【必死の見栄張り「広島サミット」】岸田夫人訪米、バイデン夫人面会 / 広島道路工事急ピッチ | ☆Dancing the Dream ☆

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岸田政権では、この2月、同性婚をめぐって「見るのも嫌だ」などと発言した荒井勝喜首相秘書官が更迭されたばかりだが、G7各国が「Pride7サミット」で性的少数者の人権を守る法整備の促進などの提言のたたき台が示されている。
また、岸田の地元の被爆県ヒロシマで、G7の指導者を迎えるというのに、岸田の側には、原発の守護神の如き元経産省事務次官、嶋田隆首相秘書官が張り付き、事もあろうに原発新増設に舵を切る。
どう考えても、岸田政権カラーは、G7ホスト国にふさわしからざる状況だ。

広島サミットがあるからといってコロナは収束しないが、急遽、夫人が訪米してバイデン夫人と面会し、17億近くも投じて広島の道路整備。
いくら見栄を張っても…はりぼて。


岸田首相夫人 バイデン大統領夫人と面会へ
異例の単独訪米 調整
2023年3月29日 20時41分 バイデン大統領
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230329/k10014023661000.html
岸田総理大臣の裕子夫人は、4月にもアメリカを訪れ、大統領夫人と面会する方向で調整しています。単独での訪問は異例で、日米関係の強化に向け、首脳夫人間の信頼関係を構築するねらいがあるものとみられます。
関係者によりますと、岸田総理大臣の裕子夫人は4月にも、アメリカ ワシントンを訪れ、バイデン大統領のジル夫人と面会する方向で調整に入りました。
総理大臣の夫人が単独でアメリカを訪問し、大統領夫人と面会するのは異例です。
ことし5月のG7広島サミットも見据え、日米関係の強化に向けて、首脳夫人間でも信頼関係を構築するねらいがあるものとみられます。
去年5月のバイデン大統領による日本訪問や、ことし1月の岸田総理大臣によるアメリカ訪問の際には、いずれも、それぞれの夫人は同行せず、2人の面会は実現していませんでした。





サミット首脳移動ルートの道路工事ピーク 
広島市中心部で舗装改修や構造物撤去が進む
3/6(月) 11:51配信 中国新聞デジタル
https://news.yahoo.co.jp/articles/de7b943670af7da462dc2cfd8a0d75428990ec1d
 広島市で5月にある先進7カ国首脳会議(G7サミット)に向け、市中心部の道路改修工事がピークを迎えている。広島県、市が首脳の移動ルートとして想定する県道や市道の路面の舗装を直し、見通しをよくするため路上の構造物も撤去。今月中旬には大半の工事が終わる見通しだ。
 市はサミット関連の道路整備に16億8800万円を投入。中区や南区で計12件の舗装工事をし、防護柵や横断歩道橋の改修もする。交通量の多い市中心部での工事のため、夜間に作業を集中。2日夜は、中区の城南通りで照明をともし、作業員が重機の音を響かせていた。
 市は平和記念公園(中区)前から南へ約3・7キロ延びる吉島通りで、広島高速3号吉島出入り口近くの中央分離帯約300メートルの撤去作業も進行。1月下旬に工事を始め、分離帯の植栽や標識、道路情報板を取り除いた。今後、首脳らの車列が走れるように平らに舗装する。工事現場そばのガソリンスタンドの男性従業員は「反対車線の車も給油に来られる。来店客が増えるかも」と期待する。
 市道路部は「サミット後に観光客が増えるのも見込み、道路を安心安全に通行できるようにしたい」としている。
 一方、広島県はサミット関連で道路などの整備費として47億7500万円を確保。主会場のグランドプリンスホテル広島(南区)近くの臨港道路で舗装を直し、沿道の街路樹の剪定(せんてい)などの仕上げの工程に入っている。ほかにも、広島空港(三原市)から山陽自動車道河内インターチェンジ(IC)までの県道や、広島市と、宮島がある廿日市市を結ぶ臨港道路でも舗装工事に取り組む。