【がんばれ広島❗️】湯崎知事「積極的疫学調査では感染止められない」/中国新聞(著)『ばらまき』 | ☆Dancing the Dream ☆

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頑張れ!広島
2021年1月15日、広島県が80万人の大規模検査を行うと発表した。
以来、広島県のチャレンジを応援し、知事記者会見を見続けてきた。

広島県では、県、広島市、広島CDC(疾病管理センター/ 健康福祉局健康対策課内の組織)と、広島大学、県および市の感染症指定医療機関、両者いわゆる官学が連携してデータに基づいた感染対策を練り上げ、知事を支えている。
県民や県境をこえて訪れる人々のみならず多くの国民、専門家など、広島県を応援する声は少なくない。
コロナ対策の知事会見は、必要に応じて頻繁に行われ、即時、県のHP、YouTubeにアップされる。
その第一報の動画は速報性を重視しているため雑音や音声が良くないので、聞き取りやすく音声を調整したものが改めてアップされる。
新たにアップされたものは、知事が使うスクリーンが見え易く、手話通訳が見え易く、記者質問の社名、記者名を含め質疑の声も明瞭に聞き取れるようになっている。
広島県は市民の協力を得て共に感染防止を進めていくためだ。

また、メディアの方も真剣に知事会見に臨む。
広島知事会見は勉強会さながら。記者の質疑も非常に活発だ。
特に注目に値するのは、中国新聞の記者だ。
疑問な点は納得いくまで質問し、曖昧な点はきちんと確認する。
知事はそれに丁寧に答えていく。
知事が詳細まで把握しきれていない点は、健康福祉局健康対策課の担当が即時応じる。

最新の知事会見で、中国新聞記者の保健所の”積極的疫学調査”についてのさら問いによって、重要な知事の明瞭な答弁が引き出された。
知事は、国の分科会がコロナ対策の要として提唱してきた”「積極的疫学調査」では感染拡大は止められない”と明言した。


2022年1月24日

湯崎広島県知事記者会見 まん延防止等重点措置区域の拡大について(令和4年1月24日)

22:28〜

前提としてあるのが、いま、積極的疫学調査で濃厚接触の範囲を追っていくということの有効性が、もうかなり減じているということがあります。
つまり、積極的疫学調査で多少範囲を特定してその中で囲い込んでいくというのが、疫学調査の目的なんですけれども、それをやっても、感染拡大が止められるという状況ではない、ということですね。

従って、個別に早めに検査をしていただくっていうことが重要で、濃厚接触者なのかどうなのかということよりも。
ということなので、検査の誘導をして、調査自体は業務を少し減らしているということです。
そのかわり、重点的に健康観察をしなければいけない人だとか、医療に円滑に繋げていくというような、特に、保健師が、あるいは保健所が、集中をする必要があるところに業務を集中させているということです。


2021年1月29日

【2021年1月29日】広島知事会見 
○知事のメッセージ○
広島市の市中感染は収まっておらず、無症状・軽症の方が自覚のないまま家族や職場の方へ感染を拡げてしまうこともあります。
PCR検査集中実施は、無症状・軽症の陽性者の方を見つけ、感染の経路を遮断できる手段です。
県民の皆様にご理解をいただきたいのは、この集中検査の目的は「積極的疫学調査により感染拡大を防止できる水準」まで感染レベルを抑え込むということです。
感染が拡大すると、入院者の数が増えて医療体制をひっ迫させます。
感染の拡大と制限の緩和をずっと繰り返すようでは、いつまでも経済の正常な回復は見込めません。
PCR検査集中実施により、「積極的疫学調査により感染拡大を防止できる水準」にまで感染レベルを抑え込むことができれば、医療体制をひっ迫させることなく、経済的な損失を最小限に抑え、早期に社会経済を回復させることができるものと考えています。

医療費19億円節約と試算、広島 大規模PCR検査で
中国新聞 2021年1月29日
https://web.archive.org/web/20210211025609/https://www.chugoku-np.co.jp/news/article/article.php?comment_id=722554&comment_sub_id=0&category_id=1206

広島市民80万人PCR予算可決 県議会、費用10億円
東京新聞 2021年2月4日
https://web.archive.org/web/20210204060740/https://www.tokyo-np.co.jp/article/84036

菅首相の陰湿な正体。「一斉PCR発表」の広島県が国から受けた仕打ち
mag2ニュース
https://www.mag2.com/p/news/483972/amp?__twitter_impression=true&fbclid=IwAR1bEKdnYWNrILE_9R7GyDQPULF8URxTFyOYqWHgMHMvalcwCbu2Y2jqtns
”その一斉検査を1月15日に発表したとたん、広島県は国から予想外の仕打ちを受けた。
その前日の14日には、西村経済再生相が、広島市を「緊急事態宣言に準じる地域」にする方向を示していたのだが、PCR検査実施を発表した翌日の16日になると、姿勢が一変した。「準じる地域」とは認められないと広島県に通知してきたのだ。
感染拡大で病床が逼迫し、飲食店への時短要請の効果を高めるべく、「準じる地域」への指定を心待ちにしていた湯崎英彦知事はがっくりと肩を落とした。「準じる地域」になれば、1月18日から2月7日まで、国の補助金の増額によって「宣言地域」と同様、休業・時短に応じた店への協力金が1日4万円から6万円に引き上げられる。その目算が外れたのだ。”
”政府方針に反してでも80万人PCR検査を進めようとする広島県への陰険きわまる一種の懲罰とみることもできるのではないか。まさかとは思うが、菅政権ならそういうこともやりかねない。だが、湯崎知事は、広島市での80万人検査を決行するかまえを崩さない。”
”迅速かつ大量に検査する方法はないものか。そう思っていたところで耳にしたのが、ノーベル賞受賞者、本庶佑・京大名誉教授の提案だ。「神戸市のメーカーが開発した自動PCR検査システムなら、1,000台用意すれば1日250万件の検査が可能です」”



頑張れ!中国新聞

ばらまき 河井夫妻大規模買収事件 全記録
単行本 – 2021/12/15
中国新聞「決別 金権政治」取材班 (著)

畠山理仁が読む、
中国新聞「決別 金権政治」取材班『ばらまき 河井夫妻大規模買収事件 全記録』
「行間から、記者の怒りや悔しさがにじみ出る」
[レビュアー] 畠山理仁(フリーランスライター)

https://www.bookbang.jp/review/article/720810




巷の声

ゴトウイズミ
@gotoizumi
1月14日
広島県
PCR検査の結果が
夜の12時過ぎにおくられてきた
そんなおそくまでのお仕事を
どなたか存じ上げませんがほんとうにご苦労様です
PCR検査の結果が早くわかるのは
とても有り難いです

広島県
@hiroshima_pref
1月20日
【広島県庁PCRセンターを明日から設置します】
場所:広島県庁(正面駐車場 南側)
期間:1/21~ (毎日:11時~15時 要予約)
対象者:感染の不安がある無症状の方(県外の方も可)
検査方法:PCR検査、抗原定性検査(いずれも会場で検体採取)
予約はこちらから⇒https://hiroshima-pcr.jp/pcryoyaku/
#新型コロナ

suna@sunasaji
大抵の人がどこかしらでPCR検査を受けた中国は、世界トップレベルで感染抑制できてて、まさしく「検査を徹底して無症状感染者を炙り出して隔離する」戦略でうまくいってるのだから、完全に真似することは無理でも、学ぶべき所はあるんじゃないの?
世田谷や広島の一体どこが失敗だと思ったのか?
引用ツイート

橋下徹@hashimoto_lo
· 1月23日
PCR検査の経験 64%が「0回」と回答 毎日新聞世論調査
➡︎専門家や一部メディア、世田谷区、広島県が盛んに言っていた「検査を徹底して無症状感染者を炙り出して隔離する」戦略は失敗。リスクのある者でなければ普通は検査をしない。無症状なのに陽性となれば仕事が止まる
https://mainichi.jp/articles/20220122/k00/00m/040/190000c
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午後5:12 · 2022年1月25日·Twitter for iPhone