【孫崎享 8/24】日本の総裁選 米国大統領選 | ☆Dancing the Dream ☆

☆Dancing the Dream ☆

Let us celebrate
The Joy of life ♡
with ☆Michael Jackson☆

前門の虎、後門の狼 状態。

バイデンの後釜のハリスより、トランプの方がマシなのか?
自民党総裁選立候補に並んだ顔のどれがマシだというのか?
野党第一党党首選の立候補者の何に期待できるだろうか?




〜ゴールドウォーターとケネディ 意外な友情〜
今日のような超党派の世界では、ジョン・F・ケネディ大統領とバリー・ゴールドウォーター上院議員のように、哲学的にも政治的にも異なる二人の間に、親密で比較的長い友情があったことを想像するのは難しい。それでも...彼らは親しい友人だった。違いはあっても、国を愛するという基本的な共通の絆を認識し、アメリカ精神の最良の部分を鼓舞することに献身した2人だった。











孫崎享
ニコニコ再開第一号、
米国大統領選挙、自民党総裁選、ガザ等
2024/8/24(土) 21:30開始(1時間16分)

https://live.nicovideo.jp/watch/lv345612395

日本の総裁選 米国(民主党)が選ぶのは小泉進次郎
・岸田総裁選不出馬。
 岸田は総裁選の当選する可能性はあったが、
 米国にとって日米関係は対中の安全保障問題で変革の中にあって、岸田は不安定。
・約15年の日本の政治の流れ。
 2008年8月 福田首相を辞任。
 洞爺湖サミットで、米国からアフガンに自衛隊派遣、
 輸送機、医療の派遣の依頼を拒否した。
 ↪︎福田おろし 3AプラスS  (安倍、麻生、甘利、菅)
  安倍は暗殺。麻生と菅は対立。甘利はレイムダック。
 ↪︎日本の支配層が不安定化してきた。
・米国は、新しい日本の軸を作る必要がある。
 ↪︎11人の候補、上川、河野、茂木、小林、林、小泉は米国とのパイプがある。
・日本の支配権は小泉家に戻る可能性が高い。
・小泉純也=佐藤内閣(1964〜65)第1次政権の防衛庁長官。
 淳也は米軍人カーチス・ルメイ(東京大空襲を指揮)に勲一等旭日大綬章を授与。
 異例的に米軍と密接な関係があった。
 淳也の膝下の横須賀は米軍の第七艦隊の本拠地なので強い繋がりを持っていた。
・小泉純一郎は、郵政民営化で郵便貯金を米国に差し出した。
 純一郎は、安全保障の面でも大きく対米従属に踏み込んだ。
 2005年の重要文書「日米同盟未来のための変革と再編」2+2
 ↪︎従来は「在日米軍基地をどのように運用するか?」という問題だったが、
 「自衛隊を海外に派遣する」
 ↪︎”米国の戦略のために自衛隊を使う”ことの基礎をつくった。
 外務大臣・町村、防衛大臣・大野
・24年7月12日ツイート
 7月6日、純一郎とエマニュエル駐日米大使が南相馬市で
 「アルプス処理水(汚染水)放出」は安全だというアピール。
 純一郎のサーフボードに奇妙なロゴ。「Happy Island」=(福島)の意。
 未曾有の原発事故の被災地となり、現在も非常事態宣言中の福島を、
 Happy Islandと呼ぶことの異常性。日本人のメンタリティーではない。
 米大使と原発推進のアピールを行なった。
 
 純一郎が首相になれば、今までのどの首相よりも危険な日米同盟、
 一段と軍事協力をする対米従属体制になるだろう。
・日本の総裁選は米国の大統領選は連動している。
 エマニュエルは民主党政権を想定して日本で動いている。

(補足)ヤクザと米軍
・渋谷で学生ヤクザが勃興したことがあった。
 これは渋谷の隣に米軍キャンプがあったからである。
・戦後の新興ヤクザは米軍と一体で動いてた。
 基地がある場所、横浜、神戸など港湾が勢力をもつ。
 麻薬、薬品などが米軍からヤクザに流された。
・元神奈川県議会議員田川誠治の長男・田川誠一は稲川幹部と関係をもっていた。
・ 小泉純一郎 の選挙対策本部長であった竹内清(元 神奈川県議会 議長)は、
  稲川会 横須賀一家 の系列組員であり、 石井隆匡 と非常に親しかった。
(稲川会Wiki)
 進次郎と共に写っている写真もあり、横須賀一家の本拠地で、小泉父子の選挙区の
 神奈川県横須賀市では、両者の結びつきはきわめて強い。(稲川会Wiki)




米国の大統領選 RFKJr撤退トランプ指示の理由
・バイデンは民主党の中心部(軍産複合体と国際金融資本)が降ろし、ハリスはその流れに乗って出てきたに過ぎない。
↪︎米国の大統領すら動かす力を軍産複合体、国際金融資本がもっているという現れでもある。
・ハリスとトランプの支持率は、1%程度に差でほぼ均衡している。
・8月23日、RFKJrが大統領選から撤退し、トランプを支持すると発表した。


・RFKJrの撤退理由について、メディアは殆ど報じていない。
・RFKJrの問題意識は「アメリカの民主主義が失われてきている」ということ。
 ↪︎米国は大統領選でも司法権力を使って政敵を落とそうとする。
・米国の検察や裁判官は、日本のように中央が地方に配属をしている訳ではなく、
 州単位で各々の州が動かしている。
 各々の州によって政党支持層が民主党、共和党どちらが強いか分かれているが、
 共和党が強い州でトランプに数百億単位の莫大な保釈金を求めるような裁判を
 仕掛けている。
 米国は国民の直接選挙で選ばれた大統領に強い権限を与え、恩赦権限も与えら
 れている。
 トランプが犯罪を犯しているかどうかは、州ごとの検察、裁判官によってでは
 なく、選挙で決められることであるが、州ごとの司法が選挙活動を脅かしている。
・一方、RFKJrは、大統領選に登録するために州ごとの署名等を集めねばならない。
 NY州では住所が不明確であるとして登録を却下され、裁判を行わねばならない。
・このように、米大統領選では、州ごとの司法の圧力によって、立候補者が選挙に
 問題なく臨めない状況になっている。それにメディアが乗る。
・司法、メディアが一体になって政権擁護に回っている。
・このような状況を RFKJrは「民主主義の危機」だと訴えている。
・この「民主主義の危機」の根源は、
「軍産複合体が、常に”アメリカを戦争をする国」にしていること。
 戦争によって軍産複合体が利益を得て、且つ、金融資本も軍産複合体に投資を
 することによって利益を得る。
・RFKJrは、民主主義を取り戻すために「軍産複合体」の動きを阻止せねばならない
 と考えている。
 また、「薬品」関係も同じような構造が見られ、「薬漬けのアメリカ」
 これも阻止せねばならないというのが、RFKJrの主張である。 
・RFKJrは、大統領選において幾つかの州で登録が費用と労力の面で困難な状況に
 なっている。
・大統領選における「激戦区10州」に左右される。
 特にその内の「7つの州」が注目される。
 アリゾナ11、ネバダ6、ウイスコンシン10、ミシガン15、
 ペンシルベニア19、ノースカロライナ16、ジョージア16(選挙人の数)
 ※有権者は「選挙人(elector)」と呼ばれる538人を州ごとに選んでいる。
・前回大統領選では、ノースカロライナを除いて全部民主党が取っている。
・今回はこの激戦区の世論調査では、トランプの方が優位になっている。
 アリゾナ、ペンシルベニア、ノースカロライナ、ジョージアではトランプ優位。
 共和党から民主党に移動する数値が計52ある。
 バイデンは306ー52=254
 トランプは232+52=284…となり、トランプが勝つ可能性がある。
・RCP(RealClearPolitics)の評価でもトランプ287、バイデン251だった。
・しかし、激戦区の数字は0.数%という極めて頻差である。
・RFKJrの考えは、
「7州の激戦区がアメリカの運命を変える」事態になっており、
「軍産複合体が牛耳る民主党が勝たせれば、民主主義を無視する。
 司法、メディアが政権擁護体制になってしまう」ので、
 全ての点でトランプと考えが一致している訳ではないが、
 この「7州でトランプに勝たせる」ことが、重要になってくるというもの。
・よって、RFKJrは、この激戦区(7州〜10州)の「立候補を取り消す」ことを
 発表した。他の州の登録は継続し、全面撤退ということではない。
・米メディアは、RFKJrのバッシングは毎日のように行なっているが、
 RFKJrのスイングステートからの撤退の意図については、全く報道していない。
 

LIVE: RFK Jr. suspends his presidential bid (FULL SPEECH) 2024/08/24

ロバート・F・ケネディは金曜日
金曜日、ロバート・F・ケネディは大統領選への無所属出馬を中止し、激戦州の投票用紙から自分の名前を削除することを求めると発表した。
というのも、ケネディ氏が大統領選に参戦すれば、民主党のカマラ・ハリス候補が有利になると考えているからだ。


RFK Jr. speaks at Trump rally: FULL SPEECH
2024/08/24
Robert F. Kennedy Jr. speaks at former president Donald Trump's rally in Glendale, Arizona on Friday, August 23. Kennedy endorsed Trump earlier in the day.




RFK Jr. はヒーローか?
イスラエル擁護、反科学コロナ陰謀論😵‍💫😵











https://www.mext.go.jp/content/20230427-mxt_ope01-000004520_2.pdf