【お正月に見たい希望の人〜泉房穂・明石市長】師・石井紘基の魂を受け継ぐ「市民のために働く政治家」 | ☆Dancing the Dream ☆

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明石市民から絶大な人気を誇る泉市長。

泉房穂市長は、故・石井紘基の秘書だった。
崩壊した旧ソ連によく似た日本の官僚制社会主義のような実態、
国政調査権を用いて特別会計の闇を調査し国会に爆弾を投げ続けた石井紘基。
2002年10月25日、石井は暗殺された。

東大を卒業、NHKに入局しディレクターとして番組制作をしていた泉氏は、
石井の著書『つながればパワー』を読み、
NHKを辞めて石井の元で働きたいと門を叩き秘書になる。
石井から「君のような素晴らしい人は、まず弁護士になるといい」と助言を受け、1997年司法試験合格。
師・石井紘基の死の翌年2003年、民主党公認で衆院選に初当選。
2011年4月24日執行の明石市長選挙に無所属で出馬。
民主党・自民党推薦と井戸敏三兵庫県知事の支援を受けた宮野敏明を69票の僅差で破り初当選した。
市民の圧倒的な支持を受け市長4期目を務める。
(参考:石井紘基公式ブログ🔻)
https://hama-sush-jp.pro/ishiikoki/



【正論】「医療逼迫は知事の責任」吉村知事を扱き下ろした明石市長の訴えとは?
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泉・明石市長が立候補を否定 兵庫県知事選

「正直、私の身体が二つあればいいのにと思います。
 けれども私の身体は一つです。
 そして私の身体は明石市民のものです。
 明石市民の気持ちを裏切ることはできません」


【検証】明石市長パワハラ "音声部分と全文を比較"


「後回しにしてどないすんねん、
 一番しんどい仕事からせえよ。
 市民の安全のためやないか。
 言いたいのはそれや。
 そのためにしんどい仕事するんや、役所は」
 〜泉房穂 明石市長



【動画に寄せられたコメント集】

・叱咤出来る強いリーダーは必要だよ!
 何年間も放置していた仕事を、
 これくらいの暴言を録音して公開している職員の方が
 腐っていませんか?

・熱いええ市長さんやん。
 報道しない自由が炸裂してますね。

・市長の言う通り!
 言葉は悪いが一番悪いのは
 ぬるま湯に浸かってのーのーと税金で守られてる職員。
 また録音もしてこいつは ダメダメ職員やな。
 自腹切れ!

・死ぬ気で勉強して、働き、市長になった。
 こうなるのは普通。てか、すげぇよ。
  仕事にこんな熱心なの。まじ頑張って欲しい。

・「スマンで済まん!」って、
 この市長怒りながらだじゃれ言ってるwww

・今回のコロナウイルスの中でも
 凄い市民に寄り添ってくれてるみたいですね!

・ふざけんなテレビ屋ども。どうしてここが出てこんのや。

・この市長と橋下徹市長とは司法修習生の同期だったそうです。

・怒ってるとこだけ切り取って
 全国に流す、印象操作の典型的な例

・えっ、ホントに?こんな続きがあったの?


【経緯】
2017年6月14日、明石駅付近の国道2号の拡幅工事に必要な立ち退きに関し、土地買収交渉における進捗の停滞に業を煮やしたあまり、担当職員に対して「火付けて捕まってこいおまえ。燃やしてまえ。損害賠償を個人で負え」、「おまえら1人ずつ1千万円出せ。自分の家売れ。その金で払うたれ」などと暴言を吐いていた。さらに、死亡事故が発生したことを機に市が国から委託を受けて立ち退き交渉を始めることとなったことに触れ、泉は「後回しにしてどないすんねん、一番しんどい仕事からせえよ。市民の安全のためやないか。言いたいのはそれや。そのためにしんどい仕事するんや、役所は」と発言していた。ただし、神戸新聞は、明石市が拡張工事を着手する前には市内で死亡事故は起きておらず、工事が始まってから間も無くして起こって別の死亡事故と混同していた可能性を指摘している。
2019年1月になって当時の録音データが報道機関に渡ったため、泉は謝罪会見を行い、「早く交渉しろというつもりだった。怒りに任せた発言でパワハラだった」と釈明した。しかし、会見後2日間に市に寄せられた1,200件の意見のうち、6割が市長に批判的であった一方、市長を擁護するものもあり、中には3ヶ月後の市長選挙を控えた中で1年半前の事案が発覚したことへの違和感を訴えるものもあった。
2019年2月1日、泉はこの件の責任を取るとして辞職を表明すると共に明石市議会議長に2月2日付の辞職願を提出し[5]、2月2日に明石市議会による辞職同意の議決が全会一致でなされ、同日付で辞職した(泉はこの辞職同意の臨時本会議に「一身上の都合」を理由に欠席)。
辞職後は出直し市長選挙への対応を明らかにしていなかったが、3月3日、市民団体が、3月17日執行の出直し市長選挙への立候補を求める約5千人分の署名を泉に手渡した。3月5日、新聞の取材に対し「政治家として必要としてくれる市民の期待に応えたい。暴言問題は有権者の判断を仰ぎたい」と述べ、市長選に立候補する意向を固める[35]。なお、泉は出直し選に立候補して3度目の当選を果たしたものの、任期は2015年の前回市長選挙当選からの残任期間である2019年4月30日までであるために日を置かずに選挙となり、4月14日告示と同時に泉以外の立候補者がいないことで「4選」することとなった。 出直し選後の3月22日に行われた明石市議会本会議において、辞職の原因となった暴言を含む一連の暴言問題について緊急質問が行われ、質問に挙げられた一部の暴挙について泉自身は記憶していないとしたものの、たびたび関係者に暴言を吐いていたことや、激昂して備品を破壊したことを認めて陳謝した。