【Dappi問題の重大性】疑惑❗️自民党は、ネット世論工作に政党助成金(税金)を使っていたのか❓ | ☆Dancing the Dream ☆

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ネトウヨDappi運営との取引を報じられた自民党ダミー法人の実名! 岸田首相、甘利幹事長が代表、いまも自民党から年間4000万円
LITERA 2021.10.15

https://lite-ra.com/2021/10/post-6049.html
(抜粋)
日刊ゲンダイではこの問題の会社は「A社」と匿名になっているが、社名は「株式会社システム収納センター」という。所在地は自民党本部から徒歩で10分もかからない平河町のビルにあり、このビルには石原伸晃が会長を務める派閥「近未来政治研究所」(石原派)の事務所や、自民党の党友組織である「自由社会を守る国民会議」(自由国民会議)の事務局なども入居している。
そして、この「システム収納センター」には自民党の錚々たる有力議員が代表取締役に就任。岸田首相は2001年2月〜5月と2003年12月〜2005年11月に、甘利幹事長は岸田首相と同じ2001年2月〜5月に代表取締役に。このほかにも福田康夫・元首相や細田博之・元幹事長らが代表取締役に就いてきた。
さらに、同社には、「自民党の金庫番」と呼ばれてきた自民党の幹部職員である元宿仁事務総長が深く関わっているとの情報もある。元宿氏は安倍晋三・元首相との結びつきが非常に深く、河井夫妻による選挙買収事件でも資金提供のキーマンとされている人物だ。
 こうした自民党幹部の関与だけを見ても、この「システム収納センター」が自民党のダミー法人であることは明らかだが、もうひとつ、重要なのは、この「システム収納センター」に対して、自民党本部が長年にわたって大金を支出してきたという事実だ。
 2019年の政治資金収支報告書では、自民党本部は「システム収納センター」に対し、「政治活動費」の「寄附・交付金(負担金)」として毎月月末に350万円前後を支出。2019年の1年間だけで合計4086万8682円も支払っている。
岸田首相や甘利幹事長をはじめとする有力議員が過去に役員を務め、さらに現在も自民党から年間4000万円も流れている会社と、世論操作のネット工作を担っていると思われる会社が取引関係にあるという事実──。
 しかし、問題はこれだけではない。この「自民党のダミー会社」である「システム収納センター」は、以前より、自民党からの不自然な資金流入が問題となってきた「自民党のブラックボックス」とされてきた会社なのだ。
そもそも、「システム収納センター」が設立されたのは1977年のことだが、その4年前である1973年には「自民党直属の広告代理店」として「自由企画社」が発足。2003年には同じように世論調査会社である「日本情報調査」が設立されている。そして、この3社には自民党議員や党職員が役員に就き、業務が不透明であるにもかかわらず、自民党本部は毎年、巨額の金を支出してきたのだ。しかも、この3社への支出は、原資が税金である政党交付金から賄われていたのである。
 これら3社の具体的な業務内容も明らかにしないまま、巨額の税金を流してきた自民党。”



闇の政治資金(2) 迂回(上)
“洗浄”システム知る男

2004年9月21日(火)「しんぶん赤旗」
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-09-21/01_03.html
自民党が財界に献金を要請するとき、実際の仕切り役はこの人物――。そういわれるのが自民党本部の事務局長、元宿(もとじゅく)仁氏です。
 元宿氏は、財界から自民党への献金システムをつくった元経団連副会長兼事務総長(退任後経団連相談役)の花村仁八郎氏(故人)に見込まれ、三十数年、自民党経理畑で活動してきました。二〇〇〇年九月に経理部長兼任で党本部事務局長に。党本部献金システムの全ぼうを知り、党総裁の選挙応援にも大きなかばんを抱えてつきそう、と自民党関係者が語ります。
特捜部の聴取
 この元宿氏が、今回、日本歯科医師連盟(日歯連)の不正献金事件を捜査する東京地検特捜部の事情聴取を受けていました。
 その大きなテーマが迂回(うかい)献金でした。
 日歯連から自民党の政治資金団体、国民政治協会(国政協)↓自民党本部↓政治家と迂回して流れていたことが発覚したのです。
 日歯連会計担当の前常務理事、内田裕丈被告は「国政協への献金の封筒に政治家のあて名を書いた」と供述しました。つまり、国政協への献金のある部分は、最初から特定議員あてだったのに、その痕跡を隠すために迂回させたことを認めたのです。
 元宿氏は日歯連の要望に応じて献金を迂回させました。なかにはわいろ性が問題になった献金もありました。旧橋本派への一億円の闇献金でも元宿氏は、迂回献金とするための相談にのった、と指摘されました。
 この手法こそ、自民党が長年、疑惑の資金を“洗浄”するために使ってきたものでした。迂回献金は自民党内では「指定寄付」「指定献金」などと呼ばれます。過去の新聞報道をたどってみると、少なくとも一九八〇年には党本部でおこなわれていた、とする記事があります。二十数年以上の“歴史”があり、党本部や国会に長くいる自民党関係者には周知の手法です。複数の自民党関係者がこう証言します。
 ――指定献金は私も経験した。議員から党本部に「A企業からこれだけの金額が振り込まれるが、これはおれの口座に入れてくれ」と連絡する。また、企業も「これだけ振り込むので、これだけの金額はB代議士にまわしてほしい」と相手先を指定する。その結果、国民政治協会から自民党本部に回り、党本部から組織活動費や交付金などの名目で議員に渡る。このシステムに一番くわしいのは元宿氏だ(元自民党本部職員)。
 ――なぜ指定献金を使うかといえば、政治資金規正法違反やわいろとして摘発されないためだ。献金額の制約を超える場合、献金企業とのつながりを隠したい場合がある。職務権限とのかかわりもある。しかし、指定献金にすれば、いったん党にはいり、出所もわからない。いっさいは闇のなかだ。これは自民党の“英智”だ(元自民党議員秘書)。
党役員が了承
 ――指定献金は党役員が了承しているからできる。自民党の役員に事後であっても話を通す。要求されなくても黙認料というか、一定額を党側に渡すのは常識だ(元自民党議員秘書)。
 その迂回献金に捜査当局がメスを入れようとした事件がありました。一九九三年に表面化したゼネコン汚職。当時自民党前衆院議員で、現在は民主党参院議員の渡辺秀央元郵政相への献金でした。(つづく)
“洗浄”システム知る男


元宿仁氏 インタビュー記事
元宿仁氏の写真・プロフィールあり
http://www.laris.co.jp/topics_voice_22.html