「東京都✖️警視庁」の不気味なパトロールが始まった。
警察官が、
白手袋の手に、警棒をもち、
物々しい隊列を組んで、
歌舞伎町を練り歩く。
東京都の職員も同行し、
細々と飲食店の感染対策をチェックする。
市民を威嚇するような
こんなことに税金を使うくらいなら、
PCR検査を拡充をしてほしい。
小池都知事は、検査について一言も触れない。
まずは検査。変異株のスクリーニング。医療体制の再構築。
五輪中止。
緊急事態宣言が出されることが決まった23日、東京・歌舞伎町で東京都と警視庁などが路上での飲酒を控えるよう呼びかけました。
「感染防止の、路上での飲食のお控えを、ご協力お願いします」(東京都職員)
新宿・歌舞伎町では23日夜、東京都が路上で飲酒をする人たちに屋外でも感染のリスクが高いとして路上飲みを控えるよう呼びかけました。都の職員の他に、警視庁や東京消防庁などの職員も参加し、「感染力の強い変異株に注意」などと記されたプラカードを手に街を練り歩きました。
一方、警視庁は開幕まで100日を切った東京オリンピック・パラリンピックを前に、都内の盛り場22か所を一斉に点検しました。歌舞伎町では警察官などおよそ75人が、ぼったくりをしている店などの情報提供を求めるとともに、ワクチン接種詐欺といったコロナ禍ならではの犯罪への注意を促しました。パトロールには都の職員も同行し、飲食店で消毒液が用意されているかや、座席の間隔が空いているかなど感染対策のチェックも行いました。
「営業時間の短縮等で、さきほど言いましたように、客引きがかなり執拗にというか、悪質な客引きが歌舞伎町では大きな問題点になっております」(警視庁 井ノ口 徹 新宿署長)
「東京2020大会に向けまして、警視庁をあげて対策を講じて参りたいと考えております」(警視庁 重成浩司 生活安全総務課長)
(23日23:55)