【橋下徹 高裁敗訴❗️】橋下府政、2年で9人の自殺者⚠️自殺した府職員は大石あきこの元上司だった | ☆Dancing the Dream ☆

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ウソの拡声器・橋下をメディアに出すな!





大石あきこHP 活動報告 2019/01/01
https://www.oishiakiko.net/20190101-hvso-gachibattle/
”実際に、橋下知事時代、職員の自殺者は増え、暴露本が出るなど話題になり、
議会でも問題になった(=議会の質疑は、全文、インターネットで今も公表し
ている)。そのとき、府は「原因調査中」としながら、ちゃんとした原因究明は
しないままだった。
”    
   

大阪府 平成23年2月定例会総務常任委員会 03月08日-02号
小松久議員 質疑

https://ssp.kaigiroku.net/tenant/prefosaka/SpMinuteView.html?council_id=788&schedule_id=3&minute_id=100&is_search=true
”この間、府職員の自殺者数は二〇〇五年度一名、二〇〇六年度一名、二〇〇七年度二名、二〇〇八年度一名、二〇〇九年度二名と推移してきましたが、今年度、日本共産党府議会議員団の調査では、六名が自殺しています。これについて、どう考えますか。”



 さずがウソツキ💢 〜橋下語録
「嘘をつけない奴は政治家と弁護士にはなれない」


2024年9月9日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」

3:07〜

橋下:僕は、怪文書を山ほど出されましたけど。
あ、山中さん! 僕、記者会見で、職員が嘘八百言ってますって言ったの聞いた覚えあります?

山中真アナ:ないですね。

橋下:山ほど出てたんですよ。
全部、第三者調査で事実を確認して僕はもし僕に影響ちょっとでもあるんだったら、徹底的に暴いてくれと。それは。うん…

山中アナ:うん。僕のせいかもしれないなら。

橋下:うん。僕のせいだったら。やっぱり職員が自死した事例もあったんですよ。
それは僕が‥なんか…僕の仕事のやり方が影響してたって怪文書が出回ったんで。
これは、第三者調査で徹底的に暴いてくれと。
なら、「違う」ってことになって。
 ご遺族とも話ができました。
でも、その時にも、別にその文書を出した人間を探したわけでもないし、
その後、それをメディアでね、「いや僕にはこんな責任ありません。怪文書が出てたけど責任ありません」てやりませんでしたよ。
だから、やはり、ここが、本当に民主国家の権力者として、僕は絶対やっちゃないところに踏み込んだと思う。





大石VS橋下 高裁判決 勝訴❗️
「気に入らない記者袋叩き」は「重要な部分で真実」 
橋下徹氏への名誉棄損、2審も認めず

産経新聞 9/26(木) 17:45配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/b851c7a03408fb2dd3897f05247c8fcb7696d67c


【大石VS橋下裁判 高裁判決 記者会見】ついに決着か!? 2024年9月26日(木)#大石あきこ #弘中惇一郎 #大石あきこ橋下徹に訴えられたってよ
れいわ新選組 大石あきこ


22:30〜 弘中惇一郎弁護士

橋下は完全敗訴。最高裁も受け付けない。メディアも反省を示してほしい。
大石議員の発言は重要分について、真実と認定というところは一歩も下がっていない。
ちょっと補充すると、大石さんの発言というのは、基本的には<意見>である。
萎縮しているメディアに対して、「このままでいいのか?」という<意見>であるから、問題は法律的に言うと、その<意見>が<ちゃんとした事実に基づいた意見かどうか>ということが問題になる。
その点で、基づいてる事実が真実であるということを改めて確認してもらったということである。

これは、一審の時に代理人の方で一生懸命、昔の資料を集めて、<いかにメディアに対する酷い攻撃がされてきたか>ということを具体的な事実を持って立証した。
それに対しては、橋下さんは控訴審になっても何の反証もできなかった。
だから、その重要部分が<事実だ><真実である>ということは、もう裁判所も動かしようがなかったという風に思う。

これから先の話。これはまだ控訴審なので、一応2週間以内に橋下さんは上告をする権利がある。
上告というのは、上告をするという書面を出して、最高裁にそれを出す。
高裁に出して、最高裁がそれを受け付けるわけだけれども。
上告審というのは1審2審までとは違って、まずはその取り扱うテーマというのは、<憲法に違反する>とか、あるいは、<最高裁判例に違反する>と、こういったことでないと、上告っていうのは基本的に 受け付けられないということになっている。

橋下さんが言ってるみたいな細かい事実関係で、へ理屈を並べるということでは、上告審は通る見通しはないので、仮に橋下さんが上告をしても最高裁はそれを取り上げるとか、法廷を開くということはないというのが我々のあの見立て。裁判の内容、状況はそういうこと。

私の方で、2点ほど付随して感じてることを申し上げたいと思う。
1つは、橋下さんがなんでこんな裁判を起こしたかということ。
橋下さんは、裁判の中でも「いや、実は自分は本当にメディアに対して公平公正にやってきたつもりだ」と。「それをその一部のメディアに対してひどく攻撃をするとか、一部のメディアに対しては何か特別なことをしてあげたということ言われるのは誠に心外である」ということを彼は言っている。

私は、橋下さんはひょっとすると裁判を起こす時は、そう思ってたんじゃないかと思うのである。
つまり、昔、散々、攻撃をした結果として、メディアが萎縮して、みんな同じように萎縮して、橋下さんに擦り寄るものだから、どれを見ても、橋下さんは、「可愛くなってきた」というのが、裁判起こした時の現状だと思う。
だから、<どのメディアに対しても、自分はちゃんと相手をしてあげた>と。
<昔、誰を攻撃して、どうしてこうなったか>ということは、もう忘れちゃったんだろうと思う。
だから、橋下さんは、実に、そこのところを、大いに反省してほしいと思い ます。
それが1点目。

もう1点目は、大石さんもおっしゃったんだけれども。
元々、大石さんが何を言ったかというと、<大阪府政あるいは市政が問題があるのはメディアがちゃんとその役割を果たしてない>と。<批判するべきことを 批判してないからだ>と。
なぜそうなったかというと、<橋下さんの時代に、酷い乱暴なことをしたり、あるいは、特別の記者に対しては持ち上げたりして、その結果こうなった>ということを言っていた。
大石さんが 批判したところ、それに対して、橋下さんがいわば自分の言うことを聞くようになったマスコミを庇うつもりで、「そんなことはない」と。
「自分はそんなことしないし、メディアはちゃんとやってる」ということを、いわば、萎縮したメディアを代弁して橋下さんは裁判を起こしたとこういう面があると思う。

従って、今日もちゃんと白いメディアの記者席に記者は何人か来ていたし、開廷前にはテレビ報道のための撮影もあったわけだが。
テレビ新聞の方も、単に「また大石さんが勝った!橋下さんが負けた!」という第三者的な報道をするにとまらず、<問題提起されたことに対して、自分たちも大いに反省しなくちゃいかん>とこういうことを是非報道の中で言ってほしいと。これが私の願いです。以上。


31:40〜 大前治弁護士 解説

今日の判決で、大切な点大きく2つに分けてお話しようと思う。

❶大阪のメディアのあり方 維新政治を賛美するメディアで良いのか⁉️
1つは、大石明子議員の発言は、大阪のメディアのあり方に対して一石を投じるものだということ。
その内容は、吉村大阪府政を初めとする維新政治を賛美するメディアで良いのかということ。先ほど大石さんが言った通り、「兵庫県の知事のパワハラ問題」が大きく報道されているけれども、以前、「橋下氏も大阪でハラスメントを職員に対して繰り広げていたんだ!」とその時 しっかりと批判的な報道がなされていたら、今、兵庫県で斎藤知事があんなことしなかったんじゃないのかと私は思う。
これは人が亡くなってる問題だから本当に深刻だと思う。

思えば、橋下知事が大阪府知事に当選したのは2008年。
就任直後から「人件費の削減」「人員の削減公務員べらし」、
そして、「職員への締めつけ」を強めてきた。

 橋下府政:夜中にパワハラ一斉メール
○就任から約半年後の2008年7月30日の朝日新聞の夕刊には、「橋下知事から叱責された職員が体調を崩して病院に運ばれた」と書いてある。
○同じ2008年6月12日の朝日新聞には、「橋下氏が職員に対して”私のやり方があなたの意に沿わないならば職を変えてくださって結構です。”と職員に面と向かって言ってる。
これは、私は猛烈なパワーハラスメントだと思う。

橋下さんというのは、知事就任時代に夜中にたくさんの職員に一斉にメール送信するということをやっていた。毎日のように。
○例えば2009年1月12日の午後9時20分に送ったメールには、知事の意に沿わない職員がこんなこと言ってるということを紹介した上で、「僕は当該職員に僕の方針が嫌なら辞めたらいいと言いました。辞めるのは職員の方です。」こんなことを語気を強めて書いたメールを送ってる。
その人1人だけに送ってるんじゃなくて、多数な職員が見ることのできる一斉メール送信。
さらし者にもなるということ。 
これは猛烈のハラスメント。恫喝と言えると思う。

 橋下府政:自殺者2年で9人
そうした中で、<大阪府の職員の自殺が増えていった>
それまでは、2008年9年までは年間1人2人の職員の自殺があったけれども、大阪府知事に橋下さんが就任して3年目の2010年度というのは、少なくともはっきり分かるだけで<年間6人の自殺者がいた>。その翌年の2011年には3人。<合計2年間で9人の大阪府職員が自殺した>。

兵庫県のね斎藤知事の元での自殺者数よりも猛烈に大きい。
○2011年3月8日の大阪府議会 総務常任会でも、自殺者が増えてるということを小松久 府議会議員が明らかにしてる。
○それを受けて、2011 年10月28日の週刊フライデーは、『私の同僚は橋下知事に追い込まれて自殺した』とそういう題名の記事が載ってる。

こうした問題を例えばフライデーという週刊誌は報道してるけれども、大手の新聞やテレビ各局は全く大きく報じなかった。
本来は深刻なニュースとして批判的に放るべきだった。
ところが、「橋下さんはよく頑張ってる」「公務員に対してもしっかりと既然とした態度やってるじゃないか」という賛美する報道を続けた。
その責任はとても大きいと思う。

 橋下市政:「思想調査アンケート」裁判で違法認定
そうしたメディアの状況でさらに勢いを得た橋下さんが、今度は府知事から大阪市長になって、就任2ヶ月後にやったことが‥
○2012年2月の職員への思想調査 アンケート。
これは、「正確に答えなければ処分の対象にする」こともはっきり書かれて、「橋下徹」と毛筆で書かれた名前も署名されてる。
”強制的な圧力をもって思想を調べるんだ”という形で、牙を向いてきた。
○これが、裁判で違法だと認定されたのは3年間の裁判闘争を経た2015年3月30日である。大阪地方裁判所判決だった。
ここにいる西晃弁護士がその弁護団の事務局長で、私もその弁護団の1員だった。
これが「違法だ!」と認定されるまでの3年間、職員の皆さんがどれだけ恐怖心や「自分たちが頑張ってきたものが崩される」ということで、本当に絶望的な状況に追い込まれてた。

 橋下引退後も変わらない維新礼賛メディア
橋下さんが大阪市長を引退した後も、維新政治を礼賛するメディア状況が変わらなかった。
<その下で2018年から大阪府の財政課長を務めていた斎藤さんが兵庫県知事になってあのようなことをやってる>ということ。
斎藤さんの責任がもちろん第一番だが、メディアの責任っていうのはとても大きい。

今日は、<維新政治の下で、職員に対してハラスメントをやっていた橋下さん>が、<メディアに対しても飴と鞭で支配をしようとしていたんだ>という大石さんの発言が重要部分において「真実である」と明確に認定したわけである。これは本当に大きな力になると思う。

❷なぜ橋下は大石を提訴したのか⁉️
もう1つ大切なのが 橋下さんがなぜ大石さんを提訴したかということ。
日刊ゲンダイに大石さんのこの発言が載ったのは、今から約3年も前の2021年12月。

当時は、<コロナ禍>で、大阪は東京よりも多い死者数が出ていた。
なのに吉村知事が絶大な指図を得ていた。
その理由は、大阪のメディアが吉村府知事や維新政治を持ち上げているからである。
その状況があるからこそ、前任者である橋下さんもご意見版のようにメディアに出ることができてた。

  大石あきこは橋下の目の上のたん瘤=橋下の不都合な真実を語れる体験者
橋下さんにとって不都合な真実を語れる体験者というのが大石さんなのである。
まさに目の上のたん瘤。大石さんが非常に怖い存在。

大石さんは、そもそも橋下さんが知事になる6年前、2002年に大阪不職員になっている。
橋下さんが大阪市長した3 年後の2018年に大阪府を退職されている。

まさに、大石さんは<大阪府、大阪市の橋下政治。維新政治の酷さ>というのを府職員として実体験してきた方。
まさに、「公務員は白蟻だ!」などと叫んで公務員バッシングをしていた橋下さんにとっての標的の一人であった。
その中で、府民から公務員に向けられる視線というのも、とても冷たい目線だった。
「既得検疫者だ」と。そういう目線が浴びせられるようになっていくいうことをひしひしと感じてきた大石さん。
こういう実態権を持ってる大石さんだからこそ語れる話があるし、大石さんの話だからこそ聞いてくれるたくさんの人々がいる。だから、それが広がるのを橋下さんが恐れるのはは当然である。

橋下さんにとっては、メディアに対しては飴と鞭で支配することはできても、大石さんを同じ方法で支配すること、黙らせることはできない。
だから、この裁判を起こしてきたということなのである。
なんとしても黙らせたい。
そのために今から2年8ヶ月前の2022年1月に提訴してきた。
でも今日の判決は、一審に続いて、橋下さんの言う通りにはならなかった。
橋下さんの思い通りにならなかったということで、本当に大きな意味があると思う。

この裁判に勝つことができて本当に良かった。
皆さんどうもご支援いただいてありがとうございました。

39:50〜 大石あきこ

自殺した大阪府の職員というのは、私の元上司だった
ありがとうございます。
西弁護士と大前弁護士が‥ 今、大前先生もおっしゃっていたが、私は別の裁判、別の人の裁判の応援というか証言に出たことがあって。
その裁判は残念ながらその方は負けてしまったが、橋下徹さんとの裁判だった。
  ※ IWJ岩上氏のリツイート裁判
   https://www.oishiakiko.net/20190101-hvso-gachibattle/

そこで少しご一緒したことがある。
その時にも、今、大前弁護士がおっしゃったような生々しい大阪府で橋下徹さんが起こしてきた職員に対するハラスメント…「倒れて救急車呼ばれる」とか。
まさにその場所に私が働いていたわけで。

だから、今回の裁判は、<記者やメディアが気に入らないなら袋叩きにされ、DVにされる>ということを私は発言したものだけれども、やはり、その背景に、私自身が同じ時期に一職員として他でもない橋下さんにDVされ袋叩きにされてきた大阪府職員だった。

実際に、今、言及された<自殺した大阪府の職員っていうのは、私の元上司だった>わけである。
橋下さんは職員だけではなく記者に対しても、自分の気に入らない者にはそうしてきたし、そういう体質が今も残っている。
今も<首長がパワハラをしていいんだ>という体質は続いてるので、それは大前弁護士がおっしゃった通りで。だから本当に一つながりのこと。
こういった悪政、<メディアをコントロールして好き放題やっていい>と、「そういうことは許さない!」という意味で、本日これ勝利ができたというのは、特に、西弁護士、大前弁護士と他の裁判でも共にして、今回高裁でも勝利できたっていうのは、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。


44:55〜 中井雅人 弁護士

2011年頃より橋下によるメディアコントロールと維新拡大が同期。今に至る。
弁護士の中井です。よろしくお願いします。
(中略:日刊ゲンダイの大石あきこインタビュー記事の概略説明)

48:12〜

さっき大前先生が歴史的な経過も辿っていたが、
今回、重要部分は… 事実とされたのは、4点ある。
①朝日放送の記者に対する攻撃。
②mbsの記者に対する攻撃。
③朝日新聞の記者に対する攻撃。
④MBSの番組を有利に扱う。
この4点。

①朝日放送の記者の攻撃は、2011年の2月。
歴史的には何があったかというと、その年の4月10日に地方選で大阪維新の会が、府議会で単独過半数を取った時期だった。

②MBSの記者への攻撃。これは今でもYouTubeに上がってるが、まさしく攻撃そのものである。
これが2012年5月8日。

③朝日新聞の記者に対する攻撃が、同じ年の9月25日。
この頃何があったかというと、2012年12月に選挙があって、日本維新の会が54議席を国政で獲得して第3党になった。

冒頭、弘中先生おっしゃっていたが、確かに振り返ってみれば、橋下さんは今となっては「平等にしてきた」というつもりなのかもしれない。
でも、それは、やっぱりこうやって作り上げられてきた過去…取り分け当選して以来だろう。
実は、私は以前も言ったが、結構、過去の記事も見たけれども、当選当初は割と大半メディアも厳しかった。
ところが、やっぱりこの辺り…。
2011年…もうちょっと前かもしれないけれども、<橋下さん、ないし、”維新政治礼賛の状況”が徐々に生まれていって、今に至り、大石さんの発言へつがる>と。
そういう経過だったと思う。

これを思い出してもらって、果たして維新を支持している人たちも「本当にこれでいいのか?」と思う人もいるんじゃないのかなと 思う。
今日は記者さんは、ここには来られいないが、是非、<維新を指示する>ないし、<維新にシンパシーを感じてる人たちにも、この件っていうのは考えてもらいたいなと思う。
私からは以上です。ありがとう ございます。



ウソツキ斉藤

斎藤知事 出直し選挙出馬会見でついた嘘の数々がぶっ壊れてると話題に
哲学系ゆーちゅーばーじゅんちゃん 2024年9月26日




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維新暴政の元祖・橋下































幹部職員の自殺に大阪府が異常な緘口令
2011年1月号 POLITICS [ポリティクス・インサイド]
FACTA
https://facta.co.jp/article/201101028.html
「緘口令が敷かれ、何もわからないんですわ」とある職員は声を潜める。10月に大阪府の幹部職員の遺体が淀川に浮かんだ。亡くなったのは大阪府商工労働部経済交流促進課の中塚伸雄参事(51)。同月4日から行方がわからなくなり、庁内の机を調べたところ退職願と遺書が残されており、10日後に大阪市北部の淀川で水死体が見つかった。死亡推定日は6日で、かばんが置いてあった橋から飛び降りたとみて自殺と断定。遺書には「仕事が増えるばかり。限界です」という内容の記述があったという。なぜ、緘口令なのか?半月ほど前の9月14日の大阪府の部長会議。橋下徹知事が台湾出張の際のリスク管理について「台湾との交流は中国を刺激する恐れがあり、レセプション等への参加は慎重であるべきなのに、商工労働部の当初日程には要人の会談も設定されていた」などと、商工労働部の杉本安史部長を厳しく問い詰めた ………


橋下徹大阪市長の号令でコストカットの市バス職員に「自殺者が出た」の噂
橋下維新

2012/09/26/ 00:00
AERAdot. 週刊朝日
https://dot.asahi.com/articles/-/9183?page=1
 府知事時代、コストカッターとして鳴らした橋下徹氏が、大阪市長として最初に選んだターゲットは意外にも、市役所では地味な存在に過ぎない市バスの運転手だった。
「大赤字なのに、1千万円近い年収をもらっている職員がいる」と交通局の腐敗を訴え、職員給与の4割弱のカット案を打ち出したのだ。大阪弁護士会に属し、市の労働問題に詳しい大前治弁護士がこう解説する。
「交通局の正職員の年収は平均で約730万円と確かに高いが、これは勤続14年以上の正職員だけで、現在は10営業所の半分を民間へ業務委託しています。制服を着ていても民間からの派遣運転手の年収は200万~400万円と低く、市役所では弱者です」
 現在、民間の業務委託で市バスの運転手をしているAさん(49)は10年前から給与が上がらず、基本給約17万円の据え置きでずっと働いている。Aさんは言う。
「それでも、お客さんから『あんたらええご身分やな』と言われるのでつらいわ。給与をカットされるので、多くの仲間がやめ、人手不足に陥り、今では休みも抽選や。みんなは疲れ切り、いつか大きな事故が起こると思う。最近、ある営業所の運転手がこれからローンが払えなくなる、と投身自殺したと聞いた」
 府知事時代に橋下氏は「2012年度以降、10年間は約500億円の通常収支不足が見込まれる」と大阪市の厳しい財政状況を試算した。これを受け、「グレートリセット」と銘打って5月11日、市民サービスの大幅カットや職員人件費の削減、市外郭団体への事業発注の見直しなどを断行し、今年度から3年間で最大1700億円の削減を目指す市政改革プランを発表した。
 しかし、この試算ほどの財政悪化はしていないと公明党の土岐恭生大阪市議は話す。
「橋下市長は後に改革の成果を強調するため、市民に財政を悪く見せておきたかったのでしょう」
 悪い見通しを見せておいて、結構いい数字を残す。これこそ「橋下トリック」なのかもしれない。
※週刊朝日 2012年5月25日号


幹部職員の自殺に大阪府が異常な緘口令
FACTA 2011年1月号 POLITICS [ポリティクス・インサイド]
https://facta.co.jp/article/201101028.html
「緘口令が敷かれ、何もわからないんですわ」とある職員は声を潜める。10月に大阪府の幹部職員の遺体が淀川に浮かんだ。亡くなったのは大阪府商工労働部経済交流促進課の中塚伸雄参事(51)。同月4日から行方がわからなくなり、庁内の机を調べたところ退職願と遺書が残されており、10日後に大阪市北部の淀川で水死体が見つかった。死亡推定日は6日で、かばんが置いてあった橋から飛び降りたとみて自殺と断定。遺書には「仕事が増えるばかり。限界です」という内容の記述があったという。なぜ、緘口令なのか?半月ほど前の9月14日の大阪府の部長会議。橋下徹知事が台湾出張の際のリスク管理について「台湾との交流は中国を刺激する恐れがあり、レセプション等への参加は慎重であるべきなのに、商工労働部の当初日程には要人の会談も設定されていた」などと、商工労働部の杉本安史部長を厳しく問い詰めた ………


大阪府幹部職員が爆弾証言「私の同僚は橋下徹府知事に追い込まれて自殺した!」
11月府知事&市長W選挙に持ち込んだ独裁知事。
その維新のウソを側近たちが暴く

現代ビジネス 2011.10.23
https://gendai.media/articles/-/23710
 大阪冬の陣が11月下旬に迫っている。テーマはただ一つ。「大阪を丸ごと、橋下徹という人間に任せてよいのか」。断片的に伝えられてきた気に入らない者は排除する性格。それを間近で見てきた側近たちが、〝告発〟に踏み切った---。
〈(大阪府)健康医療部の知り合いが申しておりましたが、橋下知事は自己愛性人格障害の典型だそうで、気に入られた者は死ぬまで働かされるし、憎まれれば、とことん放逐されるとのことで、そんな人への対処法は、注目を浴びないところでひっそりと生きていくのが一番〉
 大阪・堺市の前市長・木原敬介氏(71)の元に、このほどこんな手紙が届いた。手紙の主は、「ある大阪府幹部」とだけしか言えない。橋下徹知事(42)による報復が想定されるからだ。木原氏は語る。
「このような内容の手紙は、これ以外にも何通か来ています。この手紙に象徴されるように、今の府職員の間に閉塞感があることは事実です。『注目を浴びないところでひっそりと生きていくのが一番』という空気は、要するに職員がやる気を失っているということ。橋下知事は掛け声だけは威勢がいいですが、結果は府職員のやる気をなくさせ、閉塞した職場を生み出す。その原因に、橋下徹という人間の『人間性』と『品格』が横たわっていると言わざるを得ません」
 11月27日に想定される大阪府知事&大阪市長のダブル選挙に向け、橋下氏は動き出した。橋下氏は知事を辞めて市長選に出馬。そして自らが率いる「大阪維新の会」の松井一郎幹事長(47)を府知事選に出馬させ、大阪の中枢を丸ごと手に入れるのが狙いだ。理由は簡単で、橋下氏が進める新しい権力機構「大阪都構想」に反対する現職の平松邦夫市長(62)を追い出し、完全支配を目指すためである。
 橋下氏に対抗して平松氏も出馬を表明し、にわかに選挙熱が高まる中で、ある書籍の出版が大阪政界の関係者の間で噂になっている。タイトルは『「仮面の騎士」橋下徹 独裁支配の野望と罠』(講談社)。まだ発売されていないが、著者は「大阪の地方自治を考える会」で、前出の木原氏もメンバーの一人だ。他に阪口善雄前吹田市長、土崎敏夫元大阪市助役、本郷隆夫元大阪府副理事らが名前を連ねる。そう、これは橋下府政を間近で見てきた府や市の幹部が、実名で橋下府政の危なさを告発する警告の書である。
〈もう限界です。疲れました〉
早くも大阪政界を中心に「橋下知事を裸にする書」として噂になりつつある『仮面の騎士』
 特筆すべきは、冒頭に紹介した橋下氏というトップの人材の活用についてであろう。警告の書には、こんな一節がある。
〈二〇一一年三月八日の大阪府議会総務委員会において、府職員(知事部局)の自殺者が一年間で六人に上ったことが明らかになりました。その直後に、七人目の自殺者が出たのです。それ以前の五年間では年平均一~二人でしたから、橋下府政になってからは異常な増加です〉
 では、この増加は橋下氏というトップあってのものと言えるのだろうか。警告の書の存在が明らかになり、橋下府政の歪みについて〝告発〟しようという声が、少なからず出始めた。本誌もその一人と接触することに成功した。
 以下は、 '10年10月13日に淀川で水死体で発見された商工労働部職員のN氏(享年51)が自殺に追い込まれるまでの詳細を知る府幹部職員の証言である。引き金になったのは、 '10年9月5~8日の橋下氏の台湾出張をめぐるトラブルだったという。
「知事は帰国した際、空港で記者団に『台湾の要人には会わなかった』と発言しました。ところが1週間後の9月14日、府の部長会議で知事が突然、商工労働部の杉本安史部長を捕まえて、激しく怒鳴ったのです。『中国に配慮してくれというのに、調整が悪かった。リスク管理ができていない』『自分は行く前にわざわざ台湾側に要人との会談をキャンセルするように謝罪に行った』。
 台湾側というのは、台北駐大阪経済文化弁事処(大使館に相当)のことで、自ら要人との会談をキャンセルしてもらうよう謝罪しておいたのに、会談が組まれていたことに腹を立てたと言いたいのでしょう。しかし知事は、台湾で要人(経済大臣)と会っています。なのに記者には『会っていない』と発言した。
 台北駐大阪経済文化弁事処のホームページに橋下知事が経済大臣と会ったという記事も出ているんですよ。そして1週間も経ってから突然、台湾の経済大臣と会う段取りが生きていたことを『リスク管理ができていない』となじったのです。この時の現場責任者が、参事だったN氏でした」
 役人でないと背景が汲みにくい状況だ。この府職員は、理不尽な橋下氏の怒りについて、こう解説した。
「商工労働部長の杉本氏と関係の悪い別の幹部を引き立てるために、好き嫌いやその場の思いつきで商工労働部を攻撃する発言につながったんです」
 結果的に、橋下氏の一喝で、現場責任者のN氏は叱責を受けた。警告本にはこう書かれている。〈知事自ら台湾側に謝罪して、要人との面談をキャンセルしていたにもかかわらず、現地入りしてみると面談が復活していたということになります。まったくもって信じかねる話ですが、自殺した生真面目な参事にとっては、「橋下知事に、ウソまでつかせた」と、自責の念に駆られるほどの大きな衝撃だったのでしょう〉。
 ただし、N氏も官僚のタテ社会の中で、叱責を受けることなど初めてではないはずだが、精神的に追い詰められる出来事は、以前からあった。この府職員が言う。
「昨年の初頭、知事は台湾の時と同様、経済ミッションを組んでベトナムを訪れ、現地で『大阪経済セミナー』を開き、商談会を行っています。帰国後、部長会議でこう言い出しました。『私がベトナムに行って講演し、商談会をやって、その商談の件数の報告が上がってきているが、商談の件数ではなく、契約金額を出してください』。
 外国に行って、その商談が成立するかどうかは、2~3年経たないと分からないのが普通で、府職員がものを売るわけではありません。地元の企業なり間に入った商社が行うものです。知事の発言は、ある意味絶対で、N氏は急遽積み重なった難題に悩み、精神的に追い込まれていきました」
 N氏の役所の机から見つかった遺書には、こう書かれていた。〈仕事上の課題・宿題が増え続け、少しも解決しません。頑張っても頑張っても出口が見えない。もう限界です。疲れました〉。
 証言した府職員は国際交流室のK氏(享年52)の急死についても触れた。K氏の場合、昨年8月に入院した病院で「急性骨髄性白血病」と診断され、入院から1週間後に亡くなっている。
「マスクをして『夏風邪だ』と職場を走り回っていましたが、もっと早く病院に行っていれば、と悔やまれてなりません。今の府庁には簡単に休暇を願い出られる空気などありません。Kさんはそんな府政の犠牲になったのです」
〈要は、知事に直言する上司が皆無であることが最大の原因です。知事は常に「部長級、次長級は、政治任命だ」と公言していますから、「逆らえば飛ばされる」「歯向かえば潰される」。物言えば唇寒し……なのです〉(『仮面の騎士』より)



政治家引退後の生業
維新から橋下への上納金(講演料)
減額の推移







維新とメディア 良からぬ関係
放送倫理検証委員会 委員会決定 委員長談話
毎日放送『東野&吉田のほっとけない人』について
2022年6月2日 放送倫理検証委員会 委員長 小町谷 育子

https://www.bpo.gr.jp/?p=11311




1 月1 日放送「東野&吉田のほっとけない人」について
番組審議会への調査報告概要
2022 年 3 月 株式会社毎日放送

https://www.mbs.jp/kouhou/log/bd71b00a8bd84283236af50f8d33b26e70113f15.pdf



「平気で嘘つきます」by橋下







中島岳 
https://www.magazine9.jp/hacham/111109/
https://www.magazine9.jp/hacham/111111/




誰が悪いんだ?大阪万博
言い出しっぺ 橋下・松井


No.338 誰が悪いんだ?大阪万博
元文春記者チャンネル (スクープ考察系YouTube)  2024/02/13