【コロナ後遺症】喉の違和感 痰 咳〜「Bスポット療法」 | ☆Dancing the Dream ☆

☆Dancing the Dream ☆

Let us celebrate
The Joy of life ♡
with ☆Michael Jackson☆

友人が今年2月頃、コロナ陽性となった。
小学生の子供から感染したのだ。
症状は軽症で微熱と、喉の違和感程度だったという。

その後、なんとなく彼女の声が変わったような気がしていた。
プールに入った後に時々あるような…蓄膿の人のような…くぐもった鼻声というか。
けれども、彼女は元気に働いていた。
それからしばらく後、はじめ感じていた喉の違和感が、徐々に奥の方の異物感と痰に咳、嫌な痛みに変わってきて彼女を悩ませていたのだという。
コロナ後遺症を疑い、医者にかかり、いまBスポット療法を受けている。

子供の感染時に、家族全員がPCR検査を受けたから感染が分かったけれども、そうでなければ見過ごすような症状しかなかったとのこと。
Bスポット療法が効きますように。


2年たっても味覚と嗅覚が…
記者が悩まされるコロナ後遺症 
5類移行で「明けた」周囲とのギャップに困惑
東京新聞 2023年6月12日 06時00分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/255284/5
 
” 新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが5類に引き下げられ、約1カ月。街には活気が戻り、「脱コロナ」が急速に進む。だが、今も後遺症に悩まされている人たちがいる。”

” 生活療法のポイントが書かれたプリントをもらい、「亜鉛不足や胃酸の逆流に注意するなど、試すことが多くあって大変ですが、やれるだけやってください。特に、鼻うがいに加え、Bスポット療法(上咽頭擦過療法)がよく効くかもしれません」と勧められた。”

” 鼻の奥の突き当たりと喉の接続部分が上咽頭。別名「鼻咽腔びいんくう」といい、頭文字を取って「Bスポット」とも呼ばれる。「患者のほぼ全員に慢性の上咽頭炎が見られるのが、後遺症の一つの特徴」と平畑院長。その部分に、消炎効果がある1%以下の塩化亜鉛などを、綿棒で直接塗り込むのがBスポット療法。効果には個人差があり、また、炎症が治まれば症状が改善するという単純なものでもないらしい。”