【恐怖支配・兵庫県知事問題】職場有志で「遺児育英資金」を集めようとする動きを県幹部が止めた | ☆Dancing the Dream ☆

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5:23〜

そして、県の職員の声から深層救命が期待されるのが、百条委員会です。
今後、委員会では全ての職員9700人へのアンケート調査や、関係者への証人尋問が予定されています。
しかし、今、その運用についても問題が浮上しているのです。

これは、百条委員会の調査を受ける県の職員向けに人事課が配布した資料。そこには…
「委員会から職務上の秘密、または職務上知り得た秘密が含まれる事項について、出頭または出席の請求があった職員は守秘義務免除の申請手続きを行う。」

百条委員会に出頭して証言する職員は、”職務上の秘密について話す場合、所属部署で事前に承認をもらう必要がある”という県の内規を知らせる文書が届いたのです。

(現役の兵庫県職員)
「(百条)委員からどのような質問がされるか分からない中で、事実上できないと思いますので、職員に余計なことを話させないようにするための手続きを作り上げたのではないかなというに思います。」

人事課は、このルールについて、あくまでも”職員を守るため”と説明していますが、委員会からも批判の声が上がっています。

(竹内英明県議)
「これありえないですよね。当委員会への調査に、形を変えた人事当局からの調査妨害と言っても過言ではありません」

この点について、斎藤知事は、「人事課が百条委員会に関して、やはり職員の立場、そして、気持ちをできるだけ負担を軽減する観点から、いろんなことを考えているということだと思います。
百条委員会からのご指摘というものは、真摯に受け止めた方がいいと思いますんで、それを踏まえて、できるだけ職員の負担とならない方法を検討していくべきだというふに考えてます」

当初、告発文は事実無根だとして元県民局長を処分し、真実を明らかにするための百条委員での証言についても、疑問が残る兵庫県の運用。
県民や県の職員の信頼を回復できる日はいつになるのでしょうか。



職員2人目の死亡判明“パレード担当”53歳元課長 兵庫県知事 パワハラ告発文書【スーパーJチャンネル】(2024年7月25日) ANN


















告発文書言及の元課長死亡 兵庫県、3カ月公表せず
7/24(水) 19:02配信 共同通信
https://news.yahoo.co.jp/articles/1e39a3aea3732d55c577b08e7fe4aa083c279e94?source=sns&dv=pc&mid=other&date=20240724&ctg=dom&bt=tw_up
 斎藤元彦兵庫県知事の疑惑告発文書の中で、業務を理由に療養中だと言及されていた元課長の男性が4月に死亡していたことが24日、関係者への取材で分かった。自殺とみられる。県は個人情報保護を理由に3カ月にわたり公表していなかった。すでに文書を作成した元幹部の死亡が判明しており、3月末に文書問題が浮上して以降、2人の職員の死亡が明らかになった。
 元西播磨県民局長の男性が3月中旬に作成した斎藤氏のパワハラ疑惑などを告発する文書には、昨年11月のプロ野球阪神とオリックスの優勝パレードに関わる経費を巡る不正疑惑が挙げられ、担当課長だった男性が業務により疲弊し、療養中だという趣旨の記載があった。その後、男性が死亡したとの情報が県庁内に広がったが、県は「個人情報に関わるので答えられない」としていた。
 斎藤氏は24日の記者会見で「遺族の意向で公表していなかった」と述べた。
 関係者によると、男性は4月20日に死亡。男性の子どものために職場の有志で「遺児育英資金」を集めようとする動きを県幹部が止めていたという。



「畜生すぎる」 兵庫県知事への告発文書、職員2人目死亡報道『最後の一文』に衝撃 「そこまでするかよ」「想像以上に酷い話に」
7/25(木) 11:21配信 中日スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e09502183051f360f5f0be5bdbaa30fa76b6cbc?source=sns&dv=sp&mid=other&date=20240725&ctg=dom&bt=tw_up
 兵庫県の斎藤元彦知事のパワハラ疑惑などを内部告発した職員が死亡した件で、一部のメディアが24日の続報に記した”ある一文”が、ネット上に激震を走らせている。
 注目を集めたのは、共同通信が、告発文書の中で療養中だとされていた元課長の男性が4月に死亡していたと24日に報じたニュース。告発文書の存在が浮上してから、亡くなったことが発覚した職員は2人目となる。
 とりわけネット上を驚かせたのは、ニュースの末尾に書かれていた死亡した男性の子供のために「遺児育英資金」を職員有志が集めようとしたところ、県幹部が止めていたという情報だ。
 ネット上では、ニュースが掲載された24日夜から25日朝にかけて、「最後の部分が畜生過ぎる」「県幹部が止めたという一文に凍った」「そこまでするかよ」「育英資金を止めるのは意味不明」「想像以上に酷い話になってきた」「完全に異常」など、非難の声が続々とあふれた。亡くなった職員の家族を支援する動きすら隠蔽(いんぺい)されていたかもしれないという情報に、県側への批判が高まっている様子だ。https://news.yahoo.co.jp/articles/8e09502183051f360f5f0be5bdbaa30fa76b6cbc?source=sns&dv=sp&mid=other&date=20240725&ctg=dom&bt=tw_up
 斎藤知事を巡っては、兵庫県と大阪府が昨年、阪神・オリックス優勝パレードの資金を集めるため、信用金庫への補助金を増額して寄付としてキックバックさせたと文書で告発された。この文書を作成して懲戒処分を受けた元西播磨県民局長の男性が7日に死亡。今回死亡が明らかになった男性は、パレードの費用となる資金集めなどを担当し、告発文書の中で、業務を理由に療養中だと記されていた。