【検察権力】官邸と検察〜どっちが主人で、どっちが番犬か❓どちらも犬❓ | ☆Dancing the Dream ☆

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#検察庁法改正案を廃案に


黒川検事長は、
安倍政権の番犬だと言われるが、
官邸(安倍)と検察(黒川)…
どっちが主人で、どっちが番犬か❓

日米関係から見ると、
犬種は違えど、どちらも犬。



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【治安維持法を推進した「思想検事」】
検察の中に「思想課」が設けられた。
「思想検事」とは、特高を動かす存在である。
「治安維持法」を改正した人物で思想課長だった太田耐造は、
「近衛グループを弾圧すべし」とし、
「不逞分子は転向しない限りは一生拘禁すべし」などと
徹底的に思想犯を弾圧した。

この「治安維持法」は、
現在の安倍政権で成立した「共謀罪」にも相当する。

ゾルゲ事件を担当し、
重大な冤罪を犯した検察官は、
戦後、検察のトップになった。
井本台吉、布施健は、戦後 検事総長になる。
ゾルゲ事件では主任検事の吉河光貞は「思想の吉河」の名をたかめ、
戦後,法務庁特別審査局長,公安調査庁長官をへて
広島高検検事長になった。
井本と吉河は、
「砂川事件」の担当検事だった。
布施健は、
「下山事件(国鉄総裁轢死事件)」の主任検事でもあった。
また田中角栄が逮捕された「ロッキード事件」の時は検事総長であった。

〜2017.8.12 IWJ 新刊『日米開戦へのスパイ 東條英機とゾルゲ事件』
孫崎享先生の4時間10分の超ロングインタビュー
聞き取りMEMOより
https://hama-sush-jp.pro/et-eo/entry-12302789262.html

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「山王ホテル」で行われているのが、「日米合同委員会」。
日本のエリート官僚と米軍のエリートたちが、
戦後ずっと月2回秘密会議をして強固な共同体を作っている。

ここに属したエリート官僚は、皆、出世するが、
最悪なのは、代表代理に法務省大臣官房長官がいる。
この地位に就いた者は、かなりの確率で法務省事務次官になり、
その後、検事総長になる。

「日米合同委員会」で決められた機密は、
日本の憲法より上位にくる。







石川知裕 元衆院議員は、2009年(平成21年)、
民主党の小沢一郎代表に対する西松建設事件で、
小沢の公設第1秘書の大久保隆規が政治資金規正法違反で逮捕された際、
2009年3月12日に東京地検から事情聴取を受けた。

青木理
「僕ね、これ(田代検事がとった捏造供述調書)ね、
田代政弘特捜部検事の一存じゃないと思うんですよ。」

「なんで、ニセ供述調書までとって起訴したのかと
ある検察幹部に近い人物に聞いたら、
推測によると、一部の幹部は、意地でも起訴したかったと。
歪んだプライド、歪んだ独善的な正義感ですけど。
検察は高度な有罪を得られる可能性がなければ起訴しない。
これは有罪を得られない。だから不起訴だ、と。
ところが歪んだプライドをもった一部検察官幹部が起訴だ、と。
世の中の雰囲気はオレ達の味方なんだ、と。
起訴して有罪になったら、ほら見たことか、と。
だから、こういう誤導を仕掛けたんじゃないかと。
っていうふうにおっしゃっている方がいて…」

「もしそうだとすると、
上司の言うとおり事件を作らなくちゃいけなくて、
証拠を改竄しちゃった、っていう…
これは、論外ですよ。
絶対やっちゃいけないタブーに手を突っ込んじゃってるんだけれど、
たぶんそっちも悪質だけど、こっちの方がもっと悪質。」

「民主党政権のていたらくにはガッカリしてますけど、
政権交代後の民主党政権、政権全体が漂流した、迷走した原因は、
この件ですからね。」

「て考えると、検察権力が、
政治の分岐点で余計なことしやがって。ということ。」
(2012年04月21日)
来週に迫った陸山会事件判決が問うもの
来週4月26日、民主党元代表の小沢一郎氏の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反裁判の1審判決が予定されているが、この裁判を単なる政治資金規正法違反の事件として受け止めることは適当ではないだろう。
19日の最終弁論で被告側弁護士が「根拠のない妄想」と断じた事件は、3年前の2009年3月、小沢被告の第1公設秘書、大久保隆規被告(1審有罪、控訴)が東京地検特捜部によって突如逮捕されたことに端を発する。時は、民主党政権の誕生がかなりの現実味を帯び、小沢代表の首相就任がほぼ確実視され、半年以内に総選挙が迫っていた。この事件は、政権交代を控えた野党第一党の党首を辞任に追い込み、政権の座に就いた民主党内部にも激しい対立の火種を残したことを忘れてはならない。
捜査当局は、強制捜査権や公訴権などの強大な権力を持つが故に、その権力の濫用については、市民社会はこれを厳しく監視する必要がある。特捜検察の強大な権力が政治、とりわけ民主主義の根幹をなす総選挙の結果に影響を与えるような事態は、それがどうしてもやむを得ない場合を除き、厳に慎むべきだ・・・。

 
一歩まちがえば、近財の赤木さん…❓
(上司に命じられ?)ニセ供述調書を書かされ、
証拠を捏造した田代政弘

元検察官で、現在は弁護士、税理士。
東京地方検察庁特別捜査部勤務の際、陸山会事件の捜査において、
容疑者であった石川知裕の捜査報告書に虚偽の記載をしたとして、
健全な法治国家のために声をあげる市民の会から
虚偽公文書作成及び行使罪で告発されたが、不起訴 となった。
なお法務大臣からは減給6ヶ月、100分の20の懲戒処分を受け、
検察官を辞職した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/田代政弘



石川知裕氏と振り返る陸山会事件(ラジオフォーラム#73)
2014/6/2

24:51〜 
石川知裕氏が振り返る、陸山会事件とはなんだったのか?
検察の描いたストーリーに巻き込まれていく恐ろしさ、
「報告書虚偽記載」の真相、取調べや留置場での暮らし、
そして政治家としてのこれからなど、石川知裕さんが語る。


「印象深かったのは、6回事情聴取を受けましたけど、
《取り調べの可視化》について、検事が質問してきたんですよね
小沢さんは、やる気か?と。」

「あれは2009年の3月。政権交代前でしたから。
その頃から、やっぱり小沢さんが権力にぎったあと、
自分たちの権力に切り込まれるんじゃないか?ということを
非常に気にしていたっていうふうに、
今思うと、ああそうだったのかと感じますよね。」

「例えば、《取り調べの可視化》とか、
司法に絡む問題に、小沢さんが手を突っ込むのではないか
という危機感があった?」

「報道ベースですが、
小沢さんが政権を取ったあと、例えば検事総長を任命制にするだとか、
取り調べの可視化を進めるんじゃないか、ということが
報道されていましたから。」

「まずですね、官製談合みたいに、
権力をつかって、賄賂を受け取ったりだとか、
あとは、官僚に指示を出して法律をねじ曲げて
自分を支援してくれる業界団体の利権のために働いただとか、
そういう事だったら逮捕されても仕方ないと思いますよ。

「しかし、小沢さんが持っているお金を
不動産を買うときの書き方の記載ミスで、
現職の国会議員まで逮捕する案件なのか?と
今でも、本当に疑問に思ってますし、
疑問に思う事だから、
水谷建設の5000万円という、ありもしないものを持ってきて…」

「それもね、5000万円貰ったとされるのが、
全日空ホテルの、あんな賑やかなホテルのロビーの横にある喫茶店で
誰があんなとこで、そんな後ろめたい金を渡すねん!って。」
※TBSは 「朝ズバ」で、捏造報道を行った。
小沢一郎裏献金ビデオ(2010年1月28日放送)
https://tsuigei.exblog.jp/12555186/

「ほんとに、この5000万円の件がある限り、認められない!」
「特捜部の事件というのは被害者がいない事件。
もうひとつは証拠がない事件なんですよ。
それを他から持ってきて捏造したり。
そんな事を認めるわけにはいかない!って事で、
私も最高裁で上告して頑張ってますけれど。」

「石川さんに僕が伺いたいと思ったのは、
取り調べの状況なんですね。
今、法務省の法制審でよく審議されているのが、
いわゆる《人質司法》…逮捕して長い間拘束して
捜査側に有利な供述を得ようとする人質司法。
そして、捜査側が調べた証拠を開示する、しない…という《証拠の開示》、
そして、取り調べの状況を可視化するか、しないか、
きちんと記録するかどうかという《取り調べの可視化》」

「私の取り調べの検事さんは、(略)
私の事件の場合も、ほかのつかまった秘書も、
もう、たった一点、
〈小沢さんの奥さんを呼ぶぞ、呼ぶぞ!〉っていう脅しですよ。」