて開示出来ない第三者委員会の透明性って大丈夫なのかしら
普通利害関係チェック出来るように開示が一般的だと思うけど
横ピン記者、菅野氏に
取材妨害工作、盗撮までする斉藤派
https://www.youtube.com/watch?v=YlT3o4FyaHw&t=36s
38:34〜
菅野完:
昨日、兵庫県からやられてしまいました。昨日兵庫県の広報広聴課から俺に電話がかかってきて、
「横田さんにもさっき言うたんですけど、記者会見での菅野さん達の態度が問題になっているので、
気をつけてください。」って言われました。俺はそれで態度を改めるつもりは一切ないです。
俺は別に態度悪いとは思うてないしね。昨日電話で言われたの。「礼節は守って頂きたいです。」
礼節を守れ言うんやったら、「俺の質問の最中に言葉を被せる斎藤元彦に礼節を守れ言うといてください。」って俺は言うと来ました。
これはどう言うことかというと、明々白々たる事実がこれで明らかになったんです。
兵庫県庁というのは、”ネットを見ている”!!
程度の低い人間が祖品に煽られて一杯電話をかけとんやろけど。その電話に屈するような現場で、その電話に基づいて行われたこっちに対する言論の萎縮の引き金に屈するようなお兄さんやと思うてんのやったら、ちょっと俺は出来が違うぞ。広報広聴課は、「多数そういうご意見を承っていますので」と言いました。そういう多数ご意見を受け賜って流のやったら、ご意見多数あることに対して、こっちが意見を屈するのやったら、俺ら、モノを書いている価値ないんよ。何ぬかしとん?
草壁さんがこの前の『報道特集』で「少数派になっても間違っていることには間違っているって言い続ける。それがジャーナリズムや」って言うてました。(中略)僕は著述家を名乗ってますけど、嘘を書かれへん以上ね、そんなもん、ご意見が多数あろうがなかろうが、おかしいものはおかしい言わなしょうがないがな。これ、俺は犬笛を吹いてるわけじゃないよ。ご意見なるものに言論をどうのこうのすると言うことであれば、違う側のご意見聞かしたろうかいと言う話やわな。礼節を重んじるならば、「こっちがイエスノークエスチョンで問うてることに、イエスノーアンサーで答えてくれ」と言う話でしかない。(以下略)」
記者会見を何とかしたい人は
— まーさん (@masa1101228) January 3, 2025
↓
兵庫県総務部秘書広報室
広報広聴課広報課
078-341-7711
子どものイジメ教育にも
よくない記者
アークタイムズ尾形
横田一
菅野完
TBS報道特集・村瀬 pic.twitter.com/fG8bKM16gm
読売もな、横田とか菅野とかこんな傍若無人で失礼なやつを県政記者クラブに入れるな。@yomiuri_kobe
— そしー(祖品) / So Sheena🍎 (@oma_daresuki) January 8, 2025
知事定例会見について、県庁広報課に電話しました。
— はらぺここ (@8yklZdZNDVyB0GI) January 23, 2025
横田、菅野、尾形の態度は人としてありえないと。
横田一については、マイクで拾ってなかったが後ろから職員が制止はしていたとのこと。
今後も同様の態度なら会見への出席可否含め検討すると伝えるとわかったと言っていたとのこと。
つづく
斎藤支持者の祖品氏
— 夏希★ (@natsuki_77v) January 16, 2025
1/15兵庫県・斎藤元彦知事の定例会見をTHE PAGEで、きっちりと視聴した後にフリージャーナリストの菅野完さん、横田一さんを盗撮 https://t.co/guBabtKJJX pic.twitter.com/i0b8Ww46t8
「県・市町懇話会」で 丹波篠山市長(会長)
竹内氏が受けた誹謗中傷の実態調査を依頼!
元兵庫県議死亡 知事と県内首長がSNS中傷防止の共同声明を検討https://t.co/JOYEc5Ia1j
— 毎日新聞 (@mainichi) January 24, 2025
兵庫県の竹内英明元県議が死亡したことに関連し、県と県市長会・町村会はSNSでの誹謗中傷をやめるよう呼びかける共同声明の発信を検討します。斎藤元彦知事も同意したということです。
毎日新聞2025/1/24
兵庫県の竹内英明元県議が死亡したことに関連し、県と県市長会・町村会はSNS(ネット交流サービス)での誹謗(ひぼう)中傷をやめるよう呼びかける共同声明の発信を検討する。24日にあった県と県内市町長の懇話会で、越田謙治郎・川西市長が提案し、斎藤元彦知事も同意した。
越田市長は「(斉藤知事らの疑惑に関する)文書告発問題でSNS上だけでなく、現実の市民の感情まで荒れている。事実に基づかない批判は中傷になることを首長が共同声明することで一連の混乱の区切りにしたい」と呼びかけた。斎藤知事は会合後、報道陣に「事務局を通じて調整したい」と賛意を示した。
一方、県市長会長の酒井隆明・丹波篠山市長は「SNS上での竹内氏への攻撃や誹謗中傷が事実に基づいているか県が調査解明してほしい」と要望した。
竹内氏は、文書告発問題を究明する県議会調査特別委員会(百条委)で委員を務め、疑惑を追及。2024年11月の知事選直後、「一身上の都合」を理由に県議を辞職し、25年1月18日に死亡した。自殺とみられる。関係者によると、SNS上で攻撃的な書き込みなどが相次ぎ、周囲に「家から出ることも難しい状況だ」と相談していた。【中尾卓英、山田麻未、栗田亨】
聞き取り調査 公開!
2人の県議が私的情報漏洩の実態を激白
文書問題調査 特別委員会 議事順 序
令 和 7 年 1 月 27 日 ( 月 )
3 聞き取り調査 及び 書面調査について
震災犠牲者の人数の間違い 会見録しれっと訂正
命の重みに冷淡と言われても仕方ない
阪神・淡路大震災から30年直前の1月15日の記者会見で、犠牲になられた方々の人数を言い間違えた件で、知事自ら訂正や謝罪もなしに、会見録を訂正(改竄)している。
記者に問われてはじめておざなりな謝罪の言葉を述べる斉藤知事。






