【小西議員は憲法審に必要❗️ 】#小西ひろゆき議員の更迭に抗議します | ☆Dancing the Dream ☆

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第二次安倍政権以来、できるかぎり国会を見続けてきたが、小西議員ほど怯むことなく国民のために闘ってきてくれた政治家は少ない。
国会図書館で公文書を探し出し用意周到に策を練り決定的な証拠を突きつけて権力の暴走と闘う貴重な政治家だ。

彼を更迭し、憲法審の筆頭幹事の任から降ろすのは、憲法審の暴走に拍車をかけることになるだろう。

国会を1日開催する費用は、3億円。
議場を昼寝の場とする税金泥棒共。







小西ひろゆき (参議院議員)@konishihiroyuki
憲法審の国会法上の法的任務は「違憲の調査審議」です。
ところが、衆院改憲派は立憲の「臨時会召集義務違反」の調査要求にも関わらず、国会機能の確保と称して議員任期延長の議論を強行
昨夏、一昨夏のコロナ禍の違憲の国会機能放棄を黙殺し、憲法を政治の道具とする毎週開催は野蛮そのものです。


引用ツイート
小西ひろゆき (参議院議員)@konishihiroyuki 3月29日
衆院憲法審の毎週開催の「憲法を真剣に考えていないサルがやること、野蛮」などの発言ですが、オフレコで、特に「人にサルはいけないですね」と撤回していたものです。
他方、衆院のオンライン出席報告が衆参憲法審の四名の憲法学者から議院自律権の濫用と批判される等々、毎週開催は戦慄の害悪です。

午後8:22 · 2023年3月29日 63.7万件の表示


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小西ひろゆき (参議院議員)@konishihiroyuki
私は、昨年4月27日の参院憲法審の代表意見で、昨日のオフレコ取材の場でも発言の真意として説明していた衆院憲法審の「毎週開催」の深刻な弊害の一例である、「衆参憲法審に招致の四名の憲法学者による、衆院憲法審の報告への議院自律権濫用の批判等」を発言しています。
以下、大切なご参考として。
午後10:13 · 2023年3月30日 ·43.9万件の表示



小西ひろゆき (参議院議員)@konishihiroyuki 3月30日
(1) ○小西洋之君 立憲民主・社民の小西洋之です。会派を代表して、国会におけるオンライン出席と憲法第五十六条との関係について見解を述べます。(略)
 以上、オンライン出席に関する現時点での会派としての見解を申し上げました。
 最後に、これに付言して一言申し上げます。


小西ひろゆき (参議院議員)@konishihiroyuki 3月30日
(2) 我が会派は、衆議院憲法審のように見解の取りまとめを多数決で行うことに慎重な意見を表明しました。憲法解釈は論理によって定まるものであり、特に本件においては具体的な制度設計において更なる解釈の論究が求められるものであるからであります。


小西ひろゆき (参議院議員)@konishihiroyuki 3月30日
(3) 他方、衆議院憲法審においては、憲法五十六条出席の具体的解釈を何ら示すことなく、憲法五十八条の議院自律権のみを根拠にオンライン出席を容認する文書を多数決で議決し、議長、副議長に報告しています。


小西ひろゆき (参議院議員)@konishihiroyuki 3月30日
(4) 前回の私の発言で申し上げましたように、我が審査会の参考人の赤坂幸一先生は、議院自律権によるルール形成は、憲法典の定めるルールの枠内でしか認められませんとの見解を示され、衆院憲法審の高橋和之先生は、議院自律権は運用の柔軟性を認める根拠とはなるとしても、


小西ひろゆき (参議院議員)@konishihiroyuki3月30日
(5)憲法条文の解釈の柔軟性を認める根拠とはなりませんとの見解を陳述され、結果として、衆参の憲法審査会に招かれた四名の憲法学者の全員が衆議院憲法審の報告文書の議院自律権の扱いは憲法上の問題があると述べられています。すなわち、議院自律権の濫用であるとの旨を述べているのであります。


小西ひろゆき (参議院議員)@konishihiroyuki3月30日
(6) まさに、最高法規憲法にこのような扱いを行うことは国を誤る行為であり、その元凶たる衆議院憲法審の改憲ありきの毎週開催は、憲法を軽んじる行為であると言わざるを得ません。
 また、最高法規憲法の議論は、文字どおり政治家が政治生命を背負って行うべきであるにもかかわらず、


小西ひろゆき (参議院議員)@konishihiroyuki 3月30日
(7)我が憲法審からの当該文書の説明の出席要求を拒否するなどした衆議院憲法審の自民党は、立憲民主や一部野党会派による毎週開催への慎重、反対の見解を重く受け止めるべきであります。
 また、衆院憲法審の緊急事態条項の議論も、


小西ひろゆき (参議院議員)@konishihiroyuki 3月30日
(8)二院制における参議院の存在意義の一つである参議院緊急集会の権能などの在り方を勝手に議論しているものであり、到底容認できません。
 良識の府の立場から、衆院憲法審の在り方に警鐘を鳴らし、深い憂慮の念を表明して、今後とも立憲主義に基づく憲法論議を全うする決意を申し上げ、


小西ひろゆき (参議院議員)@konishihiroyuki 3月30日
(9)私の代表意見といたします。
 一言、先ほど自民党の西田幹事の見解表明を伺いまして、衆議院の自民党とは違う議院自律権の考え方を表明されていることは、良識府の在り方として、もう本当に心から敬意を表する次第でございます。
(終わり)




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早稲田大学教授 長谷部恭男氏インタビュー2017.9.25

自民党改憲草案の「緊急事態条項」は戦前の国家総動員法の起動スイッチ!
「ナチスの手口」がいよいよ現実に!?



ヴァイマル憲法第48条
ヴァイマル憲法第48条(いわゆる、緊急事態条項の1つ)に関して懸念を抱く議員がいた。
彼等は、大統領権限が強大過ぎて、民主主義を脅かすかもしれないと考えていたが、この懸念は後に的中する。

ヴァイマル憲法(1919年制定)
ドイツ国において、ヴァイマル憲法48条は大統領の非常措置権限として国家緊急権を定めていた。
ヴァイマル憲法48条第2項は次のような内容を定めていた。
「大統領緊急令」と呼ばれる規定である。

ドイツ国内において、公共の安全および秩序に著しい障害が生じ、又はその虞れがあるときは、ライヒ大統領は、公共の安全及び秩序を回復させるために必要な措置をとることができ、必要な場合には、武装兵力を用いて介入することができる。この目的のために、ライヒ大統領は、一時的に第114条、第115条、第117条、第118条、第123条、第124条、及び第153条に定められている基本権の全部又は一部を停止することができる。

ヴァイマル憲法48条第2項
「ライヒ」はドイツ語で「国」のことを意味する。条文中、第114条は身体の自由、第115条は住居の不可侵、第117条は通信の秘密保障、第118条は言論の自由、第123条は集会の自由、第124条は結社の自由、第153条は財産権の保障に関する規定を指している。
1933年1月、ヒトラーは首相に就任すると、翌月には大統領のヒンデンブルクに対して「民族と国家を保護するためのライヒ大統領命令」を布告させ、ヴァイマル憲法48条2項に基づく非常措置権限を発動させた、これにより憲法に定める基本権の停止が図られた。
さらに、1933年3月には、ライヒ大統領の非常措置権限をもとに「民族及び国家の危難を除去するための法律」(いわゆる「全権委任法」)を制定し、その2条においては「ライヒ政府の議決したライヒの法律は、ライヒ議会及びライヒ参議会の制度それ自体を対象としない限り、ライヒ憲法に違反することができる。ライヒ大統領の権利は、これにより影響を受けない」という内容となっており、この法律により議会による立法権のほとんどが政府による立法にとってかわられる結果となった。
その後もヴァイマル憲法48条を根拠にした法令が次々と出された。
1934年1月にはライヒの改造に関する法律(ライヒ新構成法)が制定され、その4条によって憲法改正もライヒ政府に委ねられることとなったため、ヴァイマル憲法は形骸化し実質的な意味を失うこととなった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ヴァイマル憲法



サル・蛮族発言で更迭。
小西議員の失言をクールに考えてみると、むしろ報道した記者の倫理違反。
改憲の功を焦る衆院憲法審こそ問題!フジ・サンケイはきちんと報道せよ!
元朝日新聞・記者佐藤章さん 2023年3月31日



産経の報道
小西氏、憲法審の毎週開催「サルがやること」「蛮族の行為」
2023/3/29 18:40
https://www.sankei.com/article/20230329-ZPECVHLUUJKMDMFIV45LAU5EPY/
立憲民主党の小西洋之参院議員は29日、週1回の開催が定着している衆院憲法審査会を念頭に「毎週開催は憲法のことなんか考えないサルがやることだ」と批判した。参院憲法審の幹事懇談会後、記者団に語った。「何も考えていない人たち、蛮族の行為だ。野蛮だ」とも述べた。
小西氏は参院憲法審の野党筆頭幹事を務めている。憲法審について「憲法を真面目に議論しようとしたら毎週開催なんてできるわけがない。私は憲法学者だが、毎週議論はできない」と持論を展開。「いつ最高裁判決や外国の事例を研究するのか。衆院なんて誰かに書いてもらった原稿を読んでいるだけだ」と主張した。


小西氏サル発言に反発続出 立民「本人に確認し対処」
2023/3/30 11:17
https://www.sankei.com/article/20230330-VBIHELLAYNIJTJ5FMI3MLANGTQ/
立憲民主党の小西洋之参院議員が衆院憲法審査会について「毎週開催は憲法のことなんか考えないサルがやることだ」と発言したことを巡り、30日の衆院憲法審で反発の声が相次いだ。野党筆頭幹事を務める立民の中川正春氏は「私自身も納得していない。本人に確認した上で対処したい」と引き取った。
日本維新の会の三木圭恵氏は「衆院憲法審に対する侮辱だ。憲法審として謝罪を求めるべきだ」と非難。国民民主党の玉木雄一郎氏も「与野党合意で真摯な議論を重ねてきた衆院憲法審への冒瀆だ。発言の撤回と謝罪を求めたい」とした。これに先立つ幹事会でも「断じて許されない」と抗議の声が出た。対応は森英介会長に一任された。
小西氏は29日、記者団に対し、週1回の開催が定着している衆院憲法審をサルに例えて批判。「何も考えていない人たち、蛮族の行為だ。野蛮だ」とも述べた。


「冒涜だ」「憲法学者か確認を」 衆院憲法審で小西氏発言に維国など反発
2023/3/30 11:40
https://www.sankei.com/article/20230330-IZCDO4UBINLPLLCUIRLOHH3T3A/
日本維新の会と国民民主党、衆院会派「有志の会」は30日の衆院憲法審査会で、立憲民主党の小西洋之参院議員が、週1回の開催が定着している衆院憲法審を念頭に「毎週開催は憲法のことなんか考えないサルがやることだ」「何も考えていない人たち、蛮族の行為だ」などと述べたことに一斉に反発した。
維新の三木圭恵氏は「衆院憲法審に対する侮辱ではないか。謝罪を求めるべきだ」「私たちは真剣に議論を積み重ねてきている。それをサルだの蛮族だのといわれると我慢ができない」などと小西氏を批判した。また、「立民は『論憲』と言ってきたが、小西氏の発言は論憲と相いれるのか」として、野党筆頭幹事を務める立民の中川正春元文部科学相を追及した。
これに対し、中川氏は「私自身も納得していない」とした上で、「(小西氏)本人から直接趣旨、あるいはどういう背景の中で発言があったか、あるいは(発言が)あったのかなかったのかということも含めて、確認した上で対処したい」と答えた。
国民民主の玉木雄一郎氏も「与野党合意の中で真摯(しんし)な議論を重ねてきた衆院憲法審に対する冒瀆(ぼうとく)だ。強く抗議するとともに、発言の撤回と謝罪を求めたい」と述べた。
有志の会の北神圭朗氏も抗議の意を示した上で、小西氏が自らを「憲法学者」と称したことに着目。「私が唯一、驚いているのは、『憲法学者だった』というふうにおっしゃっているので、これも合わせて確認をしていただければ」と要求する場面もあった。