【堂廻目眩 戸惑面喰 ドグラマグラ】自民党大混乱…コロナ対策 国民無視 | ☆Dancing the Dream ☆

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想定される選挙の日程
A案
9/8 臨時国会を開く閣議決定
9/13 臨時国会召集 合同解散をする
10/5 衆院総選挙公示
   12日間の選挙
10/17 衆院選投開票
そのあと総裁選をやる

総裁選を先にやる日程
B案
9/17 総裁選告示
9/22 総裁選投開票
10/5 衆院総選挙の公示
10/17 衆院選投開票

総裁選日程は同じ。
解散するかしないか。
解散すると総裁選は後回しになる。
解散せずに任期満了の選挙をすれば、
総裁選が前になる。

普通は総裁選を衆院選前にやる。
新しい総裁による衆院総選挙を行うのが自民党の常識。

河野太郎が総裁選に出た場合、菅は河野に勝てない。
地方の当院投票が半分、議員票が半分。
地方の党員は圧倒的に勝ち馬の河野を推す。

菅は、もしも河野太郎が総裁選に出そうな動きが見えたら即解散に動く。
8/31夜の毎日の「衆院解散の意向」スクープは、
河野の総裁選出馬の動きがあったためとも思われたが、
一夜明けると、「(今の感染状況では)総裁選の先送りは考えていない」

しかし、解散の可能性もあるのだろう。



首相、9月中旬解散意向 党役員人事・内閣改造後
スクープ
毎日新聞 2021/8/31 22:26(最終更新 9/1 10:21) English version 633文字
https://mainichi.jp/articles/20210831/k00/00m/010/347000c
 菅義偉首相は自民党役員人事と内閣改造を来週行い、9月中旬に衆院解散に踏み切る意向だ。複数の政権幹部が31日、明らかにした。自民党総裁選(9月17日告示、29日投開票)は衆院選後に先送りする。首相は衆院選の日程を10月5日公示、17日投開票とする案を検討している。
 首相は来週の党役員人事で二階俊博幹事長を交代させる方針だ。首相は8月30日、首相官邸で二階氏と会談し、二階氏を交代させる意向を伝達。二階氏も「自分に遠慮なく人事をやってほしい」と応じ、交代を容認した。
 首相は、人事を断行することで政権浮揚を図り、衆院選を有利に進めたい考えだ。政権内では9月14~16日に臨時国会を召集し、解散する案が浮上している。
 政府・与党内では新型コロナウイルス対策を切れ目なく行うために、衆院を解散せず、公職選挙法に基づく「任期満了選挙」を行う案も浮上していた。しかし、総裁選は岸田文雄前政調会長の出馬表明で選挙戦となる見通しで、首相に対する批判票が対抗馬に集まる可能性が出ている。首相は党内の支持を十分集められる見通しが立っておらず、総裁選を先送りするために解散に踏み切ることにしたとみられる。
 これまで首相は衆院選の時期について「新型コロナ対策が最優先」としてきたが、衆院解散によって「政治の空白期間」が生じるため、批判が集まる恐れもある。党内では菅首相のままでは衆院選を戦えないという声も根強くあり、解散を断念させるために巻き返しの動きが起きる可能性もある。【高橋恵子】

     ⬇︎ 逆転 ⬇︎

菅首相、総裁選先送り「考えていない」 党内反発沈静化図る
速報
毎日新聞 2021/9/1 20:52(最終更新 9/1 21:22) 657文字
 菅義偉首相は1日、衆院解散について「最優先は新型コロナウイルス対策だ。今の厳しい状況では解散ができる状況ではない」と述べた。首相官邸で記者団の取材に応じた。自民党総裁選(17日告示、29日投開票)についても「先送りは考えていない」と語った。
 首相は「解散については、まず新型コロナ対策最優先であり、そんな状況にないと明快に申し上げている」とも述べた。
 首相は党役員人事と内閣改造を実施した後、9月中旬に衆院解散に踏み切り、総裁選を先送りする意向だった。だが、党内から「総裁選を予定通り実施すべきだ」などと反発が強まったため、沈静化を図るべく「今の厳しい状況では」としつつ、「解散ができる状況ではない」と強調したとみられる。
 政府・与党内では新型コロナ対策を切れ目なく行うために、衆院を解散せず、公職選挙法に基づく「任期満了選挙」を行う案もある。この場合は、総裁選を実施後に衆院選を行う日程となる。総裁選には岸田文雄前政調会長が出馬を表明しており選挙戦となる見通しだ。
 衆院議員の任期は10月21日までで、首相は衆院選の日程について、10月5日公示、17日投開票を軸に検討している。党内の反応や新型コロナの感染状況を見極めて慎重に判断する意向だ。
 加藤勝信官房長官は記者会見で、緊急事態宣言の発令中は衆院が解散できないかと問われ「少なくとも今の時点では厳しいと首相が判断した。どうなれば厳しくないのかは、ワクチン接種(の進捗(しんちょく))などいろいろな状況があり一概に申し上げるのは難しい」と述べた。【高本耕太】