【田中ゆうたろう区議「第二の森友問題」】一族経営の幼稚園と保育園のからくり〜1.6億円補助金‼️ | ☆Dancing the Dream ☆

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うわぁ、トリッキーな公金頂戴技ですなぁ。
っていうか、国有地払い下げ、随意契約にした財務省も緩いんじゃないの?
まさに、「第二の森友学園」問題‼️

議会で「黙ってろ!」とヤクザのように怒鳴るオラオラ系、田中ゆうたろう杉並区議は、杉並の「第二の森友問題」に係る一族のお坊ちゃま君だった。


https://go2senkyo.com/seijika/30901


保育園用地は賃借する場合に限って、区から「補助金」が受けられる。
(土地購入の場合は認められない)

田中ゆうたろう区議の祖母(学校法人山本学園の理事長)が経営する幼稚園「明愛幼稚園」が、国有地を随意契約 1億9000万円で払い下げてもらい、その土地を田中議委員の母(社会福祉法人明愛会の理事長/田中区議も理事)が経営する保育園「明愛保育園」に貸し付け、保育園が杉並区に保育園用の”賃借料の補助金”「約4800万円」をゲット‼️
さらに、”整備費(建設関係)の補助金”「約1億1600万円」をゲット‼️
なんと、合計「約1億6400万円」の補助金をゲット‼️



山田宏・自民党所属 参院議員 (wiki)
https://ja.wikipedia.org/wiki/山田宏
杉並区長 当選回数3回 在任期間1999年4月27日 - 2010年5月31日
”2000年11月、山田は東洋大学教授の大蔵雄之助と杉並幼稚園(私立)園長の宮坂公夫を教育委員に任命した。その頃、「新しい歴史教科書をつくる会」(略称:つくる会)のメンバーが執筆した扶桑社の『新しい歴史教科書』と『新しい公民教科書』が文部省で検定申請中であった。大蔵と宮坂は「つくる会」の支持者であり、山田の思想と合致していた。”


"13年11月、社会福祉法人「明愛会」の設立を杉並区が認可。理事には前教育委員で「新しい歴史教科書をつくる会」教科書の強力な推進者だった宮坂公夫氏(故人)らが名を連ねた。そして土地購入から1年もしない14年1月、明愛会と山本学園との間でこの旧国有地を賃貸借する契約が結ばれる。"(ジャーナリスト三宅勝久氏)






【拡散希望】2023/11/21(#杉並区議会)#田中ゆうたろう議員#一般質問(#再質問) #抜粋 #LGBTQ+
【拡散希望】2023/11/21(湘南一人オンブズマン)情報提供














東京・杉並区議、議場で差別発言を連発 「難民・移民フェス」巡り難癖
神奈川新聞 | 2023年11月22日(水) 11:30
https://www.kanaloco.jp/news/social/article-1036684.html
東京都杉並区の田中裕太郎区議(無所属)は21日、区議会本会議で外国人への差別をあおるヘイトデマを垂れ流した。15日の自民党区議に続いて議場で差別扇動が繰り返される異常事態に、差別禁止条例を求める声が区民から上がっている。
 一般質問に立った田中氏は4日に区内であった交流イベント「難民・移民フェス」について、「…



東京でも「森友学園的」補助金疑惑 
日本会議に所属する政治家親族の保育園

週刊金曜日 三宅勝久 2017年3月29日12:39PM
http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2017/03/29/東京でも「森友学園的」補助金疑惑%E3%80%80日本会議に/
田中ゆうたろう杉並区議の家族が経営する明愛幼稚園。隣接するのが補助金疑惑の明愛保育園(東京都杉並区和田)。(撮影/三宅勝久)
“森友学園問題”が国会を揺るがすなか、日本会議に所属する田中ゆうたろう東京都杉並区議会議員(自民党、会派名・美しい杉並)の家業である幼稚園と保育園をめぐり、うさん臭い事実が発覚した。
(1)「公共目的」に使うという建前で幼稚園が国有地の払い下げを受ける、(2)その土地を幼稚園から保育園に貸し付ける、(3)保育園は杉並区に「賃借料」に対する補助金を申請する――といった複雑なやりかたで、計約4800万円(4759万2000円)の補助金が支払われていたのだ。
保育園用地に関する補助金は賃借が対象で購入の場合は認められない。制度を悪用した「値引き工作」である疑いは濃厚だ。
幼稚園の運営主体は学校法人山本学園で、理事長は田中区議の祖母・山本澄氏。田中区議は副園長である。一方保育園は社会福祉法人明愛会で、理事長は田中区議の母親・田中悦子氏。田中区議自身も理事だ。もともと一家で幼稚園を経営していたのが、2014年に保育園事業を新設。疑惑の補助金は開園作業に伴って浮上した。
【補助金取得の“からくり”】
問題の土地は東京・杉並区和田の明愛幼稚園に隣接する公務員宿舎跡の国有地403平方メートル。これを山本学園が財務省から随意契約で購入したのは2013年2月のことだ。
代金は約1億9000万円。通常国有地の売却は入札で行なわなければならないが、「公共目的」なら随意契約でも構わない。関東財務局によれば、山本学園の方から「公共目的」だとの申請があり、それを認めて随意契約に応じたという。売却金額が比較的小さいことから第三者機関である国有財産関東地方審議会にも諮られず、財務省内部で売却を決定したという。
13年11月、社会福祉法人「明愛会」の設立を杉並区が認可。理事には前教育委員で「新しい歴史教科書をつくる会」教科書の強力な推進者だった宮坂公夫氏(故人)らが名を連ねた。そして土地購入から1年もしない14年1月、明愛会と山本学園との間でこの旧国有地を賃貸借する契約が結ばれる。
やがて保育園施設の建設工事が始まる。受注したのはニッケン建設(株)。建設費は1億6600万円。工事と並行して補助金の手続きもなされる。建設関係(整備費)で約1億1600万円、加えて土地の賃借料(定期借地一時金)として約4800万円の補助金申請が区に対してなされる。賃借料4800万円の補助金申請の根拠は前述した山本学園との「賃貸借契約」だ。借地料34年分の前払い。補助金の財源は杉並区と東京都でそれぞれ半額を負担している。
補助金はすべて認められ、計約1億6400万円の補助金が明愛会に支払われる。建設費のほぼ全額を補助金でまかなった計算だ。
この補助金は保育所不足解消を目的とした制度で、「保育所の創設、改築、大規模施設整備等に要する経費」に加えて「土地又は建物の賃借料」も対象になる。しかし、「土地の買収又は整地に関する費用」は対象外だ。
つまり、かりに問題の国有地を直接明愛会が購入していれば4800万円の補助金はなかった。明愛会に土地を買うだけの資金がなければ、国有地を借りて補助金で賃借料を国に払えばよい。あるいは山本学園が、買った旧国有地を明愛会に無償で貸す、または寄付する方法もある。そうした公費支出を減らす常識的なやり方を採用せず、あえて賃貸借という手段をとったのは奇妙だ。「4800万円」が目的だったと考えるほかない。山本学園は「公共目的」を条件に随意契約で国有地の払い下げを受けた。だがじっさいは「営利目的」だから、財務省との契約に違反している可能性がある。
こんなことが見逃されてよいものか。関東財務局東京財務事務所は「国有地購入の目的が保育所だとは聞いている。それ以上は個別の案件なので……」と歯切れが悪い。杉並区保育課は「手続きが整っており、問題はない」と説明。山本学園と明愛会、田中区議に質問文を送ったが、本稿の締め切りまでに回答がなかった。
(三宅勝久・ジャーナリスト、3月17日号)


田中杉並区議 親族経営の保育園に補助金1・6億円、
うち4700万円は身内別法人への
「地代前払い金」と判明

スギナミジャーナル 投稿者 三宅勝久  2016年3月11日
カテゴリー 田中ゆうたろう問題
https://web.archive.org/web/20160318002425/https://miyakekatuhisa.sakura.ne.jp/wp2/2016/03/11/田中杉並区議親族経営の保育園に補助金1・6億/
 田中ゆうたろう杉並区議(美しい杉並)が理事を務める社会福祉法人明愛会(理事長は田中悦子氏=田中議員の母)明愛保育園(杉並区和田)の新設に区が補助金約1億6420万円を支払った件で、このうち約4700万円が、隣接する明愛幼稚園の経営母体・学校法人山本学園から用地借用に伴う「土地賃借料」の前払い金だったことが情報公開請求によってわかった。
 土地の貸主である山本学園の理事長は田中区議の祖母にあたる山本澄氏で、住所も田中区議や田中悦子明愛会理事長と同じ。つまり親族経営の法人同士で土地を貸し借りすることで補助金を身内に取り込んでいるようにみえてくる。
 この点について本誌記者は9日夕方、田中区議に電話で取材した。田中区議は「手元に資料がなく詳しく答えられない」「ノーコメント」「法律にのっとって(手続きを)行っており問題はない」などと回答したが、それ以上の詳しい説明は得られなかった。
 そのご不動産登記簿謄本を確かめたところ、明愛保育園の用地(約400平米)はもともと国有地で、保育園建設がはじまる2013年に山本学園が1億9000万円で取得していたことがわかった。山本学園が取得後、同年に設立したばかりの社会福祉法人明愛会が賃借し、地上権を設定している。4700万円の補助金は、この賃貸借契約にもとづく賃借料の前払いという形で払われた。
 山本学園と明愛会の契約内容については、情報公開請求で開示された公正証書に書かれているが、賃料や保証金などの金額部分は墨塗りになっており不明だ。
 なぜ明愛会として購入せず、山本学園が購入したものを借りる形をとったのか。釈然としない点が残る。追って取材をつづけたいが、現時点で考える限り、補助金の予算・決算審議にかかわる際、利害関係、あるいはそれに近い立場にあった事実を明らかにしなかった点については道義的責任を問われてもしかたないだろう。
 保育課によれば、補助金は「杉並区私立保育所整備補助金」と呼ばれるもので、建物と借地に支給。借地については路線価の2分の1を上限に払われる。財源は大半が都から区に払われる助成金で、2014年度は約10億円の予算があり、執行されたという。
 なお、社会福祉法人明愛会の理事には、「つくる会」教科書の採用を強力に推進したり山田宏前区長の政治資金パーティのパーティ券を購入していたことで知られる元教育委員の宮坂公夫氏(杉並幼稚園園主)が名を連ねている。