【ロシアに北朝鮮軍派兵】ウ軍が越境攻撃しているクルスク州に配備/少なくとも兵3千人 | ☆Dancing the Dream ☆

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How will NATO respond to Russia's use of North Korean troops? | DW News
2024/10/28

韓国の代表団が本日、ロシアへの北朝鮮軍派遣についてNATOに説明する予定だ。
国防総省は、約3000人の北朝鮮兵士が現在ロシアに駐留していると報告し、ウクライナとの戦場で使用される可能性があると警告した。ウクライナの情報機関によると、北朝鮮の戦闘員はすでに国境付近の戦闘地域に到着しているという。

North Korean troops deployed to Russia's Kursk region, Nato says | BBC News
2024/10/29

北朝鮮軍がロシアに派兵され、ウクライナ軍が駐留するクルスク国境地帯で活動していると、NATOは初めて発表した。
NATOのマーク・ルッテ長官は、この派兵はウクライナにおけるロシアの戦争を「著しくエスカレートさせ危険な拡大」を意味すると述べた。
先週、プーチン大統領は北朝鮮軍がロシアに到着したことを否定しなかった。
ルッテ氏は、北朝鮮はすでに弾道ミサイルとウクライナで使用する数百万発の弾薬をモスクワに送っていると付け加えた。



US says North Korea has sent 10,000 troops to Russia
ABC News 2024/10/29

米国防総省によると、約1万人の北朝鮮軍がロシアで訓練を受けており、近くウクライナに派遣される可能性があるという。ジョー・バイデン大統領はこの状況を 「非常に危険 」であるとした。


NATO confirms North Korean deployment to Russia’s Kursk region | ABC News
2024/10/29   #ABCNewsAustralia

NATOは、現在ウクライナ軍が争っているロシアのクルスク地方に北朝鮮軍が展開していることを確認した。NATOのマーク・ルッテ事務総長は、ヨーロッパにおける平壌の兵士の存在は「危険な」エスカレーションであるとし、ロシアのプーチン大統領はこの動きを否定するにとどまった。


Ukraine, South Korea agree to deepen cooperation on security
CNA Singapore

ウクライナと韓国は、モスクワと平壌の軍事的関係の明らかな強化に取り組むため、安全保障に関する協力を深めることで合意した。ウクライナでの戦争において、北朝鮮がロシアの最前線で戦うために軍隊を近々派遣する可能性があるという証拠が、アメリカからの確認も含めて、積み上がっている。一方、北朝鮮のトップ外交官は、この6週間で2度目の訪朝のため、ロシア極東の都市ウラジオストックに降り立った。詳細はほとんど明らかになっていないが、報道によれば、彼女はロシア政府高官と会談し、さらに多くの北朝鮮軍を派遣する可能性について話し合う可能性があるという。


“金正恩総書記側近のロシアへの派遣を確認”韓国情報機関 “北朝鮮・崔善姫外相がロシア公式訪問へ出発”北朝鮮メディア|TBS NEWS DIG
2024/10/29

北朝鮮がウクライナに侵攻するロシアに兵士を派遣しているという指摘が相次ぐなか、韓国の情報機関が金正恩総書記の側近もロシアに派遣されたことを確認したと、韓国メディアが報じました。
韓国の聯合ニュースによりますと、情報機関のメンバーらで構成する韓国の代表団は28日、朝鮮人民軍総参謀部のキム・ヨンボク副総参謀長がロシアに派遣されたのを確認したとして、NATO=北大西洋条約機構の会議で、その情報を共有しました。
キム・ヨンボク副総参謀長は、金正恩総書記の軍部における側近の一人ということです。
一方、NATO・ルッテ事務総長は、北朝鮮の部隊がウクライナ軍が越境攻撃を行っているロシア西部のクルスク州に配備されたことを確認したと述べ、「こうした行動を直ちに中止するよう求める」と訴えました。
こうした中、北朝鮮メディアは、崔善姫外相がロシアを公式訪問するために28日、平壌の空港を出発したと伝えました。
今回の訪問について、韓国のメディアは、専門家の話として「北朝鮮の派兵に対する国際社会の批判にどう対応するか話し合う可能性がある」と分析しています。



衆院選後、日本の政治はどう動くか 時事放談(2024年10月) 孫崎享 × 鳩山友紀夫
2024/10/28

1:01:00〜 北朝鮮とロシアの接近はどのような結果を生むか

<孫崎分析>
・北朝鮮軍のロシア派兵。最低でも3000人。
・ウクライナ戦争以上に深刻。
 ウクライナ戦争ではロシアが兵士兵力により優位なので、
 北朝鮮軍が是非とも必要というわけではない。
・旧ソ連のどの国もロシアに兵隊は出していないが、北朝鮮は兵隊を出した。
・その見返りは、経済支援だけではなく、ミサイル開発、核開発の技術支援であろう。
・それを背景に北朝鮮は、これまで以上に韓国に対して強い態度で出る可能性がある。
・従って、朝鮮半島の緊張が高まる。日本にとっては深刻な問題。

<鳩山>
・数日前に韓国を訪問した。
・(朝鮮半島の緊張)そういう雰囲気があった。
・ユン大統領が元々北に厳しい態度をとっていたが、
 「北朝鮮が何をしてくるか分からない」という不安感を
 今まで以上に持っていたように感じた。

<日本のとるべき態度とは?>
・日本が北朝鮮に攻撃されないためには、北朝鮮と国交を回復し、
 対話を持つということが重要。
 敵であればこそ、意思疎通をしなければならない。


北朝鮮の対ロ協力、集団的自衛権で正当化か 国際法の専門家に聞く
有料記事北朝鮮の核・ミサイル開発ウクライナ情勢
朝日新聞 聞き手・佐藤達弥2024年10月25日 11時00分
https://www.asahi.com/articles/ASSBS46YRSBSUHBI03BM.html
北朝鮮が少なくとも3千人の兵士をロシアに派遣したとの分析を米政府が明らかにした。兵士をウクライナの戦場に送る場合、北朝鮮は国際法との関係でどのような主張をしうるのか。西平等(たいら)・関西大教授(国際法)に聞いた。
ロシア・北朝鮮、深まる軍事協力 東アジアの安保環境に影響も
 北朝鮮が今後ウクライナに派兵することがあるとすれば、ロシアがウクライナから攻撃されているとして、集団的自衛権などを正当化の理由に用いる可能性が考えられる。集団的自衛権は武力攻撃を受けた被害国からの要請を受けて、他国がともに反撃する権利を指す。
 国連憲章は加盟国の武力行使…(以下有料)