【コロラド先生ライブ】これ以上ない最悪のタイミングで●人オリンピックに向かう我が国 | ☆Dancing the Dream ☆

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『誰が日本のコロナ禍を悪化させたのか?』
牧田 寛 | 2021/8/18

㊗️リリース前から事件一般関連書籍ベストセラー1位 🎉




ライブ:これ以上ない最悪のタイミングで●人オリンピックに向かう我が国

じゅんちゃんの哲学入門チャンネル✖️コロラド先生(牧田寛博士)

◉ワクチン接種はすべきか?
第二世代ワクチンで副反応は相当下がり、有効性も回復すると思うが、
後半年待てばよいかというと、アルファ株が蔓延し始めてからはその考えは捨てた。
第一世代ワクチンは副反応の問題はあるが、やはり、できるだけ早く、重症化、ロングホルダー化、後遺症、死亡のリスクを回避できるモデルナ、ファイザーの接種を勧める。
ファウチ氏によるとアメリカではコロナの死亡者の99.2%がワクチン非接種者であると言う。ワクチン接種による死亡回避の有効性は間違いない。
アメリカのワクチン接種率は50%〜60%。

◉ワクチン闇市
ワクチンは約4000万shotが行方不明である。
1億shot投入したのに、3600万しか使われていなくて、
流通在庫の適正化で1400万くらいは必要だからそれで5000万、
それと前取り分として1000万で、4000万分どこかへ行った。
これは蓋を開けると、各自治体がガメてしまっているようだ。

1回接種したら3週間後に必ず2回目を打たなければならない。
同じ接種数量を維持するとなると同数のワクチンが必要になる。
となると、自治体は流通が非常に不安定で、
河野ワクチン大臣などは「逆らうとワクチンの配布を減らすぞ」
などと暴言を吐いていた。
結果として自治体は、国を信用しなくなってしまい、
あるワクチンは全部自分の所にとっておいている。
本来は週刊流段階の四国なら四国の流通在庫基地のようなものを作り
そこから各県にばら撒く。中国地方の広島か岡山のどこかに中国地方ワクチン倉庫を作り中国地方の県にばらまく。
ところが、各自治体は、必要な分、+アルファをガメるだけガメるようになった。

要するに、なくなった4000万shotは各自治体にストックがあるようだ。
中間保管庫には存在しない。国の方にはもうない。
それでワクチンの供給量が減ったという話になっている。
ワクチン流通のハンドリングができなくなってしまっている。
ワクチンに、いわばトイレットペーパーの買占めと同じ事が起きている。
ワクチンは振動を嫌いマイナス20度で運ばねばならない、
トイレットペーパーも嵩が大きく運べる量が少ない。
どちらも物流に問題があるものに関して、元締めが信頼できない事をすると、
末端は必要なものは手に入れろということになる。
消えたワクチンは自治体にあるのか?
末端の自治体の人から漏れ聞くところによると「ありますよ」と。
しかし、自治体に関しては仕方がない。
住民に安定してワクチンを供給する責任があるから
国に信用がないから現物を確保する。
ワクチンが闇市化している。
職域接種でワクチンを沢山確保する事ができた企業が
融通しようという話が出てきてしまう。
物流が崩壊するとモノをガメるようになってしまう闇市そのものである。