共産との閣外協力は「リセット」 立憲代表選に立候補の逢坂誠二氏
朝日新聞2021年11月21日21時31分
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/asahi/politics/ASPCP6R37PCPUTFK004
共産との閣外協力は「リセット」 立憲代表選に立候補の逢坂誠二氏
立憲民主党の代表選(30日投開票)に立候補した逢坂誠二氏(62)は朝日新聞のインタビューに応じ、枝野幸男代表が共産党と結んだ「限定的な閣外からの協力」とする政権枠組みの合意について、「衆院選が終わればリセットではないか」と述べ、白紙になるとの認識を示した。代表選では、来夏の参院選に向けて共産党との協力関係をどう見直すのかが焦点となっている。
逢坂氏はインタビューで「限定的な閣外からの協力」の合意を白紙に戻すのかとの質問に、「あれは今回の衆院選に向けたものだろう。パーマネント(永続する)なものではないと認識している。そうだとするなら、衆院選が終わったら、リセットがかかるのではないかと思う」と述べた。
19日にあった共同記者会見では、参院選に向けて「野党共闘」路線を継続するかを問われ、逢坂氏は「今回の衆院選で(与野党の候補者が)1対1の構造を作れたところは、それなりの成果があった。(参院選の)1人区において、野党がたくさん出たら間違いなく不利だ。1対1の構造を作っていくのが当たり前だ。ただ、地域によって事情は様々違う。全部同じような方式で何かをやることは決めがたい」などと語っていた。
菅野完
「共産党といたから嫌われたんじゃないんです。
共産党といたから首の皮一枚で繋がったんですよ。」
「世の中で言われていることと逆です。
数字だけを見て、
尚且つ、立憲民主党の闘い方の不味さを見ていくと
もし共産党がおらへんかったら、もっと負けてた。」
「軍師、軍師とみんなよく言うけれど、
必要だったのは軍師ではなく司令官なんです。
司令官がおらんかったんです。今回の選挙は。
大方の人が知らないと思うんですが、自民党の遠藤利明に相当する人が
今回の選挙でいなかったでしょ。
本来は平野さんがやるべきだったんでしょうが、
平野さんは自分の選挙でかかりっきりで出来ひんかったと。」
「端的に言うと、選挙の間の10何日間、
立憲民主党は、ボーっとしていただけなんです。
ボーっとしてても、マイナス14議席でとどまったのは、
共産党が頑張ってくれたからだけでしかないんですよ。」
「リベラル色が強まったから有権者から嫌われた、
云々かんぬんと言う人が沢山いるんだけど、
リベラル色が有権者から嫌われている要素であれば、
2017年の選挙は、ああなってないはずやねん。
希望の党が第一党になってたはっずやん。
そうはならんかった訳でしょ。」
「リベラル色、左に振れると選挙に負けるというのは、
大ウソです。」
「2017年にあって、2021年になかったものが、
何かあるはずなんですよ。
それは実は、一杯あんねん。ヒト、モノ、カネ、情報。
仕事の4要素の中でも...
これ、立憲民主党の関係者見てると思うけど、お前らアホやで。
2017年の時に、ネットで勝ったと思ってるくせに、
ネットの担当者変えてるやろ。」
「今日俺機嫌わるから、ぶっちゃけた話すると、
選挙に負けた原因は、江田憲司です。
あの失言です。でかいのはね。
ぼーっとしてたあんなアホを調子乗らせたということです。」
蓮舫、そして、代表秘書の関田一行。
「おれ、ブチ切れてんのよ、関田。
ほんま最低ですよ、最低すぎる。」
「厳しいご指導、ご鞭撻がほしいんやったらね、
誰が代表になろうとも、関田を役員秘書にするな。
関田が役員秘書になってからの、
民主党、立憲民主は悲劇の連続なんですよ。
前原、蓮舫、枝野。
で、同じように陰湿な雰囲気で死んでいった。
負のオーラをこの関田が出しとるんですよ。」
「国会周辺で枝野さんが歩くときに大名行列みたいになってんねんな。
枝野さんが大名行列しているときの雰囲気って、
千と千尋のお腐れ様ですよ。」
「関田がいかにダメかってな。KGBの政治将校みたいなことしよんねん。
本田平直の記者会見あったでしょ。
記者会見場に3人おったんです。
”本田平直辞めるな”っていうのをここ(喉元)まで出てて、
”本田平直がんばれ”っていう視線を送ってる立憲民主党の政治家が
3人男女含めて座ってたんです。記者会見場の一番後ろにね。
俺は腹たつから色んな質問してたわけ。
あんだけ”本田平直はアカンアカン”って言うてた産経新聞の記者は、
ここに来てへんのなんでや? とか質問したりしてたわけ。」
「エキサイティングして質問してたら、
なんか匂い立つ負のオーラが部屋の後ろから漂ってきたわけ。
なんや、この負のオーラ、と思ってふっと見たら、
関田が、腕組んで一番後ろでふんぞり返っとんねん。
本田平直を睨みとけとんねん。真正面で。
態度がでかいとか悪とかの前に、考えたったら分かるやんけ、
本田平直は昔、枝野の秘書やったんよ。
それを枝野に切られたの。それだけでも心の傷やのに、
枝野に付いてる秘書がその記者会見場に来るというのが、
本田平直の心をどこまで抉るかということが分からへんのかというのが、
まず一つ。
腕組んでふんぞり返ってる周りに、バッチ付いてる人間が黙って大人しく
真摯な態度で座ってるのに、偉そうに党の職員でしかないのに、
ふんぞり返って本田平直を睨みつけとるって、何様やねんお前。」
本多平直をハメたのは寺田学「立憲民主党」衆院議員!
寺田学座長が2人の私的会話を録音、産経新聞にリーク!落選運動を!
辞職会見 2021 07 27
日仏共同テレビ局France10
本田平直委員の性犯罪刑法改正への問題意識は、
淫行条例の方が処罰が軽いけれども、
淫行条例で捕まるというのは社会的制裁として厳しい。
その上で刑法を上乗せすることが必ず必要かどうかを
十分議論すべきだというものだった。
一番近い年齢で言うと、18歳と15歳の場合、同じ学校の中で起こり得る。
18歳が逮捕され刑期5年以上という重い刑罰を受けることに例外なしというのは、
問題があると考えて議論に臨んだ。
寺田学が座長を務める立憲民主党の性犯罪刑法改正に関するワーキングチームでの
本田平直委員の問題となって切り取られた発言は、
「50代の私と14歳の子とが恋愛した上で合意があった場合に罰せられるのはおかしい」
という強めの発言をしたされ、これが引用され、第三者委員会の事実認定としているが、
平井平直委員は、これを「私の記憶とは異なる」として認めていない。
さらには、産経新聞では、当該ワーキングチームでの本田平直委員の発言は、
「50歳が14歳と同意性交で捕まるのはおかしい」と記している。
本田委員に責任追及する側ですら表現が、「恋愛」と「性交」と変わっているし、
音声データの開示もないままである。
結局、当該ワーキングチームでの本田平直委員の一言一句の正確な発言は、
分かっておらず、報告書もそこは巧妙に避けて記されている。
にも関わらず、委員の厳重注意という処分をした
党のガバナンスの方が問題ではないかとして、
複数名の党の同僚議員は、「辞職すべきではない」と本田氏を支えた。
<独自>「50歳が14歳と同意性交で捕まるのはおかしい」立民議員が主張
産経新聞 2021/6/4 17:53
https://www.sankei.com/article/20210604-HMZXUI2DKBKBTGH5WQJW6RVTJU/