【関良基教授 なぜ日本の堤防はかくも簡単に決壊するのか?】「耐越水堤防」を整備せよ‼︎ | ☆Dancing the Dream ☆

☆Dancing the Dream ☆

Let us celebrate
The Joy of life ♡
with ☆Michael Jackson☆

関 良基教授といえば、『赤松小三郎ともう一つの明治維新』



関 良基 拓殖大学教授「堤防決壊の真の犯人はだれか」
大災害の背景を考える~ 2019.11.16

なぜ日本の堤防はかくも簡単に決壊するのでしょうか? 堤防は、土の塊であれば堤内に水が浸入したり、越水によって洗堀されたりすれば、簡単に破堤します。堤防が、土の塊でよいと考えている行政に問題があるのです。堤防が決壊するたびに、「スーパー堤防を仕分けた蓮舫が悪い!」といった声がネットで沸き起こり、ダムとスーパー堤防に期待するネット上での声が高まります。

これはデマであり、惨事便乗型の利権獲得戦略であるといって過言ではありません。じつは国がダムとスーパー堤防を推進するために、既存の堤防は脆弱な構造のまま放置されているのが真相なのです。ダムとスーパー堤防は国土を安全にしません。日本における喫緊の課題は、越流しても簡単に決壊することはない耐越水堤防を整備することです。それさえ整備されれば、安全度は格段に増し、これほど多くの堤防が決壊する被害は出ないはずであることを論じます。


質疑応答



問題だらけの治水事業!
西日本豪雨被害は天災ではなく人災! 2018年7月


●「まるで津波…」 梅雨の時期に知っておくべき“津波洪水”という新脅威
現代ビジネス 2021.6.21
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/83953?imp=0