⚠️野党共闘叩きに一生懸命ね。
大阪の朝日新聞なんて、
もう維新を応援してますから。
この構図って、戦時中と同じだよ!
【金子勝】2021年11月12日(金)【大竹まことゴールデンラジオ】
金子先生
「最近、メディアを見てて、
頭が痛いを通り越して、頭痛が痛い感じがしてきた。」
「もう、野党共闘叩きに一生懸命ね。」
「例えば、維新なんかは、ガーディアンがはっきり書いているけど、
右翼ポピュリストだって。
もう、トランプと同じ現象になっている。
トランプと闘っているアメリカのメディアと比べると、
日本のメディアって、本当にミゼラブルですよね。
本当にもう、みっともない感じ。それ全然自分で自覚ないんだよね。
大阪の朝日新聞なんて、もう維新を応援してますから。」
「安倍さんは結局、国会答弁で数百回ウソをついて、
公文書改竄で亡くなっちゃったわけじゃないですか。
一切、何のお咎めもなしに、最大派閥の領袖として復権したわけですよ。
それで、改憲を先頭になってやりますと。
そうすると、右翼ポピュリストの維新と、連合の一部が一体化した国民民主が、
改憲で一生懸命やる。
やるやる詐欺じゃないか、やれ!ってやっているわけですよ。」
「この構図って、戦時中と同じだよ。これ。」
⚠️朝日新聞がおかしい❗️
「天声人語」〜「衆院選でお灸を据えられたのは与党ではなく、共闘した野党だったのかもしれない」❓

特定の論説委員が一定期間「天声人語子」として匿名で執筆している。
現在の天声人語子は、
山中季広 2016年4月 -
有田哲文 2016年4月 -
担当記者に聞く、「ちょい読み」/天声人語
天声人語は603文字。
毎日の「ちょい読み」にぴったりです。
論説委員/有田哲文
https://info.asahi.com/choiyomi/reporter/tenseijingo/
有田哲文(ありた・てつふみ)
1965年新潟県生まれ。週刊誌編集者を経て、1990年から朝日新聞記者。
鹿児島支局、西部本社社会部、政治部、経済部、ヨーロッパ総局などで取材にあたる。
金融国会、郵政選挙、欧州債務危機などに遭遇した。
著書に「ユーロ連鎖危機」、共著に「ゆうちょ銀行」。
趣味は剣道とフォークソング。
*早稲田大学政治経済学部卒業。「週刊女性セブン」編集者を経て90年から朝日新聞記者。主に金融・財政など経済分野を取材。2009年4月からヨーロッパ総局員(ロンドン駐在)(*経歴補足)
山中季広(やまなか・としひろ)
1963年、三重県生まれ。米ハーバード大学ケネディ行政大学院修了。86年に朝日新聞社に入り、鳥取や神戸、立川に勤務。東京では主に司法問題を担当した。事件取材が長く、朝日新聞阪神支局襲撃事件、佐川急便事件、ゼネコン汚職などを追った。ニューヨークに勤務中、9・11テロに遭遇した。2013年から香港に駐在し、現在は東京在勤中。(論座より。2016年3月当時)
<お知らせ>天声人語の筆者、きょうから交代
2016年4月1日05時00分
「天声人語」の筆者がきょうから交代しました。新たに山中季広(としひろ)(52)、有田哲文(50)の両論説委員が執筆します。
山中記者は三重県出身。社会部経験が長く、ニューヨーク支局に2度勤務しました。2013年4月から特別編集委員としてコラム「日曜に想(おも)う」を担当しました。
有田記者は新潟県出身。経済部や政治部、ヨーロッパ総局で取材し、編集委員として「ザ・コラム」を担当しました。
天声人語を07年から担当してきた福島申二論説委員は編集委員に就き「日曜に想う」を執筆。13年から担当した根本清樹論説委員は論説主幹に就任します。