【「影の影」和泉洋人】五輪アウトブレイク〜菅政権のコロナ対策の要と言われた男の影が見えない。 | ☆Dancing the Dream ☆

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世界に類を見ないPCR検査抑制国日本は、島国というメリットを全く活かすことが出来ず、水際対策に失敗してきた。

いかに海外で拡大する危険な変異ウイルスの侵入が懸念されても、抗原検査をPCR検査に変えようとしなかった。
日本の空港検疫はザルだ。
今も感度50%の富士レビオの唾液による抗原検査を使い続けている。

しかし、「安全、安心」の五輪を呪文のように唱えていたのであるから、さすがに五輪関係者の入国時の検査はPCR検査にするのかと思いきや、アスリートにもだ。
選手村での毎日の検査も唾液による抗原検査なのだ。

なぜこれほどまでに、抗原検査に固執するのだろうか?

医系技官の天下り先の保健所のちっぽけな利権を守るためだとよく言われるが、そんな小集団になぜこんな非合理を押し通すほどの力があるのか?
金の流れの源流をみれば、結局のところ、またしてもあの顔だ。
ボンクラ政治家の陰となり、その要にいるのは和泉洋人。

人事権を振りかざし我が物顔で AMEDを私物化していた人物。
影の総理と言われた菅義偉の陰に、「影の影」和泉洋人。
最近、影すらも見せないではないか。



🟠抗原検査に金をばら撒いたAMED
日本医療研究開発機構(AMED)の取組
【机上配布資料】
革新的医薬品・医療機器・再生医療等製品 創出のための官民対話 令和2年11月16日
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) 理事長 三島 良直
https://www.mhlw.go.jp/content/10807000/000695386.pdf





※ 新型コロナウイルス感染症診断薬の承認について (富士レビオ株式会社申請品目)
令和2年6月 19 日作成 7月 17 日追記 10 月2日追記
医薬・生活衛生局 医療機器審査管理課
【販売名】:ルミパルス SARS-CoV-2 Ag
【申 請 者】:富士レビオ株式会社
https://www.mhlw.go.jp/content/11124500/000642329.pdf

※ 事務連絡 令和2年6月 25 日
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部
新型コロナウイルス抗原定量検査の取扱いについて
新たな新型コロナウイルス抗原検出用キットである「ルミパルス SARS-CoV-2 Ag」(製造販売業者:富士レビオ株式会社)について、医薬品、医療機器等の品 質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和 35 年法律第 145 号)に基づ く承認が得られ、本日より保険適用となるところです。
https://www.mhlw.go.jp/content/000644305.pdf



🟠AMEDな人々
色ボケ、嘘、私物化…もはや人殺し
ジェノサイダー(大量虐殺者)


日本医療研究開発機構(AMED)設立式典にて看板を除幕
(2015年4月3日、読売新聞ビルに設置)
日本医療研究開発機構理事長末松誠(右端)、
内閣総理大臣安倍晋三(右から2人目)、
内閣府特命担当大臣(経済財政政策担当)甘利明(左から2人目)、
内閣総理大臣補佐官(国土強靱化及び復興等の社会資本整備、地方創生並びに健康・医療に関する成長戦略担当)和泉洋人(左端)



平成27年度AMED再生医療公開シンポジウム 
内閣官房 健康・医療戦略室室長  内閣総理大臣補佐官 和泉洋人氏


和泉洋人
2013年1月21日 第2次安倍内閣内閣総理大臣補佐官(国土強靭化及び復興等の社会資本整備並びに地域活性化担当)。
2月22日第2次安倍内閣内閣総理大臣補佐官(国土強靭化及び復興等の社会資本整備並びに地域活性化並びに健康・医療に関する成長戦略担当)
内閣官房健康・医療戦略室室長
2020年9月16日 菅内閣内閣総理大臣補佐官 (国土強靭化及び復興等の社会資本整備、地方創生、健康・医療に関する成長戦略並びに科学技術イノベーション政策その他特命事項担当)。

●2013年2月
「健康・医療戦略室」設置。
室長 : 和泉洋人 首相補佐官。
2015年、和泉補佐官とのコネクティング不倫で有名な大坪寛子氏が健康・医療戦略室の参事官に着任。
大坪寛子氏は2019年7月 健康・医療戦略室次長に就任。

※ 健康・医療戦略室とは
2013年2/22「健康・医療戦略室」が内閣官房に設置された。
同年6/14「日本再興戦略」及び、関係閣僚申合せによる「健康・医療戦略」閣議決定。
同年8/2「健康・医療戦略推進本部」設置が閣議決定。
2014年5/23 健康・医療戦略推進法の成立。
同年6/10から同法に基づく法定の本部として引き続き司令塔として機能する。
  ⬇︎
●2015年4月
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構「AMED」設立。

※ AMED(日本医療研究開発機構)とは
2013年6月に閣議決定した「日本再興戦略」で設立の検討が開始。
医療分野の研究開発を文科省、厚労省、経産省がバラバラに支援(金を差配)していたが、
2015年4月1日に総合的に推進する司令塔機能をもつ内閣府所管の国立研究開発法人として設立された。

※ 「大坪氏問題」でAMED末松理事長が怒りの暴露(その1)
https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/082400008/020300187/
※ 「大坪氏問題」でAMED末松理事長が怒りの暴露(その2)
https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/082400008/020300189/
AMEDの末松誠理事長は、2020年1月9日のAMED審議会で、令和元年(2019年)度の調整費がいかに不透明な形で運用されているかを暴露した。
一部の官僚がトップダウンで予算をコントロールする状況が続くと、日本の医療研究が適切に行われなくなり、患者に迷惑がかかる。
そうした危機感を、末松理事長は声を大にして主張した。



🟠PCR検査をさせない不思議の国
… coz抗原検査(富士レビオ)余ると困る

dounaga
@dounaga3
毎日新聞に載っていたバブル図解。
これ「検査」って書いてあるのは抗原検査で、「PCR検査」は「PCR検査」って書いてあるんですよね。紛らわしく。

もうバブルは割れていた 五輪関係者と一般客が交わる空港の現実
毎日新聞 2021/7/17
https://mainichi.jp/articles/20210716/k00/00m/040/473000c
午後2:24 · 2021年7月21日·Twitter for iPhone

dounaga
@dounaga3
「入国時の空港で唾液の抗原検査を実施する」
「選手は唾液での抗原検査を毎日受け、陽性となれば同じ唾液でPCR検査を実施する。2度の検査で陽性となった場合は、感度が高いとされる鼻咽喉のPCR検査で確認し、それでも陽性と判定されたら隔離される」
検査だけでも、これどうなん?って思うやり方。
午後7:50 · 2021年7月21日·Twitter for iPhone

dounaga
@dounaga3
「濃厚接触者の場合は通常14日間の経過観察が必要だが、特例措置で対応する」「宿泊先から15分以内なら監督者を帯同することなく外出できる独自のルールを設けていた」
いろいろなところに、特例やら独自のルールやら、、、
午後7:55 · 2021年7月21日·Twitter for iPhone


K&M&Y&A
@uchu1dane
大量に余った、古い簡易抗原検査キットを 医療機関や介護施設等の従事者検査用に配布するのは良いですが…
誰でも、どこでも、いつでも、PCR検査を受けることが出来る体制はいつ実現するのでしょう?
まずは検査体制の拡充を(言い疲れました😞)
検査抑制派が、まだまだ多い摩訶不思議の国 日本
午後0:35 · 2021年7月20日·Twitter Web App

nt
@takasi52411
返信先: @uchu1daneさん
当県でも介護施設、学校へ配布してます。
1回配布しただけで、施設でのスクリーニングのつもりだろうか?
余ったキット?いくらで購入して、やった感出すつもりでしょうか?
群馬県では医療機関、施設での定期スクリーニングPCRには支援はないままです。
午後1:33 · 2021年7月20日·Twitter for Android

Miya
@HiromiMiyamoto3
返信先: @uchu1daneさん
これの事ですか?

午後10:45 · 2021年7月20日·Twitter for iPhone


🟠PCR検査してもらえない日本人
バッハにも秘密…バッハもびっくり⁈


138th IOC Session - Press Conference with IOC President (7/21)

(43:48〜) 最後の質問 
Karyn NISHIMURA 西村プペ・カリン(AFP通信記者)

Karyn NISHIMURA
@karyn_nishi
IOCの方と話した。「日本では無料で誰でもどこでもいつでもPCR検査することはできない。既に1日当たりの五輪関係者のPCR検査の数が1400万人の東京都の人口の為の検査数を超えている。数万人の感染者は入院出来なかった。医療従事者はもう限界だ」などと彼に説明したら、すごくびっくりしていた。
午前9:02 · 2021年7月22日·Twitter for iPhone

Karyn NISHIMURA
@karyn_nishi
バッハ会長にも記者会見の場で質問しながら、検査の件数のことも言った。バッハ会長もびっくりして、何を答えればいいかは迷った。つまり、東京大会組織委員会や政府はIOCに全くその情報を伝えなかったということだ。
午前9:02 · 2021年7月22日·Twitter for iPhone

Karyn NISHIMURA
@karyn_nishi
「五輪関係者の検査数」も、「東京都の検査数」も、PCR検査と抗原検査の合計の検査数の話です

午前10:00 · 2021年7月22日·Twitter for iPhone


🟠バッハの最終兵器はWHOテドロス
WHOが五輪開催OKのお墨付⁈


2021.7.22IOCバッハ会長「東京五輪のコロナ対策はWHOが認めている」

 IOC=国際オリンピック委員会のバッハ会長は21日、東京オリンピックの新型コロナ対策について「最も権威のあるWHO=世界保健機関が認めている」と強調しました。
 「WHO(世界保健機関)はパンデミックに関して最も権威のある機関で、彼らが(大会の)コロナ対策を認めている」(IOC バッハ会長)
 バッハ会長はIOC総会後の会見で、大会の新型コロナ対策が十分だと日本国民は思っていない、という記者の指摘に「WHOが対策を認めている」と説明。そして「WHOが大会のコロナ対策に責任を持っている」との考えを示し、「私から何か付け加えることはない」と話しました。
 一方、「東京大会がレガシーとして何を残すことができるか」との質問には、「世界中に希望のメッセージを伝える意味がある」「この大会は日本国民の忍耐力に光をあてるだろう」と答えています。(22日01:22)

※WHOテドロス事務局長・スピーチfull動画
https://www.pscp.tv/w/1RDxlPgaozoxL#


🟠○○総括責任者「みんな一緒に合議…
みんなの合意」
コイツたぶん責任とならない


コロナ対応について オリンピック組織委 会見(2021年7月22日)

中村英正(元大蔵省官僚) 総括
組織委員会ゲームズ・デリバリー・オフィサー(GDO)

「コロナ対策について安全安心のために何を取り組んでいるのか?
関係者の入国に関して、7/1から昨日(21日)までに32000人のアスリートも含めた大会関係者が来ている。
入国前に2週間行動管理をし2回の検査を受ける。
入国の時に空港で検査を受ける。
空港検査は32000人のうち陽性は20人。0.06%の陽性率。
通常の空港での検査の場合の陽性率は0.4%であるので、比較すると通常の6分の1から7分の1になった。
これは、プレイブックに則り事前に健康管理をしてもらい多くの方にワクチン接種をしてもらい事前に検査をしてもらっているという事の表れである。
入国する者の陽性の確率はかなり低いという事がファクトとしてある。」

「入国の後に、スクリーニング検査をしている。
これまで96000件の検査を行っている。陽性者は87人。
スクリーニング検査は国内のスタッフ、コントラクター(請負業者)等と、海外在住者(海外労働者)に行っている。
陽性者87人のうち、海外在住者は35人。国内在住者は52人。
87人のうち4割が海外。6割が国内。
海外からの陽性者35人を掘り起こす事ができた。
これらは入国前に検査をしようとも、コロナなので無症状や陽性の判定がでない方が出てくる。
あるいはこっちに来てから感染したという場合もあるだろうが、きちんと検査をする事で35人を陽性として判定し、隔離をし、濃厚接触者をフォローする事が現在できている。
そういう意味で、コロナ対策、管理は、プレイブックに基づいてできている。
安全安心な大会運営とプレイブックに載っているような形になっていると考えている。」

「入国のあとにプレイブックに書いてあるように、海外から来た方にはルールを守って行動して頂く。
これは、岩下局長から説明をお願いする。」


岩下剛 組織委警備局長(警察官僚 警察庁)

「来日者の行動管理についての現状を説明する。
…(略)…プレイブック違反の事例については必要な処分を下していく事に一切の揺るぎはない。(以下略)


●中村英正総括
「濃厚接触者について。
濃厚接触者というのは陽性者ではなく、接触機会があるという事で(感染を広げる)可能性は無きにしもあらず。
濃厚接触者であるものの検査をし陰性であり、個室で食事もひとり。何度も分離。直前にPCRを受ける。
国、東京都、IOC、IF(国際競技連盟)、NOC(国内オリンピック委員会)等と何度も議論を繰り返して、そういった厳しいルールを守った人は、濃厚接触者であるけれども安全だろうという事で、練習や試合に出て頂くということを合意の元に決めている。」